2012年10月11日

あまりに中韓両国がおかしなことを言うので、どんな教育が行われているのか、あちらの「教科書」を読んでみました。




みかん.jpg
(今年、はいめてミカンを食べました。甘みはいまひとつ、といったところです。完熟はまだ。未完≠ニいったところですかね)


こんばんは。ハート出版の日高です。

 
 
 


最近、中韓の歴史を扱うTV番組が多いですね。

たとえば、最近やっていた池上彰氏の番組やNHKスペシャルの田中角栄と周恩来の秘話などなど。

テレビの番組も、おとなしい日本人も両国の暴挙に大いに疑問に感じるようになったとは思いますが、あいかわらず局側の姿勢は、「日本は日韓併合で朝鮮半島を植民地化した」「日本は中国を侵略した」といった、中韓側一辺倒の歴史観は変わらないので、いっぱいモヤモヤが残りました。

そんなわけで連休中、こんな本を読みました。


『「中国・韓国の歴史教科書」に書かれた日本 』(宝島社文庫=別冊宝島編集部編集)
『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史 』(小学館文庫=勝岡 寛次 )
『「日本と中国」歴史の真実―教科書で習った日本史・中国史が、ウソだったことがわかる本 』(経済界新書=拳骨拓史)

両国は、自国にとって不都合なことは教科書にいっさい載せず、または歪曲して記述していることが分かります。日本では考えられない、あきれるばかりです。いちいち挙げればきりがありません。

たとえば、中国の教科書が、かって「元」という中国が、日本を2度も侵略しようとしたことは一切かかれていません。


また韓国の教科書の韓国は日本に仏教や漢字などの文化を伝えて「あげた」という記述も、教科書としてはじつに奇妙に感じました。

竹島や尖閣などについても、自分たちの都合のいいように教えているのはいうまでもありません。



ところで、私たちが教科書で習った日本史、中国史が本当に正しいのだろうか?

ということについて、こちらも大いに疑問を持った方がいいようです。
文化は中国や朝鮮から一方的に伝来してきたのか?日本は両国からどのような国に見られてきたのか?


最近の中国のやり方について、



拳骨拓史氏の『「日本と中国」歴史の真実』によると

「こんなつまらない脅しを中国がするのは、戦後教育のせいで日本人が日中関係の経緯を教えられず、中国の勝手な理屈に反論できないからだ」といっています。



したがって、「本当の歴史を知れば、中国の主張がまっとうな論理に乗っかっておらず、いかに日本をおとしめるかという『工作』であるかということがわかるだろう」と。


たとえば、最近話題になっている『政冷経熱』もちゃんと日中の歴史が分かれば、これが普通であると。長い歴史の中で政治的にうまくいったのは僅かの時だけで、経済的には何とか必要に応じてうまくやってきた。鎖国だった江戸時代は長崎の出島で、また三角貿易や南方貿易など抜け道≠使かう中国商人を黙認した。両者は実利を得てきた。これが両者が編み出した政冷経熱という知恵だった、といっています。



「両国が国民が正しい歴史を受けてきていれば、歴史の常識も身につくはずだが、中国は仕方がないにしても、日本の戦後教育は戦争の反省と称して、『隣国とは緊張するものだ」という事実自体を隠している」

戦後の歴史教育がおかしいのが分かります。


へんな名前だが拳骨氏のいうこと納得です。


本日、弊社の編集スタッフがこんな記事を見つけました↓

http://mamorenihon.wordpress.com/2010/10/02/%e4%ba%ba%e6%b0%91%e6%97%a5%e5%a0%b1%ef%bc%91%ef%bc%99%ef%bc%95%ef%bc%93%e5%b9%b4%ef%bc%91%e6%9c%88%ef%bc%98%e6%97%a5%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%8c%e5%b0%96%e9%96%a3%e8%ab%b8%e5%b3%b6%e3%81%af/



1953年の「人民日報」で、尖閣諸島は琉球列島に含まれるという記事をみつけてがっかりしたというある中国人の記事です。
1953_jan_8th_renmin_ribao.gif

posted by ラクーンドッグ at 17:16 | Comment(0) | ・歴史のお勉強
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