2012年06月04日

坂本政道さんの新刊「ベールを脱いだ日本古代史」が来週発売になります。

ベールを脱いだ古代史.jpg
坂本政道著「高次意識トートは語る−ベールを脱いだ日本古代史」のカバー


こんばんは。ハート出版の日高です。

坂本政道氏の新刊「ベールを脱いだ日本古代史」が近々発売される。

今年は古事記誕生から1300年。坂本氏はそれを意識して書いたわけではない。ある女性との出会いから、日本の古代史に間違って伝えられたことがあり、それを明らかにする必要を感じて書き始めた。

古代史といえば、われわれ素人でも謎が多い。たとえば・・・

卑弥呼は誰なのか?

邪馬台国はどこにあったのか?

また日本人はどこからやってきたのか?

縄文人は?弥生人とは?

これらの謎解きをしながら坂本さんらしい課題、日本のアセンションのために、本来の日本人が持っていた本当の日本人らしい生き方を取り戻さなければならないという。

で、その謎解きの手法とは、坂本さんらしい、いや坂本さんしかできない。坂本さんは訓練すれば誰でも出来るとおっしゃるだろうが・・・。

 

縄文からヤマトの王権が成立するまでの時代について、これまでと全く異なる手法で謎を明らかにしていく。

その手法とは、高次の意識との交信である。



坂本さんはいう。

その時代は一般的だった巫女やシャーマンが神懸かりに成ってご神託を受け取っていた。その時代を推論するのだからそういう方法でもいいのではないかと。

問題は得られた情報をどう扱うか。捨て去ってもよいし、価値ありと参考にしてもよい。読者にお任せ、仮説として読んでいただきたいと断っている。

坂本さんの推論と高次意識の情報で驚愕の「出来事」が次々と明らかにされる。



12日頃から書店に並び始めます。

posted by ラクーンドッグ at 17:50 | Comment(0) | ・おすすめベールを脱いだ日本古代史
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