
ぼくにはこんなふうに見えた金環食↑
こんばんは。ハート出版の日高です。
黄金のリング見ましたよ。そろそろかとおもってベランダに出るが、あ、そうか。わが家では、冬は東南の空に旭日がみえるが、建物の影できょうは見えない。
隣接する公園に出る。木陰から東の空をちらちらみる。曇り空であるがまぶしくてわからない。7時過ぎ。近隣の家から子供の声は聞こえるが、姿は見えない。
誰も空を見上げている人はいない。出勤するサラリーマン、OLは通り過ぎるが・・・。
あいにくの曇り空、本当にみえるのかな?観賞用のメガネは買ってない。周りになにかないかキョロキョロみまわす。水色っぽい色のビニール製?のゴミが樹木の足元に落ちている。
下敷もを使っちゃいけない、というのでちょっと心配だが、それを拾って、おそるおそる透かしてみる。見えた!
女房もやってきた。「外に出るならせっかくだからゴミを出してよ」といいながら、ぼくが持っていたゴミを通して見た。「わあ、見えた!」喜んでいると7時30分過ぎいよいよ、リングの時を迎える。
近所の子連れも私の周りに何組も集まってきた。子どもが真似をしちゃいけない危険な方法、変なゴミめがねでのぞいて浮かれている老夫婦をみかねて、同情した若い奥さんが「正式なめがねでみたらどうですか?」と貸してくれた。
それを待っていたんです。ありがたい、それをお借りして見る。なーるほど黒地に白いくっきりした輪が見えました。
ゴミを通してみた輪はオレンジ色の火の輪が、サーカスで見るような感じといったらいいでしょうか。
きょうは一日この話題で持ちきりですが、この不思議な現象が前に見えたのは25年前。場所は沖縄だったようです。
その沖縄はこの5月、本土復帰40周年だそうです。
その沖縄に詳しい知人が最近、沖縄特有の不思議な現象をこぼしていた。
沖縄というところは、戦後何十年と一つの見方しか許されず、異論を全く唱えることが出来ないような言語空間だと。
その一つが集団自決である。戦争中、座間味島でおきた事件。
梅澤氏は、住民達に「自決命令」を下したとされているが、最近それはとんでもない濡れ衣であることが明らかになってきた。
しかし、日本軍は横暴だったという前提で全ての話が進められている沖縄社会は、完全にこういった言動を黙殺していると知人はいう。
沖縄集団自決をめぐる虚偽と真実、いろんな見方があっていい。
たまたまチャンネル桜の動画を見ていると、当時、守備隊長だった梅澤裕元少佐の独占インタビューはなかなかの圧巻でした。
聞いていると、集団自決は軍の命令でなく、その虚構が戦後どのように作られていったかよくわかる。
普天間など基地問題が解決するためにも、このような不思議な言語空間をただす必要がありそうだ。少し長いがご興味ある方はご覧ください。
ちょっと強引ですが、金環食の話から沖縄問題になりました。こういう問題が解決しないと金環食は見えても、日本の将来は見えない気がします。























































