2012年04月18日

石原都知事が尖閣列島購入に税金使うの賛成です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日の続き。石原都知事が尖閣列島を買うというお話、盛り上がっています。

一部、「なんで東京都が」など、冷ややかな反応もありますが、おおかたの日本人は賛成ではないかと思います。

尾所長い日本列島の足の小指のような島ですが、日本の大切な存在です。。日本人の大半が都市部の生活に慣れ、その小さな島の存在をおろそかにしています。

日本自体が島嶼国家でありながら、末端の島々を忘れています。島嶼国家の国境の起点は、実は海岸線でなく島なのです。日本の国土面積はたしかに狭いのですが、200カイリ経済水域面積では、6852島もある離島のおかげでなんと世界6位だそうです。

といったことが、昨日紹介した「無人島が呼んでいる」(本木修次著)にも書かれています。


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海に国境線を待つ島国は日本にとって、島は大切な存在です。今回の地震でも、絆といいながら、被災地のガレキ処理に冷ややかな自治体が多いと聞きます。痛みをみんなで共有してこそ絆といえるのではないでしょうか。

日本の末端の島々で働く人々や生活を、国自体が応援するのも、国家の大きな役割です。

本木氏はいっています。

「島ありて、国は栄えり、島は島嶼国家の礎、日本の宝」

日本を代表する民俗学の大家・宮本常一氏もいっています。

「海に国境線を持つ島国にあっては、その離島こそ先進の地域とならねばならない」と。

こんなことにこそ税金を使うべきだと思います。

自分たちの悪事を正当化する中国政府、都合が悪いことに蓋をする日本政府。

ひるんでも何もしないから今のような日本のていたらくがあるのではと思います。

石原さんが今回やったことは以上のようなことを気づかせる上で、たいへんすばらしいことをしたのではないかと思います。
 
 
石原都知事「国会議員は尖閣に行け」↓

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/516117/

posted by ラクーンドッグ at 19:13 | Comment(2) | ・中国という国
この記事へのコメント
私も大賛成です。
昨日、都庁に電話して石原都知事の今回の英断に賛成する旨をお伝えいたしました。

私に出来る事はこれ位ですが、都知事が付けたこの火を絶やしてはならないと思うのです。

その為に出来る精いっぱいの事をしたつもりです。
尖閣諸島はわが日本国の領土、それに対して何もしない馬鹿政府、政治家、非人間的な知識人ジャーナリストどもには、吐き気を覚えます。

私はそれらの人間達に対して相当怒り狂っています。

都知事にはたくさんの日本国民が付いています。

日本国民対いかさま詐欺師売国度連中野郎共、この国を守る戦いに必ず勝利します。
Posted by TOMIE at 2012年04月19日 15:49
さすがtomieさん。その手がありありましたか。
石原さんは、やりすぎでもなんでもなく、あたりまえのことです。
体当たり漁船、石油の無断開発、いつもシュートを打ち込まれ防戦ばかり。
中国さんがつぎにどんな汚い手を売ってくる見ものです。


Posted by at 2012年04月19日 22:19
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