
こんばんは。ハート出版の日高です。
今朝、何か西の空で何か爆発したようですが?
人民が飢えているのに、米14万トン分にあたる費用が一瞬に海中の藻くずに。もったいないことしましたねえ・・・。
なんという国なんでしょうかね、この国は。
てなことを考えつつ、道を歩いていると、公園や並木の桜はもう葉桜になっているところも、昨日の雨や風で花びらも散りました。
健康のために、一駅早く降りて歩いたりと、体がふくらんで爆発しないよう努力ちゅうです(笑)。
で、道路の側溝をみながら、ふと思い出しました。このどうしようもない国のお隣の大国のことについて、耳を疑う、目を疑うようなニュースを知りました。
「下水油」とか呼ばれているようですが、真っ黒の下水の底にたまっている油を集め、精製して「食用油」として利用されているというウソのような本当の話です。
4月8日の産経新聞の『生ゴミ、屍肉、下水から食用油…中国の食を脅かす「闇リサイクル」』という見出しです。
その記事は、
下水や生ゴミから取り出した「下水油」は中国全土に流通、健康への害も指摘され、社会問題化。
中国メディアは今回のケースをその「新型だ」と伝えている。屎尿(しにょう)から採取した油まであるとされるが、「リサイクルだ」との主張も。
中国4000年の食を揺るがす「下水油」はなぜここまではびこったのか」(桜井紀雄)
という出だしで始まっています。排水溝に大勢人が何かをやっている写真もついています。
詳しくは最後まで読みたい方は↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120408/chn12040818000003-n1.htm
日本を抜く世界第二の経済大国にのし上がった国としてあるまじきことだと思います。
このようにして集められた油は食品加工品となって全国に流通。なんと中国のお役所の食堂にも使われていることが発覚し、「中国人なら誰しも口にしたことがある」とまでいわれているそうです。
「ゴミから宝を生み出す、これぞリサイクルだ」と豪語するとんでもない識者もいるとか。
闇のネットワークが出来ているようで、あるレストランでは下水の油さらいをやってくれるので大助かりとか。自分だけよければいいのか、知らないで人が食べるのはどうでもいいことなんでしょうか、と思ってしまいます。
『中国の食品問題に詳しいジャーナリスト、周勍氏の著書によると、下水油の多くが朝食として広く愛されている中国式揚げパン「油条」(ヨウティアオ)などの屋台に流れているとされ、油条を口にしなくなった中国人までいるという』
発ガン性が高いのはいうまでもない。放射能どころじゃない。中国の人たちはかわいそうですね。こんなおっかない大小の国が二つも日本の近くに・・・道を歩きながらチョット憂鬱になりました。
























































日記を読み、暗澹たる気持ちになりました。
知って良かった、書いてくれてありがとう。
中国のあまりのひどさに慄然としています。
しかし、チベット人に対する、中国人の扱いを見れば、自国民に対しても人を人とも思わない、その残酷な行動に心底恐怖と嫌悪感を覚えます。
だから、中国に味方する言論人、経済人、政治家にないして人に言えないような怒りを抱いているのです。
早く、中国の悪事が全世界に晒されて欲しい。
2012年だと言われているアセンションで私が期待しているのは、それだったりします。
真実が隠せなくなって、誰でも真実を知ると言う事は、中国の悪事も隠せなくなる事だと、ずっとそう思ってきました。
中国や北朝鮮に苦しめられている人の地獄はいつまで続くの?
今すぐに終わって欲しいのです。
コメントありがとうございます。
日本がしっかりしていれば、こんなことにはならなかったのではと思います。
微力ですが、当社にできること、やっていきたいと思っています。