
こんばんは。ハート出版の日高です。
先日、予告したとおり、土曜日は夜はTBS「どうぶつ大図鑑」で「ゴミを拾う犬もも子」を観ました。続いて日曜日同じくTBS「日曜劇場」の「南極大陸」最終回を観ました。
ともに涙ぼろぼろ、最近、わが家の犬シーサーがなくなってせいか。キムタクが凍てつく雪を掘り起こし、犬の亡骸の対面するシーンは泣けましたね。
高倉健の南極物語はどうだったか?タロとジロとの再会の奇跡は覚えていますが、今回のように、なくなった犬一頭一頭と語り合うシーンはなかったんではないかと思います。
1年間、生き延びる奇跡を起こしたタロ・ジロは当然ヒーローですが、またなくなった犬たちも戦後間もない日本の夢を実現しようとした男たちを支えて氷原に散った、誇れる勇士たちだと思いました。なくなった犬たちの悲劇を思い出させてくれた、心に残るドラマでした。
主題歌「荒野より」は、南極=難局にいどむいまの日本人への置き去りにされた犬たちのメッセージと受け止めました。
一方、ゴミを拾う犬もも子のけなげな姿が目に焼き付きました。川原に捨てられたゴミを一途に拾うゴールデンリトリバー。
最初は、飼い主の僧侶・中野英明さんと散歩をするだけだったが、いつしか飼い主が始めた川原の掃除を、手伝い始める。その活動に感動した子どもたちが立ち上がり、そして大人たちがたちあがり町に「ポイ捨て禁止条例」まで出来た。
スタジオでこれをみていたタレントの誰かがいった「この話、映画にしてほしい」と。テレビを観ながら絵にしてみました。「ゴミを捨てないで!」というもも子のねがいも忘れてはいけないですね。























































