2011年11月21日

「南極大陸」犬たちの悲劇の場面近づく

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こんばんは。ハート出版の日高です。


ブレザーの下に毛糸のベストを着込んだり、ズボンを厚手のものにしたり・・・服装も少しづつ冬支度です。

昨夜は、落合中日と秋山ソフトバンクの天王山の戦いを見ていました。落合監督、最後の試合残念だったですね。あれだけ打てない不調のチームがしぶとくしぶとくペナント、ファイナルと最後の最後までよく勝ち進んだと思います。


落合さんがテレビ解説者の時の言い方はけして好きじゃなかったけど、監督力はスゴイ!おつかれさまでした。

一方、ソフトバンクも8年ぶりの栄冠。実力はあっても日本シリーズ出場できなかったチームが今度は絶対買ってやるという執念のようなものを感じました。ぼくくはどっちのファンでもないのですが、感動しました。

そのあと、「南極大陸」第6話を見ました。先週は見逃してしまったんですが・・・。いよいよこの物語の重要な場面。第1次観測隊の任務が終わり、第2次観測隊と交替する場面。


交代要員を乗せ南極観測船・宗谷は南極に向かうが、悪天候とあつい氷に阻まれ昭和基地に近づくことができない。

交代要員との引き継ぎが急遽、基地でなく宗谷で行われるため観測隊員は迎えにきたセスナ機に乗り込む。重量制限のため最小限の身支度で。引き継ぎが終われば、1週間後に基地に引き返すため、1週間分の食料をあたえ、樺太犬たちは残される。


このときはまだ誰もわからないが、この物語の最大の悲劇が訪れようとしている・・・。

視聴率も第1回目に次ぐ19%台と大幅アップ。来週も見逃せませんね。

posted by ラクーンドッグ at 19:30 | Comment(0) | ・おすすめ南極犬
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