2011年11月18日

南極犬タロ・ジロの「犬係」もやった観測隊員だった吉田栄夫さんに、タロ・ジロの様子や当時の貴重なお話を伺いました。

tarozirosita- 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。
 

きょうは昼下がりの室外気温13度。室内は18度、寒いですね。今日のお昼は行きつけの讃岐うどん屋さんで、マスターに頼んで裏メニュー≠フ「超辛い!」唐辛子(30円)を入れてもらいました。
 

キターーーーーツ!辛ッ、これですこし気合いが入りました!。


いまのわれわれは温かい部屋でTVの「南極大陸}を見ますが、昭和基地のブリザードって寒いというようなものではなかったでしょう。 今よりも格段に装備もなく、当時の観測隊員は大変だったでしょうね。まさに命がけ。


そのときの様子を知る数少ない生き証人%極犬タロ、ジロの「犬係」もやっていた吉田栄夫(国立極地研究所名誉教授)に、当社のスタッフが貴重な話を聞くことができました。 その動画ができましたので紹介いたします↓
 











ダントツ再生回数4万4000を超えた南極犬タロ・ジロの動画↓


 








「南極犬物語」のカバーを描いていただいた くまおり純 さんの個展が東京・中野ブロードウエイで11/3−15まで開かれていました。鑑賞に出かけてスタッフはすばらしい絵に感動して帰ってきました↓


http://hidari-zingaro.jp/2011/11/kumaori_works/ http://hidari-zingaro.jp/2011/11/kumaori_jun/
 

タロ・ジロが長い舌を出して休んでいる写真を見て描きました。


犬は舌を出して暑さを調節します. タロ・ジロはあつい?そんなはずはないよね。極寒の地だよ。あっそうか、今ソリを走らせてきたばかりだからだね?!・・・。

posted by ラクーンドッグ at 15:18 | Comment(0) | ・おすすめ南極犬
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。