2011年09月01日

ブルース・モーエンさんから日本の読者へのメッセージいただきました(短い動画です)

tiroPadApp.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。


「CD版死後探索マニュアル」毎日少しづつ聴いていますが、なかなか面白いです。モーエンさんがいっています。これは自分の空想かもしれないと思う、何か些細なことでもおろそかにしないで、ノートに取るようにとすすめています。エクササイズ中のことでなくても、書き留めるのを心掛けるようにいっています。

先日の日曜日、裏庭を眺めていると、むしょうに過去に飼っていた犬たちのことが懐かしくなり、犬の名前を呼んでみました。

チロ、トラ、リッキー、エイプル、シーサー(最後の1匹は一緒に暮らしています)・・・と。

そこで、ちょっとびっくり、というかあまり経験したことがないことが起きました

もちろん自分で想像したんですが、あまりにもありありとその姿をイメージできたんです。写真で取ったみたいにリアルに。

普通ならぼんやりなんですが・・・さっそくiPadのお絵かきソフトで書いてみました。

頭の中にその残像が残っているうちに。

実際のチロはクリーム色なんですが、他の犬と比較すると色白。ボクから観ると白い犬なんです。浮かんだ姿は心の中に描いた理想的な若々しいチロでした。

こりゃあなんだろう。目をつむってエクササイズ中にはうまくイメージできないのに、あまりにもシャープにイメージできました。というか登場したという感じですね。

でも、お絵かきソフトは細部まではなかなか描けません。もちろんボクの技術不足も原因ですが・・・。実際はもっとリアルでした。


エクササイズ中は、なかなかうまく想像できないことも多いんです。想像できても、これは自分の想像だから、と自信がもてないことも多い。でも、ときおり、自分の想像したこともないイメージが浮かぶことがあります。



きっと、これは潜在意識を自分が知覚していて、それを自分なりの、過去にみた類似現象で置き換え(解釈し)ているのでしょうか。



モーエンは、これを知覚者と解釈者という言葉を使って表現しています。つまり、英語のスピーチを日本語に伝える場合、通訳が意味が一番近い言葉を割り当てるようなものですと。

話がくどく、長くなりました。先日、ブルース・モーエン氏が来日したおり、講演の合間ちょっと日本の読者へのショート・メッセージをいただきました。場所は横浜市石川町近くのキネシードライトさんのセミナールームです。ぜひご覧ください(右下のモーエンの画像、または下記のアドレスをクリックしたください)↓

http://www.youtube.com/watch?v=_fWx6tYZOdQ&feature=player_embedded

posted by ラクーンドッグ at 18:26 | Comment(0) | ・著者ーブルース・モーエン
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