2011年08月29日

願いが叶うブルース・モーエンの「意図を定める」魔法=I?探し物がすぐ出てきた。タマタマじゃないような。ガイドの導き・・・

ガムテープ1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

最近、ブルースモーエンの開発した死後探索メソッドを毎朝聴いています。

これは数年前に当社より発行した「死後探索マニュアル」と先月発行したそのCD版で、快適にこなせます。

CD版は死後探索マニュアルのエクササイズ部分です。その日本語に吹き替えたナレーションを聴くことで、モーエンが教えるメソッドを自宅で習得できるものです。

モーエン氏の来日セミナーや同氏公認の日本人トレーナーのセミナーに参加して学ぶのがベター知れませんが、その成果を上げるには日頃の練習が大切です。またセミナーで学んだことを自宅で復習し深めていくためにも最適のCDではないかと思います。

別にCDでなくても自分の声を録音し製作することも出来ますが、自分の声って何か気持ち悪い声ですね・・・僕の場合はこのナレーションが結構、聞きやすいですね。

書籍と一対になっていますので、何頁の図を参照にとか、どの記事を読んでください、とか対応していますのでとても使いやすい、便利です。

実をいうとモーエンし、死後探索1−4までは読んでいたんですが、死後探索マニュアルは、エクササイズを先にやってからこの記事を読んでください、などと書かれているので先に進めません。これまでは、自分の声を録音するか、米国からモーエン氏の声が入っているものを購入して始めるしかなく、かなり不便でした。

ぜひ、この書籍のCDを出して欲しいとの要望がありましたが、やっとこのたび実現したわけです。

ナレーションは、モーエン氏がかつて来日したときの通訳の女性・井上智恵さんで、この方を選んだのはモーエン氏の推薦です。
ちょっと前置きが長くなりました。


自宅でモーエンCDを聴いて気づいたことをちょこっとだけ書いておきます。

CDを聴いたあと、そのエクササイズの周辺を読み直すと、実に面白いことがかいてあるのに気がつきます。

その一つ。たしか、アファメーションとか、意図を定めるとかの項目だったと思います。

ま、さいきん歳のせいかと思うんですが、物忘れ、よく探し物をします。ホッチギス、ハサミ、メガネをどこに置いたか?なかなか出てきません。ほうぼう探したあと、自分の目の前にあったりするものです。それがなぜ出てこないか?この話、意外とこの経験、ご同輩に話すと、ウンウンわたしもそうだと納得します。

そんなときモーエンさんは、「○○はどこに行ったでしょうか?」でなく「○○が必要」と意図をはっきり定めなさい、という。

書籍には探し物が見つかった体験がいろいろ書いてある。ふーんそんなものか、と思っていた。

で、日曜日家の片付けをしていた。段ボールにものを詰めて、いざ、フタをしめようとしたとき、ガムテープがどこに置いたか見つからない、めぼしい部屋を小一時間?探したかなあ、が、ぜんぜん出てこない。

そうだ、そのときこのマジナイ≠やってみた。意図を定める人差し指をちょっとまげる<Gクササイズをしながら、「ガムーテープが必要です」と願ってみた。モノの見事、1分もしないうちに、和室にあるテーブルの上に、2本も見つかってしまった。和室は何回も探したはずなのに・・・。

1回ぐらいの体験じゃ、たまたまのことかも知れないが・・・。

そうか、アファメーションは、あいまいでなく、はっきりしないと結果もはっきり出てこないのか。

なかなか思い通りにならない、成果が上がらないのは、自分の意図が明確に定まっていないことが原因かも、このテクニックをしっかり身につけたら凄いことになるかも、と思った。

導き、ガイドの存在を自分にだけだが証明することにつながるのではないか。

ま、こんな、序の口のような体験だが、みなさんも試してみては。

ネットで探しものをするときも、明確な意志をはっきりさせないと、ぜんぜん関係ない記事をついつい読んでしまったり、挙げ句の果ては何を探していたんだっけ、道草を食って目的にたどり着けず、日が暮れてしまうことも・・・。ありますよね。ご同輩!



ブルース・モーエンの書籍・CDのセット↓
http://item.rakuten.co.jp/heart810/873/

posted by ラクーンドッグ at 18:43 | Comment(0) | ・著者ーブルース・モーエン
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