2011年08月08日

ブルース・モーエンの来日セミナー始まりました。そのイントロダクションセミナーに参加してきました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

先週の金曜日は、ブルース・モーエン氏のイントロダクション・セミナー(横浜・元町の会場)に参加してきました。

「私は普通の人間だ。みなさんもこのエクササイズを行えば、死後世界の真相を手に入れることはとても簡単です。それを邪魔しているのはいままで身につけてきた信念に囚われていることです」・・・などとスピーチしたあと、簡単なエクササイズを参加者と一緒に行うことになりました。

最初のエクササイズは「愛のエネルギーを感じ、高めるエクササイズ」

これは深呼吸のあと、自分の体験から愛されていると感じたときことを思い出すエクササイズ。モーエンは自分の娘さんが生まれたときはじめて胸に抱いたときのことを思い出せば愛の感覚を追体験できたと仰っていました。

昼下がり、ちょっと眠気に襲われてあまり覚えていないが、何かを体験した人かなりいたようでみんな手を挙げていた。ぼくは色気より食い気だったのか、美味しそうなダンゴ(その絵をトレーナー大槻優子さんに見せると「それってオデンじゃない」といわれた)が暗闇の中に一瞬、浮かんだ。



意味不明、何でしょう?

このエクササイズは、モーエンCDの中にあるエクササイズのなかでも、最も重要なおすすめということだ。モーエン氏は毎日この感覚を思い出して欲しいといっている。

愛と恐怖の法則。これは非物質世界では重力の法則と同じくらい当たり前の存在という。恐怖を感じるとき、この愛の感覚を思い出せば、恐怖は雲散霧消するという。なるほど毎日少しずつ訓練して身につけたいものだ。

次のエクササイズは「ハートの知性」というエクササイズ。

頭脳に知性があるのではなく、ハートにあるという考え方だ。「ハートの知性」というもは非理性的知性というもので、感覚やイメージを感じ取るゲシュタルト的(全体的なまとまりとしての)知と「死後探索マニュアル」のなかで、モーエンはいっている。一方、理性的な知性とは首尾一貫した理論とか原因・結果を基礎とする思考といっている。


エクササイズでは、両親やペット、友人のことを思い出してくだいといわれた。そして、胸の中心に意識を集中させ、せっぱ詰まった質問をしてくださいと・・・。

またまたねむけに襲われた。


目を開けて、答えはなかった、または覚えていない。一瞬見た映像は街中を縞模様のある馬(シマウマとはちょっと違った)と青年が一緒に行く斜め後ろの姿。

これが答え?まだぼくの場合はまだその辺のレベル。大槻さんにいわせると、暗示的な映像が答えで、あとからわかるようになるかもしれませんというフォローがありました。参加者の1人「シマウマの模様後ろから見るとハート型ですよ」となぐさめてくれる人もいた。


時間があったので、モーエンさんにご挨拶.


できあがったことはそのつどメールで報告していましたが、実物の「坂本政道、モーエンに聴く リトリーバルと人類卒業」及び「CD版死後探索マニュアル」をお渡ししました。

今回は奥様のファロン夫人もご同伴。おみやげも渡しました。

はい、これはファロン夫人へと赤い包みを。モーエン氏にはハイ、これはファロン夫人のハズバンドへと渡す。ニッコリ、お二人ともアメリカ流に馬鹿丁寧に包んだ西武デパートの包装紙を開け始めた。

中から扇子。モーエン氏にはマウント・フジ。ファロン夫人にはサクラのデザイン「ワオーッ、チェリーブロッサム」さっそく夫人はダンスの格好をして微笑んで見せた。モーエン氏は扇子が開かない!。よく見ると無理矢理反対に開いて壊しそうだった。オポジット!。反対の向きに開いてみせた。

さっそく冗談が通じるか日本の小話(落語)を披露。

日本では、貧しい人は扇子を半分開いて、5年使います。残りの半分を開いてあと5年使い合計10年使います。もっとケチな人は扇子を動かさないでこうやって顔を動かしますとやってみせると。にやにやしながら真似をされていた。(日本の冗談、ちょっと通じたか?)

そこで、通訳に確認。扇子は英語でなんと? 「はいファンです」それを横で聴いていたモーエンに、扇子を渡して「ハブファン!」モーエンさん大笑いしていた。

通じたぞ!(おいおい社長なにをしにきたのだ)



別会場にうつり、懇親会が始まった。


長いテーブルが2つ。一つのテーブルは喫煙OK。なぜかモーエンさん夫妻はそちらに座った。みんなどうして?モーエンさんタバコ吸うの?という。ぼくは咄嗟に思った。「ヘビースモーカーですよ。きっと」「なんで?」ぼくの答えは「モーエンさんだから猛煙じゃないですか?」モーエンさんには聞こえなかったが、みんなぼくの説明に妙に納得していた(そんn馬鹿な)。

参加者は多士多才の顔ぶれ。企業セミナーの講師さんだったり、ヒプノセラピストだったり・・・。坂本政道氏のアクアヴィジョンセミナーやまるの日さん、タイさん、むんくさんの会合に参加しているひとなど。思い思いいろんな体験をシェア、あっという間の2時間でした。



モーエンさんの言葉。非物質的な見え方は、物質的な視覚と違います。同じように見えなければならないわけではありません。それぞれ違った見え方をします。小さな変化を大切にすることです。いつかわかるようになりますと・・・。

「死後探索マニュアル」を読み直して、CDを聞き直すべし・・・所沢に着いたのは午前様でした。



モーエン氏の「死後探索マニュアル」の書籍、CDは↓
http://item.rakuten.co.jp/heart810/873/


モーエンさんのセミナー詳しくは↓
http://45tan.com/

posted by ラクーンドッグ at 17:18 | Comment(0) | ・著者ーブルース・モーエン
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