2010年11月10日

ハート出版社長絵日記257−庶民のささやかな抵抗

対外離脱するサラリーマン、アマゾン148位.jpg



「社長、ビデオ見ましたか?」

最近、会う人会う人、尖閣列島の中国漁船の話になる。外交、円高・・・政府の調子がこんなこっちゃあ、景気よくなりませんよね。

ある営業マン。タバコ税アップで決断した禁煙、つづいているようだ。これが経済問題とすると、外交問題も、庶民のささやかな抵抗≠ェつづく。

その抵抗とは、「こんな事件があると、中華料理は食べませんね。働いている向こうの国の方がが悪いわけではありませんが、やっぱりさけますよねえ
「家内も同様、スーパーで同じ商品なら、中国製品でないもの選んでますよ」
日本人は、お店を壊すようなことはしないが、みんな同じことを考えているのかもしれない。「政府がやってくれないから、自分で出来ることはこんなことくらいか」と。景気にも悪影響だ。

こんな新聞記事を目にした。あるドイツ大学(ゲッティンゲン大)の調査(1991−2008年)によると、ノーベル平和賞を受賞したチベットの仏教最高指導者、ダライラマ14世と、ある国の指導者が会うと、その国の対中輸出は、2年間にわたり平均8.19%減少するという。

尖閣事件でも同様に、レアアースの輸出制限が起こった。これは明らかに中国が国家を上げてやっていること。庶民のささやかな抵抗、感じとって欲しいものだ。

※  ※  ※
「まるの日さんにつづいて、ムンクさんが1昨日スピリチュアルTVに出演されたようで、ムンクさんの著書「体外離脱するサラリーマン」がアマゾンでヒート、在庫切れにならないように注意していましたが、あまりにも猛烈な勢いなので在庫切れ、注文すると「1〜2週間」の表示になったもよう。

総合ランキングで148位になったと、担当者が喜んでいました。ジャンル別では「霊界・恐怖体験」で一位になったようです。ちょっと怖い名前のジャンルですね。まだまだ、世間には対外離脱というと、何かバンジージャンプでもやるような怖いものと考える人がいるんでしょうか?ムンクさんの本は、凄いことは凄いが、夢見るような愉快な体験なんですがね。

アマゾンの方は、ムンクさんの本は動きがいいので、すぐさま取次に注文を出しているようです。もうしばらくお待ち下さい。もっとアマゾンさん、売れるのだから在庫を持ってくれるといいんですがねえ。


「体外離脱するサラリーマン」(とみなが夢駆著)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-666-9.html

posted by ラクーンドッグ at 17:44 | Comment(2) | ・中国という国
この記事へのコメント
今晩は!

社長!そんなこと書いたら国の悪口言いよる〜誹謗中傷じゃ!って言われますよわーい(嬉しい顔)我が旦那連中から猫2

体外離脱って一般の方はバンジージャンブよりも怖いんじゃないでしょうか。でも、考えたら皆死ぬときは身体から意識が抜けてるから、日本なら焼却されても熱くないんですよね。私は死んでも魂が残ったままで焼かれる方がよっぽど怖いと思うんですがげっそり

今日またニ冊の本を読み終わりまして、ヘミ中に見える光のベールのようなものは、どうも自分のオーラの色のようです。今の所三色しか見えませんが(白、緑、紫)
瞑想中には自分のオーラが見えることもあるみたいですよわーい(嬉しい顔)そして、本や写真からもやはりエネルギーを感じることができるんですって!
何だか嬉しくなりました〜ウッシッシ
Posted by チェスカ at 2010年11月10日 22:22
ついつい、いってしまうんですねえ。

ところで、体験すごいですねえ。

おっかけ、頑張ります。
Posted by at 2010年11月11日 20:09
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