2010年10月07日

ハート出版社長絵日記239−日本の憂鬱

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昨日の日記、健診センターの待合室で、検査の合間に、アイパッドで入力したものです。こんなとき便利なしろものですね。ちょうど、そのとき待合室の大型テレビモニターでは、国会中継。自民党総裁の谷垣総裁と当選2回の同党若手・稲田朋美議員の代表質問の真っ最中だった。こういうときでなければ、国会中継をなかなか聞けないですね。
 
菅総理の頭の中は補正予算の早期成立でしょうが、質問は、尖閣列島問題、小沢一郎証人喚問題で野党側から厳しく糾弾されていた。民主党は、お金の問題でまったくだらしないことははっきりしたが、どうやら外交問題でもからっきし見通しが立たないことがわかった。
 
ともかく菅さんおよび民主党は、「外国」に甘い。拉致問題の実行犯の釈放嘆願に署名したり、国旗国歌法に反対したり、韓国の反日デモに参加した人物を国家公安委員長に起用したり、そして尖閣で今回の弱腰外交。
 
民主党の前党首鳩山さんが、東シナ海は「友愛の海」と言った。今の政府は反日教育を行っている朝鮮学校の授業料無料化を計ろうとしている。
 
民主党の代表選に投票できるサポーターには外国人がいる。さらには外国人参政権もすすめようとしている。何年かのちに日本の中国人の数が100万人を越えるといわれているのに・・・などなどあげればきりがない。
 
民主党がどうなろうとかまわないが、このままでは日本の頭上に暗雲が漂ったまま。何とかしなければと思うが・・・国家百年の大計というか大きなビジョンを持った政治家が現れなければ日本はおぼつかない。
 
釣魚島で起きたことはこれからの日中関係の行方を象徴しているのではないかと思う。海上保安庁の艦船に衝突した漁船の証拠ビデオを完全に世に出なくなるようにするとか、「日本が悪うございました」と謝罪し補償金をはらうことでもしなければ人質≠ニなっているフジタの社員は帰ってこないのか?
 
日本の対応は場当たり的だが、向こうの狙いはもっと大きい。日本には国家戦略がないが、中国にはある。これは確かめようがないが「中国外務省から流出した2050年の国家戦略≠ニ題した地図」によると、中国の国境はハワイと日本の間にひかれていて、日本の隣は朝鮮省。韓国も北朝鮮もなく一つまとめて中国の省になっている。
 
日本海はその名前がなくなり「東北海」という味気ない名前に。で、肝腎の日本。その西半分が「東海省」という中国の一つの省に。そこの日本人はすべて東半分に追いやられるという。東半分には「日本自治区」の名前が付いている。
 
普天間の問題が解決しないと、尖閣はおろか次は沖縄もあぶなくなる。第7艦隊があれば沖縄の基地はいらないという政治家もいたがとんでもない。自主防衛の気概なくば国は守れない。かなり憂鬱な日本の状況である。本日、日本はノーベル科学賞二人も出した喜ばしい日なのに・・・。
posted by ラクーンドッグ at 18:10 | Comment(0) | ・中国という国
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