2010年09月08日

ハート出版社長絵日記223−チャイナ交通事情

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 マナーが悪いことも、ホスピタリティがないことも、ガマンが出来るかも。青い目の友人の中国旅行譚はつづく。ぼくの聞き間違いかも、まさか?と耳を疑うようなこともある。どうしようかと思ったけどやっぱり書いておくことにした。
 
友人は言う。中国の交通事情。まず最初、成田から今話題の、格安料金の中国の飛行機で北京へ。「驚いた、やすいのはやすいが、機内にテレビは1台だけ。しかもコマーシャルばっか、お陰で一冊本読んでしまった」と苦笑いする。(これは安い料金に付きもの、本を読めたんで良かったんじゃない)
 
北京から西安は鉄道で、時刻表よりもかかった。20時間足らず。中国の汽車は、快適さのグレードが三段階に別れている。1等車は寝台車、2段だったか3段だったかわすれたが、余裕のスペースがある。2等車はベッドの段数が多くなる。3等車は、座席。友人たちは若い。3等車にチャレンジしたようだ?大きな荷物を持ったファーマーでいっぱい。身動きもとれない。しわぶきは聞こえる。車内に食べカスをはく人あり、友人は本当にほんとうに驚いた表情をした。(社会勉強ご苦労さん)
 
友人は言う。日本は1割金持ち、8割中流、1割貧しい。中国1割はスーパーリッチ、2割ミドル。後はひどく貧しい。(凄い格差社会だ)パーセントは少しおおざっぱかもしれないが、こんな話も。スーパーリッチの車は2500万から3000万円。黒塗りのベンツ、BMW・・・。。。そしてナンバーのないものも。(エッツほんと!)ミドルクラスは、トヨタなど日本車・・・。
 
中国では確かにナンバーのない車が走っていたり、金持ちは「8」を並べた縁起のいい数字の車に載ったりするそうな。ネットで見ると、政府要人の車が、歩行者天国を歩いていると、警護の車を何台も連ね、黒塗りでナンバーのない車が通ったということを書いている人がいた。
 
友人は言う。「1日の交通事故死者は1600人?(死傷者の聞き間違いかも)中国の人口から見ると微々たるもの」という認識らしい。(えっそんな!)日本では考えられないが、中国のドライブマナーは最悪。勝手に走るコースを変える。クランクションはなりっぱなしとか、そして黒塗りのナンバープレートなしの車には、太刀打ちできないと。スーパーリッチにはいいが、この国で衛生とか安全は「庶民」とってほど遠い言葉かもか。
 

posted by ラクーンドッグ at 19:08 | Comment(0) | ・中国という国
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