
絵日記の題材。。。モデル料タダの猫ばかり。
靖国神社にいってきました。今年は5回目かな。
四季おりおり姿をかえ、また催しによっても様変わり、それぞれ雰囲気もかわり、いいものです。
櫻井識子さん(「神社仏閣で神さまとコンタクトしてきました」)では、ありませんが、英霊に日本国家の安寧を祈願したら、それだけでも個人にもきっといいことがありますよ(笑)
有楽町市ヶ谷駅を降り、ホームの階段を登り、九段方面の改札を出て、長〜いプロムナード(地下通路)をぬけて、地上へ。
エスカレーターを使わず、2段づつ階段を上がる、かぞえてはいないがトータル段数、17階建てビルぐらいはあるかも。
そんな日頃の運動不足解消に余念がない僕の自己満足ですが、靖国通りに出ると、たくさんの人出だ。
終戦記念日は、最近平日が続いたので出社前にきていたが、今回は日曜日。TVによると19万人の人出だと。
70年の節目、それに前日、大注目の安倍首相の談話もあり、出かける人が多かったのか。
服装はさまざまだが、なかにはカンカン帽に麻の浴衣?などは風情があっていいですね。
猛暑の中ご苦労さんと言いたいのは黒いスーツ。何処で手に入れたのか軍服姿をもあれあば、会社に出かける服装や普段着も少なくない。
思い思いの靖國ファッションでもある。
神社の周囲で目立つのは、防弾服を着用した警備の警官。
神社にアブラをかけたり、ビラを撒いたり、不埒な行為をするやからも最近少なくないので、やむを得まい。
「取材」の腕章をつカメラを回す報道関係者も目につきますね。
それから外国人の観光客が増えましたね。欧米人、アジア系…さまざまである。
軍服姿の人に話しかけたり、元軍人らしいおじさんに流暢な日本語で聞き込んでいたりしている人もいる。
なんともほほえましい。
境内には若者の姿が多いのも心強い。
ネット動画の配信で有名なKAZUYAさんも、若者に呼びかけ昇殿参拝したり、またこの日参道中央で行われる「若者の集い」のメインスピーカーとなっている。
追悼や慰霊が次世代に引き継がれようとしているあらわれ!?
日本も少しずつ良い方向に変わりつつあるのか。
正午前には、国家斉唱にはじまり、千鳥ヶ淵で行われた戦没者追悼式が音声で中継。安倍首相の開会の辞。。時報とともにピタリと静まり返る。一分間の黙祷。そして、静寂の中に天皇陛下のお言葉が、境内に流れる
入り口の鳥居から続く参列者の数の多さ。身動きがとれないほどである。
昭和天皇の御製と兵士の遺書
遊就館にはいるのも入場券の販売場が特設されるほど。
遊就館では特別展「大東亜戦争70年展」を開催中。当社作成の「特攻ーインタビュー〜生き残り11人の証言」動画がメイン展示場の四つのモニターから上映されている。
書籍の方はミュージアムショップのレジ近い書棚でも販売されている。
日本のために命を捧げた英霊たちをお参りした後は、いつもながら人垣をかき分けて売店に並び、水分補給をかねて生ビールをいただいて、いつもの変な≠ィ土産を手に境内を後にした。
























































靖国神社参拝は今年はいけませんでした。
今朝の読売新聞のハート出版の広告を見ていいなと思いました。