2015年04月16日

あの感動の犬「高野山の案内犬ゴンちゃん ありがとうのコンサート」が6/5慈尊院で開かれます。




gonnkonnsa-to.JPG




きのう、きょう急に暖かくなり、どこかへ出かけたくなりますね。何か心を清めるようなウマイものでもくうかいと思ったら・・・ここですね。





高野山開創1200年の大イベント大法会もたけなわ。


外国人客が多いと言うことで話題になっています。


大自然と調和した建造物、宿坊や精進料理が青い目にも人気を呼んでいるようです。


なかでもチョットした通≠ナ犬好きで「高野山の案内犬ゴン」を読んだ方が必ず訪れるのが、慈尊院のなかにある隠れた人気スポット。あのゴンの石像です。


そして、今度はゴンの案内犬の歌(オリジナル曲)まで出来て、話題を呼んでいます。


作詞は妙佳&バンディ石田、作曲:バンディ石田。


いま80歳のお年寄りが描いたというほのぼのとしたカミシバイを背景にこの曲と歌が流れます。


アンリ・ルソーを彷彿する画風!?犬の足や人の姿を見ているだけで楽しいですね。


妙佳さんはシンガーソングライター、でラジオパーソナリティー。また舞台女優、MCとして、関西を拠点に全国各地で活動中です。

感動の輪はどんどん広がって、なんと6/5には慈尊院で「♪高野山の案内犬ゴンのありがとうコンサート」が開かれます。


行ってみたいな慈尊院
♪お寺の鐘がゴンゴンゴン


高野山の案内犬ゴンを読んだ方の感想が続々届いていますのでご紹介します。


高野山の案内犬ゴン(岡山県 女性 84歳)
涙なしには読めない本でした。一晩で読みました。本当に優しく賢い犬ですね。誰からも愛され、本当にゴンの様な生き方がしたいです。字も大きく読み易い本でした。


高野山の案内犬ゴン(北海道 女性 70歳)
高野山の案内犬ゴン、このようなことが有ったこと初めて本で知りました。心が清々しくなりました。
私も今年で古希を迎えます。高野山のお大師様の御縁も50年になります。子育てを終わり、2013年に孫と一緒に初めて高野山にお参りに行けましたことに幸を頂いて居ます。
此の度、西国三十三観音と高野山を訪れることになりました。高野山に○日入ります。慈尊院様には初めて訪れます。この本を出合わせてもらいましたこと嬉しく、慈尊院境内のゴンの碑、お大師様に手を合わせて参ります。
今年6歳になる孫にゴンのお話を聞かせました。関朝之先生、木内達朗先生、心あたたまる本をありがとうございました。


高野山の案内犬ゴン(茨城県 女性)
動物の気持ちを良くご理解できた方々だからこそ、素晴らしい本ができたと思いました。ゴンちゃんも天国で皆さんをお大師さまとお守りしていると思います。
私もゴンと名付けた愛犬と15年一緒に苦楽を共にしましたから、ゴンの名前にひかれて本を買い、高野山の勉強もできました。ありがとうございました。元気なうちに慈尊院へ行ってみたいと思っています。


高野山の案内犬ゴン(宮城県 女性 62歳)
何度も何度も涙を流しながら読ませて頂きました。感謝です。
時空を超えて弘法大師の母君がゴンに生まれ変わり子供に会いに行くという事、これは筆者の空想ではなく本当だったのではと心から思いました。


高野山の案内犬ゴン(岡山県 男性 65歳)
私方も以前「ゴン」という白い雑種を飼っておりました。今回新聞でこの本の題名を見て、孫の情操教育にと思い購入しました。私自身も読んで感動しました。

高野山の案内犬ゴン(大分県 女性 60歳)
とても不思議な本に出会いました。高野山の「案内犬ゴン」、神様の使いのような賢い犬。
犬は不思議な存在感がありますね。読んで良かったと思っております。





posted by ラクーンドッグ at 16:09 | Comment(2) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション
この記事へのコメント
初めまして。
ゴンちゃんの歌を歌わせていただいております、
妙佳です。

この度は、ブログで紹介いただきありがとうございます!
また、本も、感動し涙し、あっと言う間に読み終えました。

ゴンちゃんお陰で繋がれたことを心より感謝致します。
今後とも、よろしくお願い致します。
Posted by 妙佳 at 2015年04月22日 20:57
妙佳さん。

すばらしい歌声、何回も聞きました。

お寺の鐘がゴンゴンゴン・・・♪

耳についています。

コメント、きょう気がつきました。申しわけありませんm(_ _)m

こちらこそなんとお礼を申していいやら・・・

しばらくこの本切らしていましたが、社内でリニューアル、復刻の声が高まり出版したら、様々な反響が、歌が出来、コンサートまで開かれ、素晴らしいことです。

なかなか人にも出来ない無償の行為・・・

何か不思議なものを感じる犬のお話、感動が感動を呼ぶ、これからも、ずーっと。

有り難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by at 2015年06月25日 10:46
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