
先週金曜日夜、ぜひともと、思っていた話題の映画を観に行きました。
会社の帰り途中下車、西部池袋線・大泉学園駅からT−ジョイ大泉まで歩いたおかげで当日の万歩計が17000歩。
1800円もする入場券が私のような66歳は1100円。
健康にも懐にも一石二鳥でした(笑)
というわけで話題の台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を観賞。
戦前、台湾がまだ日本だった頃、「まだ1勝もしたことがない」嘉義農林学校が、日本本土からやってきた野球監督・近藤兵太郎に育てられ、甲子園に初出場し決勝まで進出、名門・中京商業と死闘を演じるという奇跡の映画。
監督を演じた永瀬正敏。妻役で坂井真紀。それから治水工事で業績を上げ台湾では英雄となっている八田與一を大沢たかおが演じているが、その他はほとんどが台湾の俳優、女優、エキストラ。
甲子園球場は巨大なセットで作られたそうで、若者の汗と熱気が伝わる感動野球物語。
そしてどこか懐かしい今の日本人が忘れてしまっている何か郷愁を感じる映画でもある。
80%は日本語のセリフ。
台湾でも大ヒットしているという。
日本人に何か気づいて欲しいと問いかけているような、ぜひ日本人にみてほしい映画でもある。
上映時間、休憩なしの3時間5分。最初から最後まで水分を目から取られたせいで、トイレも我慢できました(笑)
詳しくはKANOで検索すればネットに満載。























































