
スピリチュアルに興味のある人、ヘミシンクで異次元探訪中の人にとって、ガイドに会いたいのはやまやまだが・・・。
そのガイドが想像を絶する人、モノだったらどうする?
ヘミシンクトレーナーの西宏さんの場合がそうだった。
西宏さんは、レースクイーンのような、美形の女神サマを期待していたのに・・・なのに出てきたのは(いや失礼)お出ましになったのは(ぼくが見たわけではないが)レオナルド熊さんみたいな?(あ、ちょっと古いかな)大工の源さんのような?筋骨隆々、柄の悪いオッサン風だった・・・。
「てやんでぇ、オレがガイドで何が悪い」
という御挨拶だった。
神さまは西さんの下心を読んだのか、見事期待はずれ。
だが、この神さまが言うことが意外や意外、言葉は乱暴だが、言われた後で考えると、西さんのそのときへこんでいる心に効く、いちいちイイことを言う。
自分だけにしまっておくのはもったいないと、それをメモしているうちに一冊の本ができあがった。
何ヶ月か前、アクアヴィジョンの事務所をお尋ねしたとき、坂本政道氏が、「腹を抱えるほど面白い原稿があるよ」と、そばにいたトレーナーの芝根さんが「そうそう」とニヤニヤいっしょになっていうのが発端だった。
ガイドに興味のある方。またヘミシンクを取り組んでいる方、是非ともご一読を!
























































