2015年01月22日

弘法大師のレジェンドの犬がよみがえる・・・ リニューアル出版の「高野山の案内犬ゴン」に感動の声ぞくぞく



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今年で高野山は開山1200年を迎える。


絶版状態になっていた童話「高野山の案内犬ゴン」(關朝之作 木内達朗画9 にたいして、全国から復刻の声があがっており、一時、アマゾンのマーケットプレイスで10000円の値段がつくほどだった。


昨年11月出版すると、たまたまその時期がゴンが亡くなって13回忌法要が行われる時機でもあり、読売新聞の地元・和歌山県版でも取り上げられ、またNHKテレビの和歌山放送局でも詳しく取り上げられ、学校などでも子供たちに教えていきたいと反響があった。


全国から感動の声が寄せらているので紹介します。


高野山の案内犬ゴン(高知県 女性)
本はとても感動して涙が出ました。
動物とくに犬が好きで、子供の時からいつも飼っていました。今も二匹います。
特に日本犬が好きです。飼っていた柴犬のなつき方や心づかいを思い出すと、今でも涙が出ます。
柴犬はあまりに心を寄せてくれるのが辛いので、今は割と能天気な洋犬を飼っています。


高野山の案内犬ゴン(高知県 女性 75歳)
わが家には30年共に生きた猫ミイスケがいました。登山好きの私は一人で「立石山」に登ったとき、案内犬ゴンのような犬が案内してくれて、頂上で食べ物を分けて食べました。その後、ツキノワグマに遭遇しそうになったとき、山が割れるくらいの声で谷底に追い払ってくれました。自分の登山と重ねながら読みました。


高野山の案内犬ゴン(大阪府 女性 73歳)
私は今年3回、高野山へ行きました。新聞広告を見て「犬ゴン」を読みたいと思い、息子に買ってもらいました。
私の犬も16年おりました。白雑種のシロです。11年4月に星になりました。ゴンと似ていました。最後は同じで、えさも水もスープもあげていましたが、足も目もだめでした。人も犬も同じです。
この本は孫にも読ませます。本当に感動しました。ゴンのこと忘れないよ。関朝之様、ありがとう。


高野山の案内犬ゴン(鹿児島県 女性 90歳)
ゴンは私の家の飼い犬とそっくり。私の主人が大切にして飼っていてメス犬は、一心同体、いつも仕事には付いて行き、危険から身を守ってくれて、人の心がわかる犬でした。特に小さな子どもを全身で守ってくれた、優しく強い愛犬でした。14才で他界しました。
高野山で修業してきて、その偉大な教えを受け継いだ僧侶を知っています。信仰深い方で、心から尊敬できる偉い方でした。


高野山の案内犬ゴン(静岡県 女性 63歳)
私は2年前に愛犬を亡くし、そしてこの本を読み、犬の人間に対する使命感に感動しました。昔、私も道に迷った時に犬が出てきて、このゴンちゃんと同じような経験をしました。


高野山の案内犬ゴン(福岡県 男性 85歳)
今年10月、八十八ヶ寺のご遍路を終え、慈尊院へ参詣、ご住職より愛犬ゴンの録画を見せて頂きました。その節は唯々「感心な犬」との感じのみでしたが、本書による案内犬ゴンの様子を知り、惜別の情が湧き、是非参詣の知人友人に紹介、愛読を奨めたいと思います。


新装版 高野山の案内犬ゴン(長崎県 女性 68歳)
いつぞやテレビで見た記憶があり心に残っていて、昔わが家で飼っていた犬の名前もゴン(犬種は違う)で……。
今回の本ありがとうございます。いつも買って積んどくの私が今回は一気に読めました。


ついで旧版についての感想もここにあります↓
http://heartbook.seesaa.net/category/6715153-1.html

紹介動画↓



11/27読売新聞和歌山版の記事↓

11月27付読売(和歌山)ゴン記事001.jpg




posted by ラクーンドッグ at 17:54 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション
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