2015年01月19日

あの斎藤一人さん(「銀座まるかん」の創始者)が一声「この2冊はすごくいい本だから、ぜひ読んでほしい」といったおかげで、リズ・ブルボーの『からだの声を聞きなさい』と『五つの傷』が品切れ→増刷→品切れ→増刷のスゴイ売れ行き。



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「社長の前では言いたくないんですが、たった一人でもこの本はいい≠ニいってもらえるだけで、編集者はこの本は出す甲斐があった。うれしいんですがね」


酒席で弊社の編集者。


酔いのせいで舌が回る?ぼくが居るのに・・・。


ふつうなら言った後でクビの周りが涼しくなる言葉かも知れないが、ま、いいか(笑)


たった一人でも・・・この場合の一人は一人でも、あの斎藤一人さん。


「この2冊はすごくいい本だから、ぜひ読んでほしい」といったおかげで、リズ・ブルボーの『からだの声を聞きなさい』と『五つの傷』は、昨年の10月から品切れ→増刷→品切れ→増刷ととどまるところを知らない。


その斎藤さんが言った言葉とは、


「みんな『からだの声を聞きなさい』と『五つの傷』(リズ・ブルボー著/ハート出版)は読んだかな。この2冊はすごくいい本だから、ぜひ読んでほしいんです。


この2冊を読むとわかると思うけど…、人って誰でも、心に“傷”(トラウマ)があるんだよね。


人は、心にある“傷”に気が付いて、それを癒すために、この世に生まれてくるの。だから、“傷”がない人なんて、ひとりもいないんだよ。それで、その心の“傷”が、その人の性格や行動を、奥深いところでコントロールしているんだよね。


でもね、その“傷”を「いけないもの」だと思わないでほしいの。“傷”ができるには、それなりのワケがあったんだよ。


なぜ、“傷”ができたかというとね…、最初は「良かれ」と思ってそうなったの。「自分を守るための手段」だったんだよ」


と「ひとり通信」にある。モット詳しく読みたい方は↓


ひとりという名前は、今の若い人なら劇団ひとりが思い浮かぶかも知れないが、僕(66歳)らの世代では12年間、長者番付に名を連ねた人。


銀座まるかんの創始者であり、「『変な人の書いた成功法則 - 漢 - 四年連続トップ納税者が語る』(総合法令出版、1997年→講談社、2003年)など数々のベストセラー著書を持つ、その人。


日本一の凄腕経営者の一人さんが、なぜカナダの女性作家リズ・ブルボーの本を薦めるのか?


リズさんの本は、日本ではディープな精神世界コーナーに置かれていることが多いが、リズさん自身は元はといえばカナダのケベック州でいくつかの会社でトップセールスレディーだった。


思い通りの人生を送る方法とは、成功法則とは、国を超え男女の別を超え、共通していて、きわめてシンプルなものであるようだ。
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オレ川柳

 斎藤一人

一人でも ひとりじゃない そのパワー






posted by ラクーンドッグ at 16:19 | Comment(0) | ・著者ーリズ・ブルボー
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