
「日本軍は本当に残虐だったのか」とほぼ同時期、昨年の暮れに出版にした本に「韓国に米軍慰安婦がなぜ生まれたのか」がある。
こちらは文化人類学者であり、広島大学名誉教授、現東亜大学教授(山口県)の崔吉城氏の著作。
日本では朝日新聞が大誤報だったことを認めたものの、「連行」はなかったが、「人権問題」であると言いだした。
しかし、世界の軍隊に慰安婦は付き物で、それは進駐した軍隊が起こす性犯罪から現地の一般女性の人権を守るために行われた止むにやまれぬ措置だった。
もし慰安婦がなかったらどうなったのか?
これは著者の崔氏がまだ十歳の少年だったころ、「強姦村」とよばれた38度線付近の村落で起きた出来事である。
朝鮮戦争で反撃・救援に駆けつけた援軍、つまり国連軍、米軍が村人に大歓迎されたのは数日だけ、あとは女性の略奪が始まり目を覆いたくなるような悲劇が続いた。
そして、それを食い止めるために、性を商いとする女性たちがあらわれ「売春村」になった。赤裸々な体験談が綴られている・・・。
崔教授は、同書で文化人類学の視点から、朝鮮戦争当時だけでなく現代にいたるまでの韓国社会の性の問題を取り上げている。
崔氏の立場は、親日でも反日でもない中立派。
であるが、この問題を取り上げてから韓国では猛烈なバッシングを浴びている。
韓国に日本を責める資格があるのか?
なぜ朝日新聞をはじめ在日反日勢力は、韓国を一方的に擁護し日本軍の「従軍慰安婦」問題に躍起になるのか、おおいに疑問である。
同書の紹介動画もできている、是非ご覧ください。























































