2014年10月20日

「あの世はあるよ!」(坂本政道著 矢作直樹推薦)売れてます。5刷り!



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わが家の親父の話。100歳と7ヶ月になるが、先週初めてデイケアセンターに行った。
80代の頃は「人がたくさんいるような場所には行きたくない」と人見知りするタイプだったので、無理だったが、この頃は痴呆がすすんだせいか、気にならなくなったようだ。
9時過ぎから4時半頃まで1日のプログラムが終わって帰ってきた親父に姉がたずねると、この日は「運動会」だったようで、「玉入れをした。新入りだからオレにはあんまりタマが回っって来んかった・・・」とか何とか、まんざらでもなく楽しかったようである。
はじめ見学に行ったときは「年寄りばかりおったが」と自分のが一番歳なのに、そんなことを言っていた。
今のところ週一回だけだが、親父が行きたいようなら回数を増やすかどうか思案中だ。
ところで、姉によると日中はいい(おとなしい)が、夜になると夢と現実の境がまったく区別がつかない、とこぼす。
ある夜「布団を運んでいたが、それをどっかで落としきた」探しに出かけるという。
腰は90度ぐらい曲がって杖をついてもヨボヨボなのに布団などかつげるはずもない。若い頃の夢を見ていたわけだ。地名は昔住んでいた「山下」とか「塩見橋」とか出てくる。
姉に言わせると
「しんきな(くやしいの日向弁)」
と繰り返しながら、その夜は朝まで起きていたそうな。
100歳ぐらいまではボケているといえ、ここまでひどくはなかった。姉が「そりゃ夢じゃが」といえば、「あそうか」と納得したが、最近はなかなかわからない、と嘆く
歳を取って行くということは、だんだん「あの世」が近づいている。その境をうろうろ。夢を見ることであちらにいったりこちらに戻ったりしているに違いない。日中は居眠りばかり、夜は妙にハイテンション!になったりと・・・大変だが。
歳をとってぼけると言うことはヘミシンクでいう異次元体験、臨死体験、あるいは死後体験に近いのかなと思ったりする。

ところで、坂本政道氏の書いた「あの世があるよ!」ロングセラーになっている。5刷りなった。読者カードは高齢の方が多い。すみません、「
あの世はあるよ!」の本お話をするために前振りで親父のボケの話ばかりになりました(笑)

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あの世はある(神奈川県 女性 58歳) 
以前、死後体験シリーズを読みました。わかるところもあるが、ちょっと理解不能の部分もあります。ただ、自分がこれから先の人生を生きていく上で納得できるような、不安がなくなって前向きに生きられるような、そんな気も少しします。

あの世はある(北海道 男性 90歳) 
矢作直樹先生がカバーに述べられてる様に、死は単にあの世への旅立ちなので、現世の只今が大切。少年よ大志を抱け、とクラーク博士が言いました。老年はなおのこと、来世に大望を持たねばと努力中。 


あの世はある(福島県 男性 61歳) 
ヘミシンクという方法で、あの世をかいま見たり、行き来することができるということを知り、死後の世界が未知の世界ではなく、身近なものに感じることができました。 


あの世はある(千葉県 女性 67歳) 
本が届いてすぐ読みました。「あの世はある」1文字1文字かみしめて、ちょっと熱くなる場面もありました。涙も出ました。 
亡くなった肉親に会ってみたいと何度思ったことか……。母と兄に、甥っ子に。私は本を読むのが大好きです。 


あの世はある(埼玉県 男性 83歳) 
一寸おもしろかった。精神的安定剤にはなるかな、とも思った。もともと仏は大切にする方だから。 


あの世はある!(京都府 男性 75歳) 
加齢と共に、余命を考え、同時に死後のことを想像する。そんな時、新聞広告で本書を知り、発注しました。 
ヘミシンクのことを意外に思いながら読みました。 
仏教的な浄土思想ではなく、面白い発想で、「あの世」を研究したいと思いました。 



あの世はある 
自身の死や身近な他者の死について、どう向き合い対応していくかは、誰にとっても深刻で覚悟を決めるべき人生の場面となります。 
それぞれの個人が救いや解決を求める対象は様々と思いますが、「死を体験」することにしっかり向き合うための一冊であると思います。 
他のヘミシンク関連本としては、日常生活、教育、学習、医療、その他応用など、より実践的場面がテーマものが多く出てくると思います。 




あの世はある(大阪府 男性 73歳) 
私も「あの世はある」と以前から思っていましたが、この本を読んで、その思いを強くし、心安らかになりました。 


あの世はある 
自身の死や身近な他者の死について、どう向き合い対応していくかは、誰にとっても深刻で覚悟を決めるべき人生の場面となります。 
それぞれの個人が救いや解決を求める対象は様々と思いますが、「死を体験」することにしっかり向き合うための一冊であると思います。 
他のヘミシンク関連本としては、日常生活、教育、学習、医療、その他応用など、より実践的場面がテーマものが多く出てくると思います。 




あの世はある(大阪府 男性 74歳) 
あの世がある。そのことは18歳の時から知ってます。あの世の神様?(幽霊?)と、私は18歳でつながり、もう56年です。 
日本を救うために私を通して介入したと理解してます。 


あの世はある(愛知県 男性 56歳) 
自分も霊の存在、霊界はあると信じているので、この本はすんなり読むことができたのですが、体外離脱せずに「ヘミシンク」を行うことで霊界へ行けるということは少し納得がいきませんでしたが、できれば自分も行ってみたいですね。 


あの世はある(宮城県 女性 52歳) 
神の教えはこの事を言っているだと思いました。それが人間の勝手な解釈により変な宗教に置き換えられたのだなと。あの世があるのは信じていましたが、まさか他の天体の人間に生まれ変わる事もあるのには驚きました。私は元々宇宙の美しい天体の写真が好きです。色々参考になりました。ありがとうございました。 



あの世はある(東京都 女性 92歳) 
戦前の女学生のころ、たった一度だけ、ふしぎな霊体験をしました。それ迄は、人間は死んで了えば終わり、あの世も転生もないと思っていたのですが、それから国内外の心霊科学の本を読みあさり、現在に至っております。それらの本だけという本棚があります。 


あの世はある!(愛知県 女性 49歳) 
祖母が亡くなり、書店をぼーっと見ていたら、この本と、山川紘矢さんの人生の教えの本の2冊が目に入り、後日この本を買いました。 
祖母には会いたいとは特に思ってはいないけど、会いたかったらすぐにでも会えるんだね。夢で会ったとしても事実なのかも、と思いました。 
ハート出版さんの本は、塩田妙玄さんも持ってます。天国へ行ったペットたちも、よさそうな本ですね。 



あの世はある(栃木県 男性 66歳) 
本当になくなった人と再会できたら何とうれしいことでしょう。ぜひ会いたいものです。 

あの世はある(静岡県 男性 67歳) 
神は居るのでしょうか? 



posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん
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