
先週、「あの世はある!」の著者・坂本政道氏を東京・神楽坂にあるアクアヴィジョン・アカデミーの事務所を訪問。
次回の作品などについてうち合わせをしました。
ところで、「あの世はある!」またまた増刷4刷り目。
発売が消費税の上がった4/1。
最初は「坂本さんの本にしては出足が・・・」という書店の首をかしげる声でしたが、増税による値上げに負けず、しだいに「尻上がり売れ出し
ました」と取次や書店の声。
発売から4ヶ月、ロングセラーになりそうなのでうれしいです。
読者層は少しお歳を召された方が多いようです。
読者カードにこんな声がありました。
「加齢とともに、余命を考え、同時に死後のことを想像する。そんなとき、新聞広告で本書のことを知り、発注しました。
ヘミシンクのことを意外に思いながら読みました。
仏教的な浄土思想でなく、おもしろい発想であの世≠研究したいと思いました」
「人は死なない」など矢作直樹氏の著作も話題になっています。
東大大学院の医学部教授。
しかも、集中治療室を担当する生死の境に向き合ってきた著者が語るわけですから興味を引きます。
「終活」という言葉も話題になっていますが、「死」は高齢者の最大の関心事。
ま、でも縁起でもない、出来るだけ避けて考えないという生き方もあるようですが、坂本政道氏はもともと、この問題の本家本元?!
弊社で最初に出した著書も「死後体験」シリーズ1〜4を数え、20万部のベストセラーになりました。
あの世はある!が行った人には分かるが、返って来られなければればハナシが聴けない。
臨死体験をするには瀕死の状態にならなければ体験できない。
しょせん、普通の人には体験は無理なので、お坊さんや体験者の話を聞くしかない・・・とあきらめるのは早いようです。
坂本氏のこの本を読んで、ヘミシンクを使えば、誰でも、安全な状態で体験することを試すことができます。
自分で体験し、いろいろ考察しないと、いつまでもお話の鳥羽口のところでとどまるだけです。
坂本さんの次回作は、たしかにあの世はある―
では、そちらの世界はどうなっているのか?
さらに明確にするために、あの世についてのさまざまな疑問に坂本氏がお応えする本になるようです。
みなさんも質問ありませんか?
坂本さん、ひょっとしたら次の本で答えてくれるかも知れませんよ。
打ち合わせに同席した芝根秀和氏が「質問に対する坂本さんの解答はいつも秀逸」
ならば、質問を集めて坂本氏が答えていくという形にしようことになりました。
打てば響くMr.ベストアンサー。あとはいい質問次第ということになりますね。
出版社の責任も大きい、こりゃ大変だ。
編集さん。夏休みを取っている場合ですか〜。
ハイ、しっかり休んでリフレッシュしていい質問をしましょう(笑)























































