
吉本貞昭著の新刊「教科書が絶対教えない東京裁判」が先週末発売になりました。
アマゾンでは発売前(予約受付段階)から新着リリース部門で2位。
発売後は、紀伊國屋書店ウェブ東京裁判部門で第1位と話題を呼んでいます。
現在、アマゾンでもじわりじわり上昇中です。
先の大戦の本当の目的は、500年続いた白人たちによるアジアの植民地を終わらせるためでした。
日本は、アメリカに経済封鎖など数え切れないほどの挑発を受け、やむを得なく立ち上がったわけですが、戦後は、米国GHQの洗脳工作により、「アジアを侵略した悪い国」に仕立て上げられてしまいました。
そして、勝者が敗者を裁く、今から考えるとまったく「茶番」としかいえないような不公平な裁判でそれらのことが決定づけられました。
しかし、少しでもこの裁判に興味を持ってひもとけば分かることですが、なかなかこれからの日本を背負う若者にも読んでもらえるような本がありませんでした。
そんななか「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」を読んだ多くの読者から「ぜひこの事実をもっと多くの若い人たちに知らせて欲しい」との要望が相次ぎ、この「親子で読む近現代史シリーズ」がはじまりました。
今回は昨年刊行され大好評の「日本とアジアの大東亜戦争」に続く第2弾。
是非この夏休み、一家で読み話し合っていただきたい本です。
いま、日本で起きている教育、防衛、歴史認識などさまざまな問題のルーツがここにあることがわかるはずです。
小学生でも読めるように難しい漢字にふりがな、解説付きです。

当書籍の紹介動画も出来ましたのでご覧ください。























































