
昨夜、みたままつりの後夜祭。
靖国神社境内は提灯の花盛り。
なんと30000個もあるらしい。
若者が多いと聞いていたが、たしかに大学生や高校生らしい姿が目につく。
そういった若者が、伝統的なマナーで手際よく、手水場で口をすすぎ、また神妙な顔をして柏手を打ってお詣りしている姿をみると、オジサンたち(団塊男子)は何か嬉しくなるよ。
昭和22年にお盆行事として始まったそうで、毎年人出は30万人だそうだ。
初詣や終戦記念日の厳粛なフンイキとがらりとかわって、若者たちの祭典といった感じ。
黄色いかけ声のほうに目を向けると、真っ赤なハッピー姿、女子大生(近くにある大妻女子大)が担いでいる。
著名人の揮毫した懸け雪洞(ぼんぼり)の絵や書=写真@をしばし鑑賞したあと、遊就館の書籍コーナーで弊社の書籍=写真Aを確認。
参道は出店と人でぎっしり、こりゃあ通り抜けるのも大変、いつもの九段駅から帰るのをやめて、市ヶ谷駅の方に抜けることにした。
そして、社員が待望(と自分だけが思っている)のギャグ土産(笑)=写真Bを買って、後は元気な今の若者に任せて団塊男子≠ヘ、はやばや帰路についた次第。
写真@懸け雪洞ギャラリー
著名人と言えば、当然ほとんどがいい年齢のおかたばかり、そんななか若者クンたちの雪洞もあった。
永谷園のコマーシャルなどでみる表情は、順風満帆の明るいイメージしか浮かばないが、あの遠藤くん(関)の言葉。
きのうまで1勝3敗。人気者も、人知れず悩みながら、がんっばっているんだ。イョ−ッ!国民が待望する将来の和製横綱。
それからもう1人。エジプト出身の大砂嵐。
こちらも初の大関、横綱陣と総当たりする苦戦必至の今場所。ラマダンともぶつかり、腹ぺこで奮闘しなければならない。
二つの難敵に≠゙かう彼のの言葉は。しかし…
「自分の難敵は自分自身」さすがにいいことを言うなあ。
写真A
遊就館ミュージアムショップの書籍コーナーにはたくさんの愛国的著者の本がならぶ。
渡部昇一、田母神俊男、櫻井よしこ・・・のビッグネーム。
なかなかの激選区
そんななか、弊社の「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)が2年前の発売以来、レジすぐ横にずーっと平積されている。
その理由、売れているから.
写真B
毎回、安倍さんをもじった「饅頭」を買おうといつもの店によると、過去に買ったものばかり。
「アベノミクス饅頭」も「ねじれ解消餅」も買ったしなあ…
「第三の矢はないの?」というと、
店の人が、コレも「美味しいよ!」
というので
「Ar so!」
・・・というわけで今回はこれを買った!(笑)























































