2014年07月17日

元気で礼儀正しい若者の姿を見ると何かうれしい。 【靖国神社みたままつり】 あとはまかせて、オジサンたちは消え去るのみ… 著名人〈懸け雪洞ギャラリー〉あれこれ


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昨夜、みたままつりの後夜祭。


靖国神社境内は提灯の花盛り。


なんと30000個もあるらしい。


若者が多いと聞いていたが、たしかに大学生や高校生らしい姿が目につく。


そういった若者が、伝統的なマナーで手際よく、手水場で口をすすぎ、また神妙な顔をして柏手を打ってお詣りしている姿をみると、オジサンたち(団塊男子)は何か嬉しくなるよ。


昭和22年にお盆行事として始まったそうで、毎年人出は30万人だそうだ。


初詣や終戦記念日の厳粛なフンイキとがらりとかわって、若者たちの祭典といった感じ。


黄色いかけ声のほうに目を向けると、真っ赤なハッピー姿、女子大生(近くにある大妻女子大)が担いでいる。


著名人の揮毫した懸け雪洞(ぼんぼり)の絵や書=写真@をしばし鑑賞したあと、遊就館の書籍コーナーで弊社の書籍=写真Aを確認。


参道は出店と人でぎっしり、こりゃあ通り抜けるのも大変、いつもの九段駅から帰るのをやめて、市ヶ谷駅の方に抜けることにした。 


そして、社員が待望(と自分だけが思っている)のギャグ土産(笑)=写真Bを買って、後は元気な今の若者に任せて団塊男子≠ヘ、はやばや帰路についた次第。



写真@懸け雪洞ギャラリー

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著名人と言えば、当然ほとんどがいい年齢のおかたばかり、そんななか若者クンたちの雪洞もあった。




永谷園のコマーシャルなどでみる表情は、順風満帆の明るいイメージしか浮かばないが、あの遠藤くん(関)の言葉。


きのうまで1勝3敗。人気者も、人知れず悩みながら、がんっばっているんだ。イョ−ッ!国民が待望する将来の和製横綱。


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それからもう1人。エジプト出身の大砂嵐。

こちらも初の大関、横綱陣と総当たりする苦戦必至の今場所。ラマダンともぶつかり、腹ぺこで奮闘しなければならない。

二つの難敵に≠゙かう彼のの言葉は。しかし…

「自分の難敵は自分自身」さすがにいいことを言うなあ。


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写真A
遊就館ミュージアムショップの書籍コーナーにはたくさんの愛国的著者の本がならぶ。


渡部昇一、田母神俊男、櫻井よしこ・・・のビッグネーム。


なかなかの激選区


そんななか、弊社の「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)が2年前の発売以来、レジすぐ横にずーっと平積されている。


その理由、売れているから.


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写真B
毎回、安倍さんをもじった「饅頭」を買おうといつもの店によると、過去に買ったものばかり。
「アベノミクス饅頭」も「ねじれ解消餅」も買ったしなあ…
「第三の矢はないの?」というと、
店の人が、コレも「美味しいよ!」
というので


「Ar so!」


・・・というわけで今回はこれを買った!(笑)

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posted by ラクーンドッグ at 17:50 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館
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