2015年08月17日

安倍談話の翌日の終戦記念日、靖國参拝。19万人の人出、国を思う℃瘤メの姿が増え心強い。



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絵日記の題材。。。モデル料タダの猫ばかり。



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靖国神社にいってきました。今年は5回目かな。


四季おりおり姿をかえ、また催しによっても様変わり、それぞれ雰囲気もかわり、いいものです。


櫻井識子さん(「神社仏閣で神さまとコンタクトしてきました」)では、ありませんが、英霊に日本国家の安寧を祈願したら、それだけでも個人にもきっといいことがありますよ(笑)


有楽町市ヶ谷駅を降り、ホームの階段を登り、九段方面の改札を出て、長〜いプロムナード(地下通路)をぬけて、地上へ。


エスカレーターを使わず、2段づつ階段を上がる、かぞえてはいないがトータル段数、17階建てビルぐらいはあるかも。


そんな日頃の運動不足解消に余念がない僕の自己満足ですが、靖国通りに出ると、たくさんの人出だ。


終戦記念日は、最近平日が続いたので出社前にきていたが、今回は日曜日。TVによると19万人の人出だと。



70年の節目、それに前日、大注目の安倍首相の談話もあり、出かける人が多かったのか。


服装はさまざまだが、なかにはカンカン帽に麻の浴衣?などは風情があっていいですね。


猛暑の中ご苦労さんと言いたいのは黒いスーツ。何処で手に入れたのか軍服姿をもあれあば、会社に出かける服装や普段着も少なくない。
思い思いの靖國ファッションでもある。


神社の周囲で目立つのは、防弾服を着用した警備の警官。


神社にアブラをかけたり、ビラを撒いたり、不埒な行為をするやからも最近少なくないので、やむを得まい。


「取材」の腕章をつカメラを回す報道関係者も目につきますね。


それから外国人の観光客が増えましたね。欧米人、アジア系…さまざまである。


軍服姿の人に話しかけたり、元軍人らしいおじさんに流暢な日本語で聞き込んでいたりしている人もいる。


なんともほほえましい。


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境内には若者の姿が多いのも心強い。


ネット動画の配信で有名なKAZUYAさんも、若者に呼びかけ昇殿参拝したり、またこの日参道中央で行われる「若者の集い」のメインスピーカーとなっている。


追悼や慰霊が次世代に引き継がれようとしているあらわれ!?


日本も少しずつ良い方向に変わりつつあるのか。


正午前には、国家斉唱にはじまり、千鳥ヶ淵で行われた戦没者追悼式が音声で中継。安倍首相の開会の辞。。時報とともにピタリと静まり返る。一分間の黙祷。そして、静寂の中に天皇陛下のお言葉が、境内に流れる


入り口の鳥居から続く参列者の数の多さ。身動きがとれないほどである。


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昭和天皇の御製と兵士の遺書



遊就館にはいるのも入場券の販売場が特設されるほど。


遊就館では特別展「大東亜戦争70年展」を開催中。当社作成の「特攻ーインタビュー〜生き残り11人の証言」動画がメイン展示場の四つのモニターから上映されている。


書籍の方はミュージアムショップのレジ近い書棚でも販売されている。


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日本のために命を捧げた英霊たちをお参りした後は、いつもながら人垣をかき分けて売店に並び、水分補給をかねて生ビールをいただいて、いつもの変な≠ィ土産を手に境内を後にした。

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posted by ラクーンドッグ at 17:55 | Comment(1) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年08月14日

日本人が誇れる歴史書誕生!──と「世界史から見た大東亜戦争」が夕刊フジ8/14に書評で紹介される。500年間も続いた白人による植民地支配は、なぜ終わったのか?




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終戦記念日の1日前のきょう、安倍首相による70年談話が発表される。


また同日発行の夕刊フジにて、弊社の新刊「世界史から見た大東亜戦争」(吉本貞昭著)が紹介された。


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いいなあ・・・わが家の猫はいつも夏休み・・・久しぶりの絵日記です。


先の大戦で日本軍の取った行動が本当に「侵略」なのかどうか?


TVや新聞報道では、相変わらず日本を悪者に仕立てるGHQ史観が蔓延している。


70年前、日本中の都市という都市を空襲で焼野原にされたばかりか、広島と長崎には原爆を落とされた。


これは人類史上に残る民間人の大虐殺である。しかし、


「それは日本が悪いことをしたから、メチャクチャにされても文句が言えない」


かなりの日本人が、こんな戦勝国の一方的な史観からまだ抜けきっていない。


かつてはその著作物を読んで敬服していたこともある知の巨人≠ナすら同様の発言をするから唖然としてしまう。


こういう考え方をしてしまうのも、戦争を近視眼的に短いスパンで捉えるからである。


15世紀から始まる西欧列強の世界侵略の歴史をひもとけば真実が分かる。


西欧各国はインド、中国大陸、東南アジアを競うように侵略、植民地化していった。そうした侵略の歴史を転換しようとしたのが、日本だった。


日清、日露の戦役を経て、大東亜戦争でアジア各民族の解放を目指し、立ち上がった。


この書は大好評を博し8刷も版を重ねた「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」からはじまる吉本史観≠フ続編でもあり、集大成である。


戦中、また戦後も「第二次大東亜戦争」とも言うべきアジア各地の欧米からの独立を目指した戦いを詳述。中野陸軍学校の活動等も登場し興味深い。


この夏の必読の1冊である。


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夕刊フジ8/14発行


posted by ラクーンドッグ at 17:45 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん