2014年04月23日

5/3憲法記念日。吉本貞昭氏の書き下ろし新刊「知られざる日本国憲法の正体」5/1発売です。




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日本を取り戻す、安倍政権。何を取り戻すのか?


アベノミクスや消費増税、TPP・・・といったものでないことは明らか。


最大の狙いは戦後レジームから脱却。


つまり戦後の体制を作っている法令の根幹・憲法の改正であることは間違いない。


もうすぐ憲法記念日(5/3)がやってくるが、


「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」の著書がある吉本貞昭氏に憲法問題の集大成といえる書を書き下ろしていただいた。


5/1発売の「知られざる日本国憲法の正体」がそれだ。


おりしも、今夜オバマ米国大統領がやってくる。


米国ハドソン研究所首席研究員の日高義樹氏によると死に体≠フオバマは何しに行くのか?首をかしげている。


ある米国の世論調査ではオバマは嘘つきと思っている国民が60%以上もいるという。


尖閣は日米同盟で守られると声明を出すようだが、その実行力には疑問符がつく。


シリアやウクライナなどプーチン露大統領にやられ放し、はたして習近平中国主席に凄みをきかせることができるのか?


このように世界の中でアメリカの存在がドンドン後退していく中、日本はアジアを、日本を守れるのか?


そのためには戦後、GHQによって洗脳・破壊された日本の精神、体制の立て直しが必要。


吉本氏の同書は、


マッカーサーはなぜ帝国憲法を改正したのか?


占領軍がどのようにして日本国憲法をつくったのか?


その作成過程、問題点を余すことなく活写。


また、戦後固定した憲法についての間違った定説を覆し、


自主憲法制定の必要性を訴えている。


憲法問題の決定版といえる書。


じっくり根本から日本のことを考えたいという向きに、


もってこいの書である。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-973-8.html
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連休は大作を読むチャンスですよ。




posted by ラクーンドッグ at 17:46 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2014年04月22日

「永遠の0と日本人」の著者・小川榮太郎氏の「ケネディ大使への手紙」(『正論』4月号)が「史実を世界に発信する会」のサイトに英文で紹介されていました。



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前にこのブログで「永遠の0と日本人」の著者であり文芸評論家の小川榮太郎氏の「ケネディ大使への手紙」(『正論』4月号)を紹介しました。


ひょんなことから、その全文が英文になってネットに載っていることに気がつきました。


そのアドレスは↓
http://hassin.org/01/literature/3088
「正論」掲載の「ケネディ大使への手紙」のPDF
上記の英文A Letter to Madam Ambassador Kennedy


ご興味ある方はご覧下さい。
キャロライン・ケネディ大使が読んでいただいているといいのですが・・・。

 

英文に訳し紹介していただいたのは「史実を世界に発信する会」(事務局長・茂木弘道氏)です。


皆さん、たとえば、「従軍慰安婦」や「南京問題」・・・中韓の大嘘の反日プロパガンダのおかげで、日本の名誉が激しく傷つけられています。


それを防ぎ、欧米諸国に本当のことを知ってもらうために、同会が反日プロパガンダに英文で反駁するため活動を行っています。


日本滞在50年のヘンリー・S・ストークスさんが「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社新書)の本のなかで、史実を発信する会を高く評価していました。


もし、外国のかたに先の大戦や東京裁判、また領土問題のことをどう説明したらいいのか、とまどうことがあると思いますが、そんなとき役立つのがこのサイトです。


近現代史に関する有用な日本語文献を英訳し、これをWeb上に無料で公開しています。


本来なら国や外務省がやらなきゃいけない仕事だと思いますが、民間団体、寄付で賄われているようです。


詳しくは↓
http://hassin.org/


外国人向けサイト
英文のWeb資料館(Society for the Dissemination of Historical Fact)↓
http://www.sdh-fact.com/



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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2014年04月17日

坂本政道氏新刊「あの世がある!」がアマゾン霊界・恐怖体験ジャンルで1位。死は恐怖体験じゃないんだけど・・・




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春眠暁を覚えず・・・



今朝、夢の中に「あの世はある!」の著者、坂本氏があらわれる。

結構リアルな夢だったが、このブログを書く頃にはかなりおぼろげに。


坂本氏が何かのようでやってきて、要件が終わり西武の電車に乗って帰って行くというものだった。

なんの意味だろう。まえに書いた異次元で参加する「坂本氏の還暦誕生会」そのときは、爆睡で何も覚えていないし・・・(笑)

そのとき、来なかったじゃないか、といいに来られたのか・・・ンなわけないし・・・

あっそうか、新刊「あの世がある!」の売れ行き、坂本氏が気になったのかな?


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その本は、おかげさまで、4/1発売いらいたびたびアマゾンでジャンル1位を記録している。

しかし、そのジャンルが、何とも「霊界・恐怖体験」。

苦笑いしている坂本さんが目に浮かぶ。

坂本氏の話では、死ぬことは恐怖でなく、あの世は実にいいところ(笑)

話の中で登場する幽霊のイメージも、何となくおとぼけだったり、滑稽だったりすることがすくなくない。

おどろおどろしく感じることは全くない。

なので「霊界・恐怖体験」、なにか別のネーミングを考えてもらいたいものだが・・・

ところで坂本さん、夢に時おり出てくるが、なんだったのかなあ。

夢もノートに書きとめておこうと思ったが、もう少しまどろんでいたかった。

なんせ、温かい朝、春眠 暁を覚えず・・・というが、 夢も覚えることできなかった。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:52 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年04月16日

小学生が書いた口語訳「教育勅語」がツイッターで話題に。「なんだ難しくない」「私も学校で習いたかった」と反響。



 

@maki_nakayamaさんのお子様が書いた口語訳・教育勅語↓

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いまの若い人にキョウイクチョクゴといっても、それなあー・・・



というかもしれない。


それどころか、私と同じ世代でも、その実物を見たことがなく、それを話すと、


「この人、ウヨク」とか「軍国主義復活」とかなんか思われそうで、話題にするのを控える人もいる。


教育勅語でなくとも、道徳の話というだけで、説教ぽく思われ、とにかくそういう話はあまりはやらない。




ところで、最近、教育勅語の原本が、見つかったというニュースが流れた。


なんでも52年間もの長い間その所在が分からなかったという。

それだけ日本人のネジがゆるんでいるわけである。

ご多分に漏れず、ぼくもそのひとり、戦後教育を受けた「問題」の多い団塊の世代。


このニュースを知った後、小学生が書いた口語訳の教育勅語を思い出し、それをツイッターでリツイート(フォロワーに拡散)してみたら思わぬ反響があった。

若い世代から「なあんだ。ぜんぜん難しくないじゃない」

また大人の方から「ぜひ学校でこれをならいたかった」


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という感想など寄せられた。

それぐらい日本人として当たり前のことが書いてある。

親、兄弟、友達を大切にし、世のため、人のため一生懸命勉強し、仕事をして役立つ人間になること・・・・。

勅語は、日本人だけでなく世界の人も評価しているという。

この精神があったので、欧米の植民地支配にされることもなく、また戦争に負けた後も、アジアで最初にオリオンピックを開催、さらに高度成長し「経済大国」にのし上がったともいえる。

ただ戦前の教育を受けた世代が少なくなり、戦後教育を受けたものが多くなった。テレビや新聞のニュースを聞いていると、世も末かというような事件が起きる。

学校では教育の荒廃が叫ばれて久しい。

あちこちの学校でイジメや校内暴力が頻発している。

その原因は、知識教育ばかり優先で、精神的なことを教えることが二の次にされていることだ。

GHQの圧力で破棄された教育勅語。

もう一度、これを機会に教育勅語を学ぶ機運が起きて欲しいものである。


教育勅語を書いた小六お子様の親御さんのコメント↓
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産経記事↓
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石平さんも教育勅語発掘喜ぶ↓
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posted by ラクーンドッグ at 16:08 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

冒険家・植村直巳と犬のアンナの感動物語が本日22時NHKの「歴史秘話ヒストリア」で放映されます。





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<編集部よりお知らせ>


冒険家・植村直己をご存じですか?


30年前、マッキンレーで遭難してから30年。


植村と植村を支えた犬のアンナの物語が本日22時NHKの「歴史秘話ヒストリア」で放映されます。


是非ともご覧ください。

本で読みたいという方は、ドキュメンタリー童話があります↓

http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-512-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:25 | Comment(0) | ・テレビ観戦・スポーツ