2013年12月24日

大評判の「永遠の0」を観た方が、次にこれらの特攻の関連動画を観ていただいているようで、動画再生数アップ 、猛烈にアップしています。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-967-7.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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弊社のシステム担当からの報告です。


「永遠の0」公開あたりから上にあげた動画の再生が急に増えています、と。

きのう1日で 概算、


「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)が、5000回再生


「世界が語る零戦」」(吉本貞昭著)が、1000回再生


「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(マクスウエル・T・ケネディ著)が、700回再生


といっています。


映画で特攻、零戦を知って、もっと深く知りたい人が増えているのだと思います。

まだ観ていない方、ぜひご覧ください。
posted by ラクーンドッグ at 19:02 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2013年12月19日

へー驚き!素人でもスプーンやフォークがグニャグニャ曲がるモンロー研のシンククリエーション・ワークショップの光景






先週「ラスベガスとヘミシンクで学んだ 富と成功の秘訣」(坂本 政道監訳 ジョー・ギャレンバーガー博士著)が発売されました。

本日、アクアヴィジョンのトレーナー、芝根さんから、それに関連するもので、「こんなのがあるよ」と、教えてもらいました。

というのは、同書の著者・ギャレンバーガー博士が開発した「シンククリエーション・ワークショップ」の一場面のyoutubeです。

なんと凄い場面≠フ連続です。

参加者全員でおこなうスプーン曲げのセッション。


フツーのおばさんや少年・・・老若男女のセミナー参加者によって、わいわい実に楽しそう。

そして、グニャグニャにねじ曲げられたスプーンやフォークがあちこちにいっぱい・・・という何ともいえない光景です。

アメリカのモンロー研のアウトリーチ・ファシリテーターをやっている方が投稿していただいたようです。

百聞は一見にしかず、ぜひごらんください

 

新刊「富と成功の秘訣」は、なぜこんなことがおきるのか、詳しく書かれています。

また米国のモンロー研究所だけでなく日本のアクアヴィジョンでも、同様のワークショップがおこなわれ、なかなか盛況のようです。

ご興味のあるかた、ぜひ問いあわせてみてください。

芝根さんによると、「疑り深い男性はなかなか曲がらない」「あ、曲がっちゃった」と女性は曲がりやすいですね、とか。

ぼく(頭はよくないが疑り深い?!)はなかなかできそうもないが、(堅物で通る)弊社男性社員でも「ヘミシンクCDを聴いていたら曲げちゃった」というものがいるので、念力というのはすごいんですね。

ひょっとしたらボクにも出来るかも・・・。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-968-4.html
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http://item.rakuten.co.jp/heart810/138/
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posted by ラクーンドッグ at 18:09 | Comment(2) | ・著者ー坂本政道さん

2013年12月18日

きょうは「豊島区 中小企業の景況 7−9月」という情報から、柄にもなく、アベノミクスを考えてみました。



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今夜は雪が降るかも・・・という天気予報。寒くなりました。風邪、要注意です。

アベノミクスで景気は上向いたといいますが、中小企業や庶民の実感は低いようです。


なーんでか?と考えていると、弊社のある地元の区役所から「としまビジネスサポート」という通信が届きました。よく見ると「豊島区 中小企業の景況 7−9月」が載っていました。


それによると、建設業、不動産業を中心に各業種別の業況の動きグラフは一見、右肩上がり。


しかし、「なぜ庶民は実感がうすいのか?」グラフをよく見ると、天井が0(ゼロ)つまり、水面下ということ。まだ水面上に浮上していないわけで、息が苦しいということになるのでしょう。


また「景気予報」という絵をみると、まだまだ雨傘の絵が主役。太陽の絵はいっさいなし。


ようやく建設業が来期は雲だけの絵になるというお寒い状況です。


しかし、リーマンショック、大震災で大変だった日本の景気が最悪の状態から少しづつ、上に向かって進んでいることは間違いないようです。


大企業の中には一足早くお日様が当たり始めたところもあるようです。


が、国民全体はもうしばらくの辛抱ということでしょう?


2020年には東京オリンピックもあります。


衆院選挙、参院選挙と国民が選んだ結果が、1年前の決められない政治から少しづつ前進しだしました。


消費税アップはチョット心配ですが、景気は波、上がったり下がったりするのは当たり前。


景気の気は気


これから大局的には上向きは間違いなし、と楽観的に捉えるべきだとぼくは考えています。

アベノミクスのあら探しをするのが「社是」としているマスメディアもあるようです。


これまで、どこの国でもあるような機密保護法がなかったためにスパイがやりたい放題。


そのような国家としてゆるみっぱなしのていたらくが、ひいては深刻な拉致事件が頻発するような状況になったのではないしょうか。


最近の反対キャンペーン報道は、感情的で行き過ぎ過ぎ、どこに理性があるのかと思いました。


そろそろ話を止めないとこの話どんどん脱線しそうです。


きょうは少しまじめに、身近トシマ°譁所の便りから、クリスマスも近いしロートル≠フケーキ§bになりました。


最後にどうしても落ちるのがこのブログの特徴です。ではまた。

posted by ラクーンドッグ at 18:55 | Comment(0) | ・経済・経営のお勉強

2013年12月16日

今年も残りわずか。おかげさまで「竹林はるか遠く」(7月発売)がアマゾン2013年ランキング和書総合48位にはいりました!



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早いもので12月のカレンダーもあと半分。

弊社も今週と来週を残すのみ。

27日大掃除、納会となる。

好例のアマゾン和書総合ランキングに、今年7月発売の「竹林はるか遠く」が48位で入った。


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口コミで広がりはとまらないようだ。

先週は元文部大臣の衆院議員の中山成彬氏がツイッターで

「一気に読んだ。涙が出た」

「殆どの人が悲惨な体験を黙して逝き、歴史に埋もれる」

とレビューを書いていただいた。


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弊社にも「わが生涯における最高の感動でした」

・・・と、うれしいお便りが次々とやってくる。

アマゾンにも189件の素晴らしいレビューが載っているが、弊社に集まるレビューは高齢者のかたが多い。

ヨーコさんと同じ引き揚げ体験を綴っている。

けして「黙して逝き、歴史に埋もれ」ては、いけない歴史の記録である。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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以下、今週の読書カードです。



竹林はるか遠く(青森県 女性 71歳)
ご両親の出身が青森で、空爆で両方の祖父母が亡くなっていたとは…、青森の市内は一面の焼野原でした。よく大変な戦後を乗り越えたと思います。
是非、続編も邦訳し、刊行して欲しい、原文では読めないので。



竹林はるか遠く(岩手県 女性 74歳)
朝鮮韓国等の反日感情が強い今日、出版は感情を逆なでするのではないかと思いつつ購入しました。
私のクラス(小学三年生)にも引揚者の同級生がいました。いじめや仲間はずれ等はありませんでしたが、大変なご苦労をして来た人だったなと、今さらながらその人に思いをはせています。



竹林はるか遠く(神奈川県 女性 80歳)
私も著者と同年代で京城から引揚げ、博多港に上陸し、屋根のない石炭を運ぶ列車で大阪まできました。
京城からの引揚げですので、擁子さんよりは楽でしたが、日本人はソウル駅からは乗せないと、次の竜山駅までリュックを背負って歩かされました。
また、客車には乗せないと言われ、馬などを運ぶ貨物車は戸を閉めると24時間真っ暗で、長時間かかりやっと釜山に着きました。
そして、目が明るさになれる少しの間に朝鮮人がワッと乗り込み、やっと持ってきたリュックを取られてしまいました。
戦争に負けることは誰も庶民を守ってくれないことだと子供心に分かりました。



竹林はるか遠く(三重県 男性 80歳)
全く自分に原因がないのに、悲惨な運命に巻き込まれたのに、強い意志・意欲を持った家族に囲まれて、何とか命をつなぎ、明るい日に辿り着く少女と家族の物語。
読んでいて涙が滲んでくる。私と同年で、私の友人にも外地帰りの人々がいっぱいいるが、苦しい運命をうったえる人は少なかった。この本を読んで、みんな、じっと耐えていたのだと分かる。
それにしても、この本のどこが韓国人を刺激するのか理解できない。いい人も悪い人もいるのが社会なのに、韓国人はいい人だけで成り立っていると、自分たちで信じ込もうと強がっているのだろうか。



竹林はるか遠く(埼玉県 男性 83歳)
辛い思いをされ、御苦労さまでした。続編をお待ちしています。



竹林はるか遠く(広島県 男性 62歳)
戦記物はたくさん読ませてもらったが、少女目線での体験記は新鮮であった。今後も良書を期待いたします。



竹林はるか遠く(山梨県 女性 70歳)
今70歳の女性です。記憶にない頃に栄養不足になり「はらのみはり」という薬を飲んでいたと祖母から聞きました。主人公の様に育ち盛りに辛い経験をするという事は想像すら出来ません。
この文章を読み、お母様の毅然とした行動を姉妹が貫くすごさに感動しました。今の若者に身に付けて欲しいメンタル面をつくづく感じます。物に不足のない世の中では無理なのでしょうか。



竹林はるか遠く(新潟県 男性 38歳)
淑世さんと三人になってのその後、また姉の好さんはその後どう生きられたのか。
もっとも父上様がどうなってしまったのか、気になってしまいました。



竹林はるか遠く(山口県 女性 68歳)
私も母と姉と一緒に満州から昭和20年2月に引き揚げ、母のおなかにいた私は九州にたどり着き、無事に生まれるました。
ヨーコ・カワシマさんの体験はどれぼと壮絶で大変な事であったか、ページをぬくるたび、涙が出て何度も本を閉じました。
父も満鉄で働いていて、なんとか生きて日本に帰りました。もう他界しましたが、ぜひ読ませたかったです。
この本に出合えて感謝します。


竹林はるか遠く(愛媛県 女性 68歳)
自分が産まれたのは北朝鮮からの逃避行中でした。列車の中で周りの人に囲まれた状況だったと聞いてます。引き揚げ途中の苦しさは母からよく聞かされていたので、本書をどうしても読みたくなりました。
改めて、90歳になる母の苦労を知りました。今は足が悪いのですが、もっと長生きして欲しいと思います。



竹林はるか遠く(愛知県 男性 67歳)
大変感動致しました。素晴らしい家族、兄弟姉妹です。我が国の子供たちの「自立」の為にも是非読ませたい本でした。



竹林はるか遠く(茨城県 男性 67歳)
父から聞かされていたことが現実にあったことを再認識させられました。



竹林はるか遠く(東京都 男性 65歳)
当時は皆そうだったと思います。皆さんの御苦労があっての現在の日本がある事、もっと知ってもらう必要があるかと思います。
私の両親もその中の二人です。涙がにじみました。



竹林はるか遠く(岡山県 男性 80歳)
朝鮮時代(終戦前後)の混乱を大変な御苦労で内地に帰国されたことを本に発表され、感動致しております。
私自身、満州から引き揚げて参りましたもの。
当時の中国人、朝鮮人の残忍さは目に余るものあり、どうしてこの悲惨な状況を日本人は黙しているのでしょう。
本当にありがとうございました。

竹林はるか遠く(新潟県 男性 38歳)
この本に書かれていることだけを信じるつもりはないが、この本に書かかれていることは真実である。
事実は伝えなければならないと思う。



竹林はるか遠く(埼玉県 男性)
この真実の物語を美しいと思ひました。私の一家も鹿児島で空襲に遭ひ、命からがら避難民の生活を続けました。
ですから、擁子さんの必死の戦ひに共感できるのです。お兄さんやお姉さんの事も知りたいです。



竹林はるか遠く(高知県 女性 76歳)
私は終戦当時、羅南国民学校2年で、終戦より一日早く貨物列車で、母、祖母、妹、弟と脱出しました。
当時、日本人学校は1校だけだったので、ヨーコさんは6年生に在席していたのでしょう。
平和の有り難さをいつも思いますが、彼女の聡明さ、強さに感無量です。広く知って欲しい本です。



竹林はるか遠く(東京都 男性 78歳)
何回も何回も涙で本が読めなくなりました。
私は終戦の時10歳でした。多くの「引揚者」の学友達から辛酸をなめた話を聞いており、この本の内容は事実そのものの、きちんとした記録であると思います。
それを何故に朝鮮人は非難するのでしょうか?
事実をきちんと記された著者に、真剣に日本語訳に取り組まれた訳者に敬意を表します。


竹林はるか遠く(徳島県 女性 64歳)
主人の父も満州鉄道で働き、母も病院で働いていました。引揚げの時は四人の子供をつれて苦労したようです。
主人は日本に帰ってから秋田県で生まれました。同じような境遇の人がいたんだと思い、涙が出ました。
今後も活躍される事を祈ります。


竹林はるか遠く(神奈川県 男性 86歳)
わが生涯における最高の感動でした。
19歳の時、満州から引揚げ(復員船)に従事しましたので乗船までの逃避行、少しは理解しておりましたが、これ程とは知らず涙が止まりませんでした。
著者・擁子さんには最敬礼ですが、さらに一家の牽引力になられた「好さん」の堅い意志と生活力に満腔の敬意を捧げております。
かかる日本人・少女ありき。著書を知人に推薦しております。





 

posted by ラクーンドッグ at 14:02 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年12月13日

「吸収のいいハンドタオル」持参し、百田尚樹の「永遠の0」試写会参加。オススメの映画です。さらに深く特攻を知りたい向きに、弊社から、生き残り隊員の生の証言を集めた「特攻−最後のインタビュー」が本日発売になりました。



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きょうはタイムリーな話題。

450万のミリオンセラー百田尚樹の「永遠の0」試写会に行ってきた。

小説を読んでいたのでネタバレで大して感動しないのではと思っていたが、最初の火葬場で亡き妻に夏八木勲が泣き崩れるシーンから目頭が熱くなった。


もしや必要になるのではと、事前にコンビニに寄り買ってきた「吸収のいいハンドタオル」が役立った(笑)。


戦闘シーンも迫力あり、いまの若い人たちに是非見て欲しい映画だ。


映画の構成は、司法試験を失敗し続け方向性見失っている青年が、亡くなった祖母の前夫が特攻隊員だったということを知り、祖父の生き様を、生き残り隊員から次々と聞き出し回想していくというもの。


そこで冒頭タイムリーな話題といったのは、まさにそういった構成の本が弊社から本日発売になった。


その本のタイトルは「特攻−最後のインタビュー」


戦後教育のおかげで大東亜戦争、とりわけ特攻は、その真の姿がねじ曲げられて伝わっている。


同書を制作した委員のひとり長尾栄治氏は編集後記で


「昔のことと、過去に目を瞑れば、また同じ悲劇が目の前にやってくるのではないか。


『平和を欲するなら、戦争に学べ』という言葉がある。体験者たちの声から我々が学ぶべきことは、まだまだ多い」


と述べている。


映画もそうだったが、この中に登場する元特攻隊員は戦後を生き抜き、いまの日本に、これだけは伝えたいというメッセージをもっている。


そして彼らもあと10年もすればほとんどいなくなる。


まさに最後の証言。


当事者しか分からない、絶対埋もれさせてはいけない日本への遺言だ。映画を観て、もっと特攻について知りたい向きには格好の書。


余談だが、くしくも試写会の会場は戦後教育の担い手の本丸%結栫E神田の日本教育会館だった。


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posted by ラクーンドッグ at 15:25 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆