2013年11月29日

「竹林はるか遠く」おかげさまで第4刷60000部になりました。ヨーコさんと同じような朝鮮引き揚げ者で壮絶な体験をされた感想文を集めた動画も出来ました。



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早いモンです。11月も明日で終わり、今年はカレンダーも1枚を残すのみになりました。

「竹林はるか遠く」は発売から4か月半。

最近(11/15)読売新聞の連載記事「政治の現場−冷え切る日韓」でもとりあげられ話題を呼びました。

もしまだ読まれていない方がおられましたら、こちらのYoutube動画↓をどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=Ate80fkTcmM


関東一円では人気のFM放送ナックファイブ(795)です。

元文化放送のフリーアナウンサー大野勢太郎の名調子で記事の内容が分かります。

おまけに、ニコニコ動画も出来ていてこちらでは、画像も貼り付けられ大変勉強になります。早く普通のテレビでこういった内容を放送してほしい、という声も上がっています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22280991

おかげさまで「竹林はるか遠く」は第4刷増刷になり、トータル60000部となりました。

アマゾン順位も発売を発表以来5ヶ月半も、常に戦争体験記ジャンルで1位をキープしています


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ところで、このブログでも毎週のようにご紹介している読者の感想文ですが、特徴があります。

アマゾンでもほとんど五つ星のレビューがわずか数ヶ月で180以上も集まっていますが、弊社に集まった読者カードは、高齢の方でヨーコさんと同じような引き揚げ体験者の体験が多く大変貴重です。

引き揚げ体験者だけの「竹林はるか遠く」の感想文を集めたyoutube動画およびニコニコ動画が出来ましたので、ご覧ください↓

youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=zIu5RKuUSrs


ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22347759





ではま、た今週弊社に届いた感想文をいつものように紹介します。

 
 
 
 

竹林はるか遠く(神奈川県 男性 78歳)
小生は昭和9年生まれで、大東亜戦争時の昭和19年4月に東京から父母の郷里・茨城等に疎開し、苦労とも言えない苦労でしたが、食べ物が無く、一食はまあまあ二食続けて食べられないと、ふらつきます。
少女ヨーコの生き残り方に感動しております。


竹林はるか遠く(東京都 女性 78歳)
戦争はどんな理由があろうと、やってはいけない事。私も戦前戦後を生き、大切な叔父を戦死させてしまった。
著者は死の苦しみを味わい、最後にお兄さんとお逢い出来た事、お母さまを亡くされて苦労なさいました。


竹林はるか遠く(千葉県 男性 92歳)
私の姉が作者と同じコースを辿って韓国まで逃げ延びましたので、大変な苦労は承知しておりますが、この本で改めてその苦労が分かりました。


竹林はるか遠く(神奈川県 男性 80歳)
すばらしいの一言で、2晩で一気に読了しました。
米国の教科書に載っているとの事。日本の教科書にも載せたいです。

竹林はるか遠く(埼玉県 男性 68歳)
とても良い本でした。日韓が大変難しい時代となりました。どうしてこのようになったのかを知りたくなり、日韓の歴史等、自分で今勉強中です。
学者の本も結構ですが、やはり生身のあの時代の体験者の話は、私には貴重です。私は昭和20年生まれですが、実際に韓国人と接したことも、またあの時代の話もほとんど聞くことはありませんでした。



竹林はるか遠く(岐阜県 男性 56歳)
「My Brother,My Sister,and I」も訳して出版して欲しい。


竹林はるか遠く(兵庫県 女性 70歳)
涙、涙で一気に読ませて戴きました。読み易い文に訳され、訳者のご苦労が推察されます。
続編を是非とも邦訳で刊行して下さいます様、切にお願い致します。

竹林はるか遠く(東京都 男性 75歳)
感動しました。



竹林はるか遠く(岡山県 男性)
著作(原作者)本人自身による日本語で書いてほしい。著者は日本人なのになぜ翻訳なのか?


竹林はるか遠く(兵庫県 女性 57歳)
お父上は無事、日本に帰国されましたでしょうか? 本書の続編「My Brother,My Sister,and I」を早く邦訳して下さい!
この本に出合えてとても嬉しいです。アメリカで中学校の教材として採択されているとか、出来ることなら日本でも、そしてぜひ朝鮮の方々にも読んでいただきたいと切に願います。
本書にもあるように、戦争は互いに「負け」という赤信号なのだと気がつかなければ。

竹林はるか遠く(千葉県 男性 65歳)
邦訳、英文と読み、ただただ感動しました。人が人として生きるには、いかに教育が大切か痛感しました。
戦後世代の人間ですが、著者の人間性を参考に、少しでも、真の日本人の心の磨き方を伝えたいと思います。
併せて続編の邦訳を願います。


竹林はるか遠く(北海道 女性 89歳)
私も朝鮮平安北道新義州より引き揚げて来ました。主人は20年8月応召、1歳半の長男を背に引き揚げ、48日目に日本の土を踏んだが、長男は4日目に死亡する壮絶な体験をしました。
ヨーコさんの母・姉・兄の体験を読んで涙が出て仕方なかった。立派なご家族で敬服しています。


竹林はるか遠く(熊本県 男性 66歳)
日本の敗戦後、満州等から引揚者の人達の苦労は散見していたが、こんな赤裸々な文章で読んだのは初めてで、帰国後の苦労もまたそんな仕打ちを受けていたのか? と驚愕でした。全ての日本人に読んでもらいたい、そう思った一冊です。


竹林はるか遠く(福島県 女性 40歳)
亡くなった祖父から終戦直後の朝鮮半島での日本人の悲惨な話を子供の頃から聞いていました。祖父の身もいつ惨殺されるかの日々だったそうで、ソ連兵に捕まり毎日が恐怖だったと……。
当時の体験記のような本だからこそ読みたくて、知りたくて集めています。壮絶な体験を本にしてくださり、ありがとうございます。自分の子供たちにも読んでほしい。


竹林はるか遠く(兵庫県 男性 76歳)
満州(現中国)から5歳上の姉と博多へ引き揚げてきた者です。姉は間もなく死亡、昔を思い胸がつまり涙が止まりませんでした。多くの人に読んでもらいたいです。


竹林はるか遠く(青森県 男性 82歳)
この歳でも感動しました。奥付に続編にあたる「My Brother,My Sister,and I」邦訳未刊行があるようですが、是非刊行して欲しいものです。その後の兄、姉のことが知りたいです。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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posted by ラクーンドッグ at 11:44 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年11月28日

「ペットがあなたを選んだ理由」の著者・塩田妙玄さんがけがをされました。



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「ペットがあなたを選んだ理由」の著者でお馴染みの塩田妙玄さんから、心配なニュースが入りました。

 
 

編集担当者によると「塩田さんが、ホームレスさんのけんかの仲裁にはいって 負傷されたそうです。しかも、鎖骨にヒビかも」というではありませんか。


エエ−ッ!?

 
 
現在、 大人気6刷の「ペットがあなたを選んだ理由」の続編を執筆中ですが、先生のブログを見ると、そこにもケガの顛末が書いてありました。


それによると、さすが塩田さんというべきか、現代版・宮澤賢治のようで、雨にも負けず風にも負けず、アチラの野良犬を助け、またこちらのネコの里親を捜しに・・・そして、ケンカの仲裁までやられたようです。


「ただいま、私は負傷中であります・・・名誉の負傷ならぬ、迷誉の負傷」という書き出しでブログは始まります。



何でも、へべれけになっているホームレスさんのとっくみあいの仲裁にはいり、○○ケがなくて大丈夫とは行かず、鎖骨にヒビ? 原稿を書く手まで負傷されているようです。

 
 
詳しくは↓
http://ameblo.jp/myogen 


ほんとうに塩田さんの書は人気が高く発売から1年経っても、この本で心が癒やされたという人がひきもきらず、読者カードもたくさんいただいております。


その一部を紹介しつつ、けがの全快を祈りたいと思います。





http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-917-2.html
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ペットがあなたを選んだ理由(熊本県 女性 62歳)
読んで涙が止まりませんでした。
私の所にも拾ってきた猫が今2匹います。その前にも迷い猫やセンターからもらった猫がいました。
この本を読んで、出合えた幸せに本当に感謝します。人に対しても優しい気持ちがもてます。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(山形県 男性 60歳)
本書を購入してから3日後に、猫が交通事故で死亡、まだ3才でした。
子どもを残しましたが、つくづく私と縁があったと思います。ありがとうの一言です。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(岐阜県 女性 50歳)
ネットでこの本を知りました。先生の合掌する姿に強くひかれて、すぐ取り寄せました。
愛猫を亡くしてまだ、やっと1ヶ月です。もう少し早く医者にみせていたら、もう少し早く変化に気づいていたら……と、くやんでいました。
今でも、ふとした時に涙がこみあげます。でも先生の「○○してくれてありがとう」天への感謝を毎日つづっています。先生も引用された「あなたの涙の雨にうたれてふるえている」が心に残ります。
天国でいっぱいご飯たべて、いっぱい友達と遊んでいてほしいから。でも、やっぱりつらいです。しばらくの間は、涙が出そうな時、改めて読み直します。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(広島県 女性 59歳)
知人の紹介で知りました。私は小さい頃より、犬・猫と共に育ちました。結婚後、次女が産まれた時に白い子猫を拾い、20年と3ヶ月、眠るように空に旅立ちました。
その後も犬や猫と暮らし、いつか私の命が終わった時に「虹の橋」で待っていてくれるのを楽しみに過ごしたいと思います。
良い本にめぐりあえて良かったです。ありがとうございます。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(福島県 女性 58歳)
タイトルに魅せられ、読み進むうちに、何度も涙が溢れました。私は福島第一原発から20キロ圏内に自宅があり、今も仮設住宅で暮らしています。
今年3月末に愛猫が19歳で大往生しました。この猫は耳がまったく聞こえず、震災の年には、てんかんの発作を起こし、亡くなる年まで続きました。
夫は後悔しないように一生懸命やってあげようと言ってくれ、私は猫の介護をさせてもらったことは本当によかったと思います。
この猫が身体を張って私に大切なことをたくさん教えてくれました。更に数多くの奇蹟を見せてくれました。……今も時々夢に現れてくれます。先に亡くなった猫と一緒に3匹仲良く。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(兵庫県 女性 45歳)
私、今年に入ってくらいから、だんだん猫の声が聴こえるようになったんです。通勤途中の公園にいるノラちゃん達と次々と友達になり、毎日待っていてくれるので愛おしい…。
そのタイミングで本書と出合いました。全ては完璧ですね!

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(神奈川県 女性 61歳)
2匹目の犬との出会いに不思議な思いがありました。本書を読んでその不思議な思いが、ストンと胸に下りた気がしています。
妙玄さん、ありがとうございます。たまたま友人と待ち合わせた書店で見つけ、即購入しました。
 

ペットがあなたを選んだ理由(福島県 女性)
著者、塩田妙玄さんの本を初めて購読しました。私は半年前に愛猫(19才)を亡くし、明日から前途多難、生きる気力もなくしました。毎日泣くことしか出来ない! 少しですが、この本を読み同じ境遇を知り、悲しさは薄れませんが心は和みました。

 
 

ペットがあなたを選んだ理由(広島県 女性 66歳)
私も人間だったら100歳以上のペット3匹(うさぎ、小鳥、チンチラ)と暮らしております。母と主人を同時期に亡くし、子供は病気、孤独な心の中で、良い時も、地獄のような日々も、共に過ごして来ました。
心は通じるのか、本当に長生きをしてくれます。本当に“ありがとう”です。何度も読み直し、ペットロスにならないよう、一生懸命生きてゆきます。




 

posted by ラクーンドッグ at 20:01 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2013年11月27日

「全国の学校に配布したい」「小学生向けと言うがあなどれない、一家に一冊」と親子で読む領土問題「尖閣・竹島・北方領土 どうなるの?日本の領土」について読書感想をcapriceさんがブログでしていただきました。




またまた隣町・中国サンがとんでもない難題を吹っかけてきた。「防空識別圏」という線引きをみんなの公道、庭先まではみだして、「ここまではオレのものだ」と言いだした。


わが町の町内会長安倍さんは「領土、領海は断固として守る」と発言しているが、前に町内会役員だった海江田さんは、早く中国と首脳会談を開くべきだといっている。


これにたいして中国のずるがしこさしりつくしている『大阪のオッサン』こと評論家の石平さんは、強盗≠ニ相談してどうする。するなら仲間が先だろうがと、中国よりアメリカといっている。

石平さん、日本人の言いたいことを毎回言ってくれて胸がすーっとします。石平サンのツイッターhttps://twitter.com/liyonyon

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ちょっと前まで、政権にあった政党の党首でさえ、こんな甘っちょろい対応をしている。日本人は、もっともっと領土や領海に対してしっかりした認識が必要だ。


ところで当社で最近出した「尖閣・竹島・北方領土 どうなるの?日本の領土」(竹内胡桃作)について、親子で勉強できるように書かれた書であるが、おおむね評判いいようで、「全国の学校に配布したい」「小学生向けと言うが侮れない、一家に一冊」とブログに書いていただいた。



詳しくはcapriceさんのブログをご参考下さい↓

http://paipo2.exblog.jp/20019237/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-922-6.html

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posted by ラクーンドッグ at 16:30 | Comment(0) | ・著者−武内胡桃さん

もっと日本が好きになる親子で読む近現代史「日本とアジアの大東亜戦争」好評です。


 

もっと日本が好きになる親子で読む近現代史「日本とアジアの大東亜戦争」(吉本貞昭著)は、好評でアマゾンに中・太平洋戦争ジャンルで1位を含め常に上位で推移、人気が高いようです。


弊社にも読書カードが寄せられていますので紹介します。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html

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日本とアジアの大東亜戦争(愛知県 男性 78歳)
最近、河野談話は根拠がないと批判され、また、台湾の著者の『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』を読み、情けなく感じました。
本書を一気に読み「本当の歴史」がよく判りました。吉本先生の今後のご活躍をお祈りします。


日本とアジアの大東亜戦争(群馬県 男性 67歳)
解りやすく書かれていて良かった。

日本とアジアの大東亜戦争(茨城県 男性 86歳)
小生、戦争資料を集めております。この本は大変分かり易く書けています。
市内上記2店で全部(6冊)求め、知人、友人に配布しました。

日本とアジアの大東亜戦争(男性 62歳)
初めて知ることもあって学ばされました。この歴史を、これからの日本と若者に伝えることを切に願います。
間違った歴史を伝えている現在の罪を放置するのは、それ以上に罪です。


日本とアジアの大東亜戦争(東京都 男性 42歳)
『竹林はるか遠く』と『どうなるの?日本の領土』に引き続き良い本をありがとうございました。
奴隷貿易から始まる世界史の流れを追って詳しく書かれていました。ただ、小学生には難しいので中学生以上とした方がよいと思います。

posted by ラクーンドッグ at 16:00 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年11月21日

池袋に、驚くほど有機野菜たっぷりのランチがありました。



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きょうはひさびさ食の話題。

健康増進のため、大きな皿に山盛りの野菜を食べるよう心がけている。

ま、家ならともかく、外食ではなかなかそうはいかない。

サラダ付きのランチといっても、申しわけ程度。

ところがある日おどろくほど大盛り野菜のランチに遭遇してしまった!

池袋・芸術会館の近くにあるAZURというお店。アジュールと読むようだ。

夜はダイニングバー。そちらがメインらしい。

初めて訪れたときは○○カレーを注文。○○の部分忘れた。

すると横長の大きな皿カレーと野菜が半分ずつのピラミッドのようなカレーが出てきた。

大食に慣れていた頃は大喜びだがこれじゃあリバウンドまちがいなし。

半端じゃない野菜の多さは嬉しい。ウサギや馬さんのようにムシャムシャ野菜を平らげてからカレーに。

2度目に行ったときは、メンチとかクリームコロッケとか○○の部分はやめにしてカレーだけにした。

これでも凄いボリュームだ。隣に座った70歳過ぎた小柄な老人は、初体験だったようで、カレーが出てきて思わずウエーと悲鳴≠発した(笑)。

が、しっかりと平らげ満足の顔をしていた。

野菜といっても千葉県から直送の有機野菜。

とにかくシャキシャキの歯ざわり。みずみずしい。種類も黄色いもの、赤いものと色とりどり豊富。

どうも、日によってまた人によって量も野菜の種類も違うようだ?3回しか行っていないので何ともいえないが。体格を見て?

お値段も安い。有機野菜たっぷりカレーまたはナポリタンが600円から。上に何かを載せると100円、200円と高くなる。

味噌汁もついている。デザート+ドリンクもプラス100円。女性客もいるのはリーズナブルで美味しい証拠

草食系(動物)になりたい人は必見!

詳しくはhttp://www.azur-jp.com/index1.html




 
posted by ラクーンドッグ at 17:52 | Comment(0) | ・池袋・要町昼めし晩めし