2013年09月27日

「竹林はるか遠く」について出版関係者も注目。「すごい!」人気について、「あの国の人にはこの本が売れているのが気にくわないらしい」「事実は事実として認めればいいと思うのだが」と、ブログ「ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密」いつもと違う角度から取り上げていただきました。




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本日会社を遅刻。朝会に遅れ面目なし。


実をいうと、今日は家を早く出たので、万歩計で数字を稼ぐため、欲張って二駅早く途中下車。西武池袋線の東長崎駅を下車、池袋三丁目の弊社を目指す。


だいたい30分前後でいける計算。だが、チョット近道をと思っていつもと違う道を歩いた。しめた!はやばや中間地点の大通り(山手通り)に出たが、どうも道幅が狭い、しまった! 気がついたときは千川通り。逆方向に歩いていたのだ。


朝会の始まる時間に、あと10分しかない。


会社はるか遠く・・・ってことを言っている場合ではない。15分も遅刻してしまった。トホホホホ(T_T)m(_ _)m

というわけで、(遠回りしてしまったからではないが)「竹林はるか遠く」今週も、ネットだけでなく書店でもよく動きました。
中堅の書店、地方の書店チェーンさんからの一括注文もありました。次第に次第に広がり始めています。ありがたいことです。
で、今日こんなタイトルのツイッターを見つけました。
「この本の売り上げがすごい!竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」

ブログからの発信のようなので、


bestsellerbooks.blog98.fc2.com/blog-entry-616…

↑のアドレスをクリックしてみると

「出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密」


というブログがありました。

「活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!『売れる本』ってなんなんだろう?」というテーマのようです。


なるほど、なるほど実感です(笑)。同業者のかたのようです。


ブローガー名は「bestsellers」さん。

プロフィールには、

「社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。


売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を


売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます」

とあります。
ブログには、「竹林はるか遠く」について

「部数はわからないが、あの国の人にはこの本が売れているのが気に食わないらしい。


★1つの数少ない評価のレビューがそれをあらわしている。

事実は事実として認めればいいのにと思うのだが」

「『この本の焦点は、日本人婦女子が朝鮮ソ連の不逞外人によって


心身に多大な傷を負わされたという厳然たる事実だと思います。』


というAmazonカスタマーレビューにもあるとおり


韓国人にとっては、書かれたくないことが書かれている本なのだ」

と指摘しています。


現在でカスタマレビュー149件がついていますが、

「じっさい


すごいカスタマーレビューの評価の★5つの数の多いことか!


この本の立ち読みBookのAmazonランキング推移でもすごい


売れ方を示している」

と評価していただいています。

くわしくは


bestsellerbooks.blog98.fc2.com/blog-entry-616…

bestsellersさん、取り上げていただきありがとうございます。
ヨーコとその家族の物語に高得点が続いているアマゾンのカスタマレビュー。弊社にも今週もぞくぞく、以下のように読者カードが返ってきています。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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竹林はるか遠く(栃木県 男性 63歳)
より多くの人に知ってもらいたい本だと思います。


竹林はるか遠く
私が知りたいのはこの本のように日本人の体験した素直な記述です。反日感情をあおるような本は避けます。
著者の冷静な観察とやさしい心、正直な飾らない人柄にとても感動しました。
途中で殺され暴行を受けた更に不幸な人々の言葉にならなかった人生を、心よりお悔やみ祈りたいと思います。
シベリア抑留者や満州の引き揚げ体験をもっと発刊してほしい。

竹林はるか遠く(大阪府 女性 43歳)
京城(ソウル)生まれの母(当時1歳)を連れ身重の体で帰国した祖母は、親切な韓国の方々に釜山まで送ってもらったと聞いていたので、他の日本人がこんなひどい目に遭っていた事を読んで、驚きました。どちらも真実なんですネ…。


竹林はるか遠く(福島県 男性 74歳)
満州国から引き揚げて来たので、新聞広告を見てすぐに求め、一気に読みました。
小生の場合は命の危険には遭ってはおりませんし、距離は万分の一くらいですから、著者の体験は想像を絶するものであります。
今、故郷の福島県は原発事故で数万人が避難生活をしており、当時を思い出しています。
ありがとうございました。続編の日本語訳ができることを祈ってます。


竹林はるか遠く(奈良県 女性 72歳)
この本に出合えたことを心から感謝しています。戦後のすさまじい実際をこんなにもリアルに語られることはありませんし、訳文の品格がこの内容のむごさも美しく伝えていると感じました。この本はたくさんの人に読んでもらいたいと思います。



竹林はるか遠く(千葉県 女性 69歳)
この本を自国の恥みたいに感じたのではないかしら……、だから在米韓国人は怒ったのでは……。引き揚げ者の人達の苦労話は聞きましたが、こんなふうな事もあったのか? と正直に驚きました。知っていたといってもほんの一握りなのだと改めて思いました。貴重な本でした。ありがとう。


竹林はるか遠く(東京都 女性)
インターネットで話題になっていた本で、日本語訳が出版されてとてもよかったです。
戦後、引き揚げ者の方達の苦労や、たくましく生きる姿に感動しました。
ぜひ、中学・高校生にも読んでもらいたい。学校の推薦図書になってほしいです。

竹林はるか遠く(山梨県 女性 69歳)
アメリカの教科書に載った……、どういう事かと思って手に入れました。今までとは見たこと聞いたことのない出来事に目を伏せてしまい、何日か経ってから再度読みました。
お母様との別れ……、姉、兄、妹三人が日本で一緒になれたのは本当によかったです。人との出会いを大切にしたいと思いました。お幸せに!!




 

posted by ラクーンドッグ at 16:31 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年09月25日

どうして中国は日本のお店や車をこわすの? どうして韓国は大人げない主張をするの?・・・親子で読む本「尖閣・竹島・北方領土 どうなるの?日本の領土問題」がハート出版から9月末発売になります。






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秋の訪れ・・・ドングリや椎の実



昨日に続いて、画期的な新刊の紹介です。子供や若者向けの、今の日本の問題を知る手頃な本が出ました。


親子で読む領土問題です。

タイトルは、ちょっと長いが『尖閣・ 竹島・北方領土 どうなるの? 日本の領土問題ーゆかちゃんの学習ノートです』(武内 胡桃・作   かなき詩織・画)


いま、日増しにエスカレート騒がしくなっている日本の領土問題。これからの日本を担う子どもたちにも、しっかりと正しい理解をしてもらうための本です。


ある日のテレビで中国の人たちが日本の車やお店を壊しているのを見た小学5年生のゆかちゃんが、お父さん


「どうして中国はこんなことをするの?」

というところから始まります。そして


「どうして韓国は大人気ない主張をするの?」


「どうしてロシアは領土をかえさないの?」


と展開していきます。


将来は、なでしこジャパンに選ばれるのが夢のゆかちゃんの質問に、真面目で物知りのお父さん、やさしくてしっかりもののお母さんが
「大事なことだからいっしょ考えよう」


というわかりやすい構成になっています。マンガ学習ノートもついており小学5年生ぐらいから読める内容になっております。


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くわしくは↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-922-6.html

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どうして中国は日本の店や車を壊すの?─尖閣・竹島・北方領土 どうなるの?日本の領土 紹介動画↓




posted by ラクーンドッグ at 15:43 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2013年09月24日

子供や孫、今の若者に読ませる本当のことを書いた手頃な歴史本がないなあ・・・とお嘆きのあなたに 、格好の本がでました。『日本とアジアの大東亜戦争』(吉本貞昭著)です。日本の近現代史を学びなおしたい大人にも充分な読み応えです。




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秋の訪れ・・・




教育の力は大きい。しかも、間違った教育は恐るべしだ。

子供の頃、ぼくの父もそうだが、あの戦争を経験した年輩は、ほとんどが「大東亜戦争のときは・・・」という言い方をした。

その頃、ぼくは「古い表現だなあ」と、昔の人が学校を「學校」とか、または「東京」を「江戸」とかいうようなもんだろうと、深く考えなかった。

ぼくは、学校で「太平洋戦争」と学んだ戦後生まれの団塊世代。

たかが呼び方であるが、先の大戦を太平洋戦争と呼ぶか、大東亜戦争と呼ぶかは大きな違いがある。

戦勝国アメリカが自国に都合のいいように、呼び方を変えたわけだが、なぜか日本は占領が終わったあともそれを墨守している。

日本という国を取り戻す≠ノは、この戦争をどうとらえるかにかかっているのではないか、とつくづく思う。


昨年の夏出版した「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は、たいへん好評で1年で7刷りするロングセラーになっている。

そして、この本を読まれた年配の読者から、若い人たちにも読んで欲しいという要望があいついだ。

それに応えて、著者にもっと若い年代層向けに「教科書に書かれていない本当の歴史」をわかりやすく書き下ろしてもらえないかとお願いした。

それが今回の新刊「日本とアジアの大東亜戦争・・・侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実」

著者の吉本貞昭氏は、約10年にわたり高等学校で世界史などを担当していた。

吉本氏がひとたび戦後封印されていた歴史の真実をひもとけば、教科書で学んだあなたのなかの英雄と悪役は逆転するかも知れない!



詳しくは↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:49 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年09月20日

読む人読む人に深い感動をあたえながら「竹林はるか遠く」ロングで売れ続け、アマゾン総合100位以内を100日以上記録しました。みなさまの温かいご声援ほんとうにありがとうございます。




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ビルの谷間に満月。中秋には早いが、山あいの名月を想像して描いてみました。




「竹林はるか遠く」は予約段階でアマゾン総合1位になったことは有名ですが、刊行後も常に上位にありロングで読まれております。

16日には総合8位になっていました。

魚拓も取ってあります(笑)↓
http://megalodon.jp/2013-0916-1846-59/www.amazon.co.jp/dp/4892959219/

また現在100日以上、総合100位以内を続けております。そして毎回、毎回感動的なレビューがふえつづております。ほんとに読む人読む人にそれぞれさまざまな観点から、熱い感動を与えており、凄いことだなあと思います。

今週も当社に届いた読者カードを紹介しておきます。


http://megalodon.jp/2013-0916-1846-59/www.amazon.co.jp/dp/4892959219/
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竹林はるか遠く(大阪府 男性 74歳)
久し振りに「感動の書」に出合いました。息をつくまもなく、一気に読破。文章もやさしく読みやすかった。
ボストン近郊の在米二世韓国の人達の批判は、全くあてはまらない。
この書はまさしく、平和を愛する書でした。続編、兄姉のその後、読みたい。


竹林はるか遠く(福岡県 女性 72歳)
川嶋姉妹の逆境における逞しさに感動しました。ゴミ箱で食料を捜す生活をしながらも失わない誇りと品の良さ。
ローラ・インガルス姉妹やドロシー・ギルマンの「キャラコ・イヤー」にも通ずる面白さで、米国の子供にも人気がある理由が、うなずけました。



竹林はるか遠く(福岡県 男性 79歳)
私も引き揚げて来たので、彼女の気持ちが良く分かります。
米国で韓国人の団体から謝罪させられたという話を聞いて、早く読みたいと願っていました。こういうのを小中学生のみんなに読んでほしいと思います。
戦後は日本の事を悪く言うことが多すぎると思います。

竹林はるか遠く(山梨県 男性 70歳)
韓国人達の反人間的に言動に負けずに、真実を広め続けて下さい。
「My Brother,My Sister,and I」の日本語版、待ってます。


竹林はるか遠く(奈良県 男性 75歳)
一晩で一気に読みました。3回、涙が出ました。これまで本を読んで涙が出た事はなかった。近所の先輩達に回し読みしてもらいます。
「祖国日本」の認識を新たに、ご先祖様の方々に感謝いたします。


竹林はるか遠く(千葉県 男性 70歳)
いつの世も、大なり小なり、いろいろな不条理、理不尽があるが、その最大のものは戦争。著者の苦労が身に染みました。
これから、小生も自分のできうることで、行動し、役割を一つでも果たすつもりであります。このような「本」ありがとうございました。




竹林はるか遠く(宮崎県 男性 57歳)
私は戦争を知らない世代ですが、物のあり余る現在の社会に於いて、いかに物を無駄にしているか痛感しました。それと、生きることの素晴らしさを知らされました。高二の娘にも読ませようと思います。




竹林はるか遠く
「My Brother,My Sister,and I」日本語訳を出してほしい。もっと早く日本語訳が出るべきであった。私の母は京城(ソウル
)から引き揚げて来た。北や満州ほどの悲惨さはないが、当時本土(内地)の日本人も一般の国民は大変だった。朝鮮の一般国民も大変だった。ヨーコさんはとても偉い立派な人だ。

竹林はるか遠く(鹿児島県 男性 57歳)
戦争、飢えを知らない世代にとっては、本書はそれらを疑似体験できる内容で、戦後引き揚げ者の辛苦の姿を理解することができました。
後世に伝え、平和のありがたさを教えるにふさわしい内容で、感動しました。また、生きることの大事さも。
それにひきかえ、在米二世韓国人の本書排斥運動は、改めて韓国という国柄を知ることができました。
 


竹林はるか遠く(神奈川県 女性 64歳)
一日で読み終えました。私の両親も引き揚げ者です。満鉄の話や中国の生活は、子供の頃よく聞かされました。姉(長女)1歳の時に帰って来たそうです。
93歳の母は健在です。父母はいつも「戦争はしてはいけない」「戦争はノー」と言っていました。





 

posted by ラクーンドッグ at 19:17 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

(営業部よりお知らせ) 芝根秀和さんヘミシンク入門ミニワークショップのお知らせ

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あきらめないヘミシンクU自己流アセンションの発売を記念して

アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク・トレーナー

モンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーター

芝根秀和さんによるヘミシンクミニワークショップを9/27(金)に

神田神保町の老舗書店、書泉グランデで開催されます。

内容はこれからヘミシンクを始めようと思っている方や初心者向けになっております。

・ヘミシンクの基礎知識

・ヘミシンクCDの選び方・聴き方

・エクササイズの進め方

・ヘミシンク・セミナーについて

・Q&A

ヘミシンクに挫折してしまった方も再チャレンジいかがでしょうか?

ヘミシンクに行き詰っている方も質疑応答の時間がありますので疑問だったことを聞いてみませんか?

お気軽にご参加ください。

お問い合わせ先:書泉グランデ4階(人文書)03-3295-0011

日時・2013年9月27日(金曜日)
時間・17:45開場/18:00開始 (最長で90分程度で終了)
場所・SHOSEN+(書泉グランデ7階)
定員・20名様

書泉クランデのHP

芝根講演 (1).jpg
↑クリックで拡大できます。



posted by ラクーンドッグ at 18:37 | Comment(0) | ・著者−芝根秀和さん