2013年08月30日

「竹林はるか遠く」今週アマゾン総合17位(8/29)を記録、91日間総合100位以内のベストセラー。カスタマレビューも122件。歴史・地理、日本史、日本史一般、ノンフィクション、戦記・体験記の各ジャンルで1位になりました。ありがとうございます。




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ぼくは前にもかきましたが、万歩計(じゃなかった健康増進)のため、エレベーター、エスカレーターを使わず、わざわざ遠回りして通勤、歩数を稼いでいます。

今日も池袋駅の一つ前、椎名町で下車、判断誤り南口で降りたため、会社に行くには踏切をわたらなければ・・・。

その踏切が開かずのナントカ、5本ぐらいの電車をやり過ごした。早めに出ているので時間は問題ありませんが、とにかく、けふは熱いi i i

大げさかも知れないがシャクネツの太陽を避けるため、電信柱の細い影に入りきらない我が身を入れ込むようにして数分過ごしました。


といった、たかが熱いですねと言う季節の挨拶をいうために、いやあたくさん字数を使ってしまいましたね。

文章ヘタクソでねえ、すみません。

さて、今週の「竹林はるか遠く」は、アマゾン、書店で順調な動きです。

昨日は、アマゾン総合17位を記録、ノンフィクション、歴史地理、戦争体験、日本史など各ジャンルでもオール1位でした。

アマゾンレビューも毎週増えていますが、最新のものに世の中の話題を反映して、「『はだしのゲン』の話題からこの本の存在を知り、本が届いたその日のうちに読み終えました」というのがありました。

「RR ママ」さんのレビュー を紹介すると、つづけて以下のように書いています。


「満州からの引き揚げの話は様々な媒体で、そのすさまじい様子は知っていましたが、朝鮮半島からの引き揚げも同様に、又悲惨なものであった事を改めて痛感しました。

この本はヨーコさん家族が朝鮮から脱出してきた過程を書いた物ですが、後書きにもあるように戦争に巻き込まれた時の苦しさを知ってもらう事により、平和を願うというヨーコさんの思いが詰まった本です。

終戦後の混乱の異常な世界では、人間の本性がより際立ち、国を問わず慈悲深く優しい人もいれば、鬼畜のように理性のかけらも無い人も出てきます。

体験記ではありますが、ヨーコさん家族が持つ人間としての 「勇気」 「英知」 「優しさ」が非常事態だからこそ際立ち、又家族を取り巻く人々の物語を読むと、人間の感動作としての価値も大きいです。

特に帰ってきて間もなく入ったお嬢様学校の生徒達が、「ぼろ人形」とヨーコさんに対してつらく当たり、そんな状況でもヨーコさんがとり続けた人間としての誇り高き行動は、読めば勇気づけられる人も少なくないはずです。

無人ミサイルで人を殺せてしまう現代。今この時でも罪の無い子供までが殺される悲惨な現状があります。

日本に限らず、国を問わず私達のような平和で戦争を知らない世代、特に戦争ゲームのようなバーチャルな世界にひたり続ける子供等、実際の戦争とは?なぜ戦争は回避できなかったのか?等 この本をきっかけに自分の力で考えて紐解くよい機会になればと思います。

できれば映画化して、世界中に知ってもらいたい事実です」


最近、「はだしのゲン」のことが騒がしくなっていますが、確かに戦争の悲惨さを隠したりすることは、戦争を風化させる、いけないことだと思いますが、メディアの報道を鵜呑みにしているとますます、事の本質が分からなくなるように思います。

ぼくの時代は「赤胴鈴之助」「イガグリくん」「矢車剣之助」「冒険ダン吉」の時代(歳がバレルw)「はだしのゲン」はみたことありません。で、読んだことのある若い社員、また漫画好きのアラフォーに聞きましたが、が、が・・・

この話をオッサンが書くとまたまた長くなりますが、それをわずか数分、手短に言ってくれている動画があります。そうです、あの「はっきり言って日本はおかしいんじゃない」という25歳のすがすがしい若者Kazuyaくんに登場し解説していただきやしょう。

kazuya channel↓
http://kazuyahkd.com/archives/1371





臭いものに蓋をしているのではなく、あまりにも暴力的すぎる表現があるので小学生にはよくないですよと当たり前のことをいっているのにすぎません。テレビや新聞が都合のいいように端折らずただしく報道し、本当のことがわかれば、ふつうの親御さんなら、みんな大賛成するんじゃないでしょうか?

 

では最後に、当社に今週届いた読者カードのいくつかを紹介しましょう。


竹林はるか遠く(埼玉県 男性 63歳)
戦争の惨状、残酷さが身に染みて伝わってきます。本当によく日本に帰って来られたと思います。
戦前、戦中、戦後のことは全て過去に封印されて伝えられていないし、日教組の方針もあり授業で教えられていません(特に真実を)。この本こそ教材に使うべきです。



竹林はるか遠く(新潟県 女性 75歳)
涙がボロボロこぼれました。私は小学校入学時に名古屋から新潟に疎開しました。こんな田舎でもB29が飛んで来たり、怖い思いをしました。
本当に頑張って生き抜かれました。戦争は二度とあってはならないと思っています。

 

竹林はるか遠く(千葉県 男性 72歳)
終戦直後の悲惨な現実体験を如実に書いてあることに感動した。幼い少女の経験の本に、見当違いな運動がなされたことには我々はややとまどっているが、非常に参考になる本で、米国でこのような本が読まれていることに注目してよい。



竹林はるか遠く(女性 60歳)
日本の人々が読むべき本だと思います。著者の貴重な体験が素直に描かれている良書だと思いました。著者は偏ることなく平衡感覚を持った人だということが読んでいて分かります。
一概には言えないとは思いますが、この書を批判したグループや人々のほうが偏見思想の持ち主だと強く感じました。

辛く苦しい経験を書いているにも拘わらず、読む側の私は登場人物の明るさ、温かさ、強さに惹かれ、どんどん読み進みました。読後は感動すら覚えました。著者の文才もあると思います。姉、好と兄のことを著した本の翻訳を待っています。



竹林はるか遠く(東京都 男性 74歳)
戦争はいかなる理由があろうとも悪です。個人をこれ程にまで不幸にさせるものは他にありません。現実にその場は常に今でもあります。人間の生きることへの努力を記して残し、知ることの大切さを本書は教えてくれます。



竹林はるか遠く(福岡県 男性 60歳)
数年前にアメリカでこの本が在米韓国人による反対運動に遭った事を聞き、どんな内容かと思っていました。
読後、なぜこの内容に反対をするのか疑問に思いましたが、韓国人の反日意識の成せる事かなと今は思っています。

竹林はるか遠く(埼玉県 女性 70歳)
私自身、引き揚げ者です。祖父の代からの朝鮮鉄道に働く父は、一緒に帰ることが出来ず、祖父母、母、兄、私(昭和18年3月25日生まれ)での引き揚げでした。その大変さを、亡き母も兄も話したくないようで、何も分からないままの70歳なので、少しでも知りたく読ませてもらいました。
船の中での出来事など漏れ聞く(無理に)事はもっと大変であったことと思います



竹林はるか遠く(鹿児島県 女性 69歳)
一気に読み終わり、とても感動いたしました。その後のお父様やお姉様のこと等、まだまだ知りたいです。お父様は御帰郷なさったのでしょうか。続きを書いてほしいです。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html

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2013年08月28日

来年はウマドシ(午年)どんな年になるのか?「平成26年はこうなる」・・・ 「平成26年 九星開運暦」ができました。



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笑顔がツキをかえる。いつから、やるならウマでしょ???


朝夕は、秋の気配を感じます。かなり、気が早いが来年はどんな年になるのか?

2014年の「平成26年九星開運暦」が、できあがってきました。この業界気が早いんです(笑)

まず最初に読むのは巻頭言。日本占術協会会長の浅野八郎氏の言葉です。

運を向上させる秘訣は「笑顔」が大切といっています。

ムッとした顔をしているだけでその場が暗くなり、誰か明るい顔を見せるだけで「知らぬ間にみんなの顔が明るくなってきます」。


最近、顔に気を遣わない暗い顔が蔓延。その原因はインターネットの普及「顔の見えない対話の時代」というそうです。


確かにメールは便利ですが、言葉の苛列だけでは誤解を生むことになることが少なくありません。


とくにネガティブな内容は禁物ですね。


とくに近くの場合メールよりもスマイル・・・ですね。弊社でも朝会がおわると、いつもパソコンばかりにらめっこ。へたをすると一日中誰とも会話せず、ということもありそうです。

そういう時代ですから、特に社長は、気をつけんといけませんなあ。笑顔、笑顔、笑顔、が大切。笑顔で商売繁盛ですよ!

そういえば浅野会長は目配り、いつもニコニコして冗談を言って笑わせますね。確かにいつも会場は盛り上がるし、運気もあがるわけですな。

おっと、あまりいい話なので前置きが長くなりました。


で、「来年はこうなる」浅野氏によると、来年はヨーロッパ式のカバラでは「完成・達成・統一・調和」を意味する「7」の年だそうです。

また十二支では、午年(うまどし)一つの頂点。上昇していたものが下降に、またその逆もある変動の時期だそうです。

各項目について、ちょこっと

政治は「長い間交渉をし続けたことがやっと実現したり、新しい時代の幕開けとなるような出来事があるかも。・・・」

経済は「新しい動きが生まれ、不調であった企業や業種の中にも上昇の兆しが見える年・・・」

社会は「心の病気がますます問題になることが。・・・」

スポーツは「国際大会で、日本人の活躍が話題になりそうな年。・・・」

と、述べている。

で、いつも心配な事、最後に自然・災害の記述は今回短い、といって安心するわけにはいかないが、こんな書き出しで始まる。


「異常気象が、この年も世界各地で話題になりやすいだろう。・・・」

当たるも八卦当たらぬも八卦という。ウラナイというが裏≠ェある。(変なことをいってすみません)長年、浅野先生をはじめ占術協会の先生方は東西の占術を研究するだけでなく、いろいろ過去の歴史資料を調べ裏&tけされて発言されている。プラス鋭い直感力。


この暦、自分で言うのも何ですがよく当たるンですよ。9.11とか3.11とか・・・。

これ以上しゃべるとネタバレになる。あとは書店でご購入を(笑)


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-929-5.html
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浅野八郎会長のインタビューも視聴できます。
日本占術協会の公式サイト↓
http://www.uranai-japan.com/



posted by ラクーンドッグ at 16:56 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2013年08月26日

あつくて大変ですが、毎日、一万歩歩くよう心がけています。




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ここ数日、東京、埼玉は猛烈な暑さも一休み?おかげで、「熱中症」を心配していた99歳親父の食欲が少し戻りました。



姉によるとここのところ一日中寝てばかり、刺身を五切れ食べるとまた寝てしまう・・・といった思わしくない状態が続いていました。

土曜日、大好物のカツサンドと、見た目美味しそうなチラシ寿司2種類を買っていくと、チラシ寿司のひとつを選んで食べ始め、気がつくと一粒も残さずぜんぶ平らげていました。じぇじぇじぇ!


ひるがえってぼくの話。

人間いつまで生きるか、人の寿命はわかりませんが、イチローさんの4000安打のように、出来るだけ目先でなく長続きするよう目標をたて、健康増進がんばりたいと思います。

故障により最近機種変更した携帯、都合のいいことに万歩計がついていました。ついついデスクワークばかりで運動不足になりがち。

なんとか通勤等を工夫して出来るだけ1万歩を歩くよう日課にしています。

駅を一駅早く降りて歩いたり、遠回りしたり、足りないときは夜中マンションの庭や、近辺をぐるぐるまわったり(すると、警備中の管理会社の人に何回も会うのでと不審がられますが・・・)


ちなみに万歩計を設定してから38日間、平均すると9800歩、土日がチョット不足気味ですね。

休み中、歩数を稼ぐのは美術館巡りかな。日曜日は用事のついでに神宮外苑の聖徳記念絵画館をのぞいてきました。

幕末から明治時代が終わるまで歴史(明治天皇の誕生から崩御まで)の名場面が、当代随一の画家によって描かれています。


大政奉還、江戸開城、日露戦争等々・・・

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歴史ファンには穴場みたいなところです。


もくもく歩くのはいいことだと思います。アイデア、ひらめきもあります。今後も続けていきたいと思います。


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posted by ラクーンドッグ at 19:29 | Comment(0) | ・健康のおはなし

チャンネル桜の【感々学々】コーナーで、「竹林はるか遠く」を紹介いただきました。鈴木邦子さんの紹介は臨場感あふれ、とても感動が伝わってきました。





チャンネル桜さんで、安保・外交評論家の鈴木邦子さんが「竹林はるか遠く」をくわしくご紹介いただきました。

ツイ仲間に教えてもらいリツイートしましたが、この絵日記であらためて紹介したいと思います。

鈴木さんは、さすがにしっかり読み込んでいただいているので臨場感にあふれ、感動が伝わってきます。

前に紹介したKAZUYAチャンネルもよかったですが、こちらも大変わかりやすい紹介だと思います。


まだ見ていない方、ぜひごらんください。

また文春8月29日号でも「新刊推薦文」でご紹介いただきました。

ありがとうございました。


【感々学々】竹林はるか遠く、絶対的被害者って信じますか?[桜H25/8/23

KAZUYAチャンネル
http://video.search.yahoo.co.jp/search?&ei=UTF-8&p=%E7%AB%B9%E6%9E%97%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B%E9%81%A0%E3%81%8F

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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posted by ラクーンドッグ at 19:15 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年08月23日

「竹林はるか遠く」はみなさまのおかげで、アマゾン84日間100位以内キープのベストセラーとなっています。ありがとうございます。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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今週も「竹林はるか遠く」話題満載でした。アマゾン総合50位あたりを前後し、84日間100位以内をキープしています。レビューも117本になりました。


ひとえに厚い声援を送っていただいているみなみな様のおかげです。来週もいいご報告が出来ますようがんばります。

またまた、アマゾン同様、感動の弊社へブックレビューが届いています。

竹林はるか遠く(埼玉県 男性 38歳)
桶川、伊奈、北本の本屋さんに置いて下さい。学校などで教えてくれない戦争の出来事を知ることができました。敗戦の悲惨さが分かりました。米国での中学校の推薦図書や教材になってたことが良く分かります。このような本を埼玉県内でどんどん販売して欲しいです。埼玉新聞やテレ玉でも宣伝は必要です。

竹林はるか遠く(神奈川県 女性 67歳)
涙が止まらなかった…です。

竹林はかる遠く(愛媛県 女性 70歳)
戦後の混乱期に北朝鮮から苦労をして日本に帰って来た、主人公とその家族の話に感動しました。
続編が刊行されているようで、まだ邦訳されていないようですが、邦訳されて出版されたら、知らせて下さい。


竹林はるか遠く(神奈川県 男性 49歳)
1日も早く続編を読みたいです。


竹林はるか遠く(大阪府 女性 81歳)
北朝鮮、咸興から引き揚げました。清津から歩いて南下された方々を沢山お見かけしてましたので、咸興の様子などと思って購読しました。
日本に帰ってからのほうが更にひどいものでしたが、強い精神を少女時代にたたき込まれて、少々のことではくじけません。
著者のお幸せをお祈りしてます。


竹林はるか遠く(大阪府 女性 79歳)
何気なく手にして見れば朝鮮北部羅南が目に入り、えっと思いました。私は擁子さんとは一年下ですが、北朝鮮清津に両親と住んでました。清津国民学校5年生でした1945年8月10日頃からソビエト軍の艦砲射撃を受けて、12日、13日には清津は火の海になり、急ぎ両親と南へ逃げました。

その後は野宿、歩いて山の中をさまよい、38度線突破までは、10歳にして多くの地獄を見ました。私の父も38度線突破の時に力尽きて南北国境の土となりました。38度線に眠っています。
羅南は清津の隣町で行きました、懐かしく感じました。
私の引き揚げコースとは異なりますが、擁子様はご苦労なさって、擁子様はその後、頑張って勉強され本当に尊敬します。これからも益々お元気でご活躍されますように、遠くよりお祈りしています。よろしくお伝え下さいませ。



竹林はるか遠く(東京都 男性 62歳)
日本の子供達にも米国同様に学校の副読本として採用されることを希望します。大変悲しい体験を淡々と記しているのが胸に応えます。

竹林はるか遠く(千葉県 女性 71歳)
読んでいる間中、涙がとまりませんでした。お兄さんと再会後の本も是非読みたいです、英文でも。
昭和20年8月、母は、2歳の弟、4歳の私、6歳の兄の三人を連れ、新京から無蓋貨車で日本にと思いましたが、ヨーコさんと同じような目に遭い、歩いて、子供は歩けないのでグループから遅れ、現・北朝鮮の方々に大変お世話になったそうです。あまりに大変な目に遭い、頭の中が空っぽでした。
日本に着くまで1年かかりました。弟は何度も死にかけました。成人し、兄は教師に、弟は医者になりましたが、私だけは今も頭が空っぽ状態です。

posted by ラクーンドッグ at 18:44 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く