2012年05月18日

「星守る犬」を読みました。

星守る犬 - 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

 

「星を守る犬」(村上たかし作=双葉社)の漫画ありがとう。

漫画の構成もおもしろいね。二つの話をうまくつないでいる。



ぼくは先週の日曜日なにげにやっていたTVで観たわけだが、映画のほうの構成もよかったよ。

DVDあったら、みたほうがいいよ。漫画だけでなく、構成を考える上で、映画も参考になるかもよ。


映画も漫画も、素材があって、それを読者の食指がのびるよう、また最後まで読んで貰うように構成されています。

そして最後に著者が言いたい(編集者が言いたい)メッセージを感じられるようになっていました。

 
構成の工夫の大切さを感じます。

 
本は、説教でなく教科書でなくエンターテーメントの要素もありますね。


悪人がでてこない。少しなにかが足りない不器用な人が登場します、おおかたの人間はそうだと思います。

しいていえば悪役は、このマンガではさらりと、小泉改革!?が作った世の中になっていますが・・・

でも全て社会に責任転嫁しているわけではない。

普通のおとうさんが一匹の犬と一緒に行き倒れになるという暗い話からスタートする。


作者の、あまり犬を大切にしなかったという悔恨から話がむすびつき一つの物語として完成する。

今を生きる人たちが心のどこかにかかえている望みや不安、優しさを描いているように思います。

生きることは、お金やものだけでなく、何か大切なものを忘れてませんか・・・

ハッピーという名の天使のような秋田犬・・・

心にしみる物語でした。

 

以上、けさぼくの机の上に一冊の本を置いてくれたわが社のスタッフへ。

 
こういうメール式の構成のブログで本の紹介、わかりにくかったかも?!、スミマセン。


みなさんも機会があったら、ぜひ、本(漫画)かDVDで見てください。


posted by ラクーンドッグ at 15:58 | Comment(0) | ・スタッフのこと

2012年05月14日

聞こえないのは補聴器の故障ではなかった。原因は意外?!

耳の垢.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

弊社の前の道路で午後、水道工事。耐震性のものに交換するということで、夕方の7時過ぎまで騒音に悩まされました。

やっと少し静かになったところです。ほっとしていると今度はいつの間にか居眠りしていた。

静かになって居眠りといえば、耳の遠い98歳の親父は気がつくと居眠りしている。子猫を膝の上に置いたまま。

耳が遠いのも眠くなる原因。補聴器をしてもぜんぜん聞こえなくなった。このままじゃボケが進むというので補聴器のセンターにいく。すると、これは機械のせいでなく、原因は耳のほうだと、今度は病院に行った。

原因はなんと耳の垢だった。カチンカチンに固っているのでなかなか出てこない。左の耳に垢を溶かす薬を注入し30分後にもう一度診察室に。すると小筆ぐらいの大きさのでかい耳の垢がポロリ。

ここまでは姉と弟が平日病院に行ってくれて解決。で、土曜日は我が輩が病院に同行、同じように先生が耳に施術の棒を耳につっこむ。時々親父はイタイ!と声をもらすも、ま、今回はものの数分でポロリ、やはり小筆の先、真っ黒い炭の固まりのようなものが出てきた。

終わっても親父はまだイスにすわったまま気がつかない。「おしまいですよ」と医者がせかすと、やっと「おしまいですか」と親父が返答。やあ「聞こえていますね」と先生も苦笑い。一見落着。

補聴器は音が漏れないように本人の耳の形に合わせて作る。毎日補聴器をつけるという行為は、耳垢を奥に押し込むことになる?本日の教訓?補聴器が効かなくなった原因、耳垢が原因のあるかも?ということできょうのブログおしまい!

難聴の 犯人タイホ! 耳の垢 お粗末でした。

posted by ラクーンドッグ at 19:47 | Comment(0) | ◆◆わが家の日常◆◆

2012年05月08日

6月末刊行予定の「ココダ 遙かなる戦いの道―ニューギニア南海支隊・世界最強の抵抗」(クレイグ・コリー&丸谷元人共著)のカバーデザインができました。日豪両軍から見た新しい視点≠ナ書かれたドキュメンタリーです。前書きは涙なしには読めません。

飯ごう- 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。


昨日、今月末出版の「ココダ 遙かなる戦いの道―ニューギニア南海支隊・世界最強の抵抗」(クレイグ・コリー&丸谷元人共著)のカバーデザインができあがってきました。

6点の作品の中から、ごらんの通りのデザイン↓が当社スタッフほぼ全員一致で選ばれました。いかがでしょうか?


ココダ - 1.jpg


ちょっと洋画かテレビの原作本のような趣でしょうか。

それもそのはず、オーストラリアの映画祭で最優秀作品賞に輝いたドキュメンタリー番組「ビヨンド ココダ」を制作陣が執筆した同国で出版された書籍の翻訳本です。

日本でも、これまでにもニューギニア戦記は数多く出版されていますが、本書は日豪両軍の視点からという新しいアングルで描かれているのが特徴です。

生存率数パーセント。活路をたたれた地獄のような戦場における日本軍の将兵たちの生き様死に様が描かれています。

ベストセラーとなった「特攻―米空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」につづく当社一押しのドキュメンタリーです。

著者のひとりである丸谷氏が日本語版出版に当たり前書きを寄せていただきました。この作品ができあがる経緯が16頁にわたり綴られており、なぜいまニューギニア戦なのか、著者の思いが伝わり、編集スタッフもぼくも何カ所も感動し涙が流れました。

ちょっと長いですが、全国の読者に先駆けて、その一部紹介いたします。



◆   ◆   ◆   ◆  ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆



「・・・略・・・ニューギニアで日本兵と戦ったあるオーストラリア人の元兵士は、私たちに電話をしてきてこう語った。


「今まで、日本人が憎くて仕方なかったが、あなた方の作品を見て、日本の元兵士らが我々の何倍もの苦しみを味わい、同じように仲間を失ったのみならず、家族もすべて失ったのだと初めて知りました。おかげで、これまで六〇年以上も自分を苦しめてきた、やり場のない怒りや憎しみから解放される事ができました。戦争は絶対にやってはいけない。本当にありがとう」


この言葉は、一連の映画賞よりも、はるかに深い感動を私たちに与えてくれた。

しかし、四年がかりで作品を作り上げ、成功させた私たちには、もう一つの欲求があった。一緒に涙を拭きながら撮影して記録した元日本軍兵士の方々に行った取材内容を、絶対にこのまま埋もれさせたくない、という事であった。事実、私たちが行ったインタビューは、おそらく五〇時間はあったのではないだろうか。これはもう、貴重な歴史の証言に違いなかったが、わずか二時間のドキュメンタリー作品で、それらすべてを描き出す事は不可能であった。

 
そんな時、これを絶対に何とかしようと立ち上がったのが、何年も無償でエグゼクティブ・プロデューサーの大役を務めてくれたクレイグ・コリーであった。クレイグは、これらの証言を「映像」ではなく、書籍で出版する事で「文字」に残そうと考えたのである。そしてこれに応じてくれたのが、オーストラリア最大の出版社である「アレン&アンウェン社」であった。

日本側の取材や調査研究はすべて私が行ったという理由もあり、クレイグと私の共著とする事となり、私たちは出版社からの調査費を得て二人でココダ街道を訪問し、また書き漏らしのないように改めて日本国内を回って二人で綿密な取材を行ったりした。そして二〇〇九(平成二一)年一〇月、ついに本書の原著となる『The Path of Infinite Sorrow(原題「終わりなき悲しみの道」)』がオーストラリアで一斉に発売される事となったのである。

この本は、それまで「元ジャーナリスト」らによってたくさん出されていた、一方的で出所の怪しい「ココダ関連本」とは大きく一線を画す本であったが、すでにオーストラリアの高校などで教師らが子供たちに読むべき本として推薦してくれており、 同時に他の「ココダ本」を徹底的に批判していた真面目なオーストラリア人研究者らからも高い評価を受ける事となった。

また、かなり綿密な調査を行ったため、オーストラリア軍の戦時行方不明捜索チームは、この本を基本資料として使用し、ココダ街道やギルワなどの古戦場で行方不明となったオーストラリア兵の遺骨捜索を現在も行っている。


 
一方で、本書の中には、日本軍が行ったとされる、いくつかの「戦争犯罪」についての記載もある。事実として起こった事であれば、それは仕方のない話だ。しかし疑わしい部分については、その旨もきちんと指摘している。この点で共著者として強調しておきたいのは、それら「戦争犯罪」は決して日本軍の専売特許などではない、という当たり前の事であり、日本人は無実のケースも含めて、連合軍による過酷な戦犯裁判を通じて十分にその償いを果たしている、という事である。

 
実際、日本以上にアメリカ兵やオーストラリア兵の残虐行為も多々あったが、彼らは勝者であり、その行為はいっさい裁かれなかった。我々のインタビューの中でも、捕まえた日本兵を銃殺したり、生きたままその目をくり抜いた、という凄まじい証言をした元オーストラリア兵もいた。だが、彼らの多くはその事で戦後も一般生活に馴染めず、家族とも心を通わせられぬまま人知れず苦しんできた。戦争の本質は、敵味方関係なく、人間を狂気に追い込んでしまうところにある。

本書を通じ、我々の父や祖父たちが、あの地獄のような戦場で、圧倒的な敵に対してどのようにして戦い、人知れず斃れていったかを知り、そしてその人々のご遺骨が今も南溟の地に散らばったままである悲惨な現状を知っていただくと共に、かろうじて生き残った一握りの生存者と、愛する人を失った遺族たちが、どれだけ深い悲しみを胸に秘めつつ、戦後の廃墟からこの日本を見事に復興させ、今日の我々を育んでくれたのかを感じていただければ幸いである。

元オーストラリア国防省の歴史研究官であるピーター・ウイリアムズ博士は、「オーストラリア兵は日本兵との戦いにおいて、数の上で三対一になって初めて勝つ事ができた。日本人は、自分たちの祖先がどれだけ強かったのかを知るべきだ」と主張している。これを裏付けるがごとく、福山歩兵第四一連隊第二大隊の小岩井光夫少佐は、戦後に記した 『ニューギニア戦記』の中で、最後にこう締めくくっている。

 

しかし面白いことは、この六箇月の長期に亘る食糧の不足と悪疫と優勢なる敵との苦闘により、完全に手足を押えられ、真綿で首を締められるように、一日一日と衰亡に陥って行った揚句、よぼよぼになって退却した将兵であったが、誰ひとり、「敵は強い」とも、「戦闘で敗けた」ともいった者はないのだった。(小岩井光夫著『ニューギニア戦記』二七〇ページ)・・・略・・・

今、私はオーストラリアの首都キャンベラでこの文章を書いている。今日はちょうど「アンザック記念日」であるため、キャンベラ市内でも盛大な戦没者追悼の式典が行われている。今年、オーストラリアのジュリア・ギラード首相は、第一次世界大戦でオーストラリア・ニュージーランド連合軍が「大敗」を喫した現場であるトルコのガリポリを訪問しており、現地での追悼式典の様子が今まさに目の前でテレビ中継されている。一〇〇年近く前に行われたこの戦いで、トルコ軍との戦いに敗北したあるオーストラリア軍将校が書いた詩的な手紙がある。

「願わくは、オーストラリアにいる人々が、戦いに敗れた我々を『恥』だと思わぬよう、そして与えられた職務をしかと遂行した将兵らに、いっさいの非難が投げかけられぬことを」

かつての古戦場でスピーチの壇上に立ったギラード首相は、この一節に対し、こう語った。



「私たちはあなた方を恥じてはいない。この地に私たちが恥ずべきものは何もない。私たちはあなた方を誇りに思い、感謝している。そして、私たちは国のために戦った人々を、決して忘れはしない」

 
いつか、日本の首相がニューギニアをはじめとするかつての戦場に立ち、真摯なる祈りをもって戦没者の魂に向かって同じ事を言い、その「証」として、今でも南溟の地に打ち捨てられたままの将兵らのご遺骨の収容を積極的に行わん事を切に願いつつ、この文章を終えることとする。・・・略・・・」(丸谷元人/前書きより)



◆   ◆   ◆   ◆  ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆  


 

posted by ラクーンドッグ at 17:05 | Comment(0) | ・おすすめココダ遙かなる戦いの道

2012年05月07日

子猫が生まれて初めて鏡をみたらどうなるか?




こんばんは。ハート出版の日高です

今日から仕事再開です。

連休中はゆっくりしたいと思っていたのですが、「普段出来ないんだから」と、倉庫の片付けなど、そうこう(糟糠?倉庫w?)の妻に手伝わされました(笑)。


そのほか原稿読みや資料のチェックなどの時間もとれ、それなりに有意義な休暇≠ナございました。


休日に姉から「かわいい子猫の写真とれたから」というので見に行きました。写真でなく動画↑でした。

ま、ちょっと見てください。
子猫と鏡の、人生というか描生というか、初めて出会いです。


こんなことから、考えました。カガミを見る???とは、

 
 
鑑(かんが)みる・・・過去の事例に照らして考える。
 


鏡(きょう)をみる・・・今日を見る。

 


mirror(みらー)をみる・・・未来を見る。

 
 
と、ちょっと強引なダジャレでした。


いろいろ自分を見つけなおすこと。さまざまな原因は相手やまわりでなく、自分自身にあるということ。・・・鏡の法則というようです。



たしか同名の本が前にベストセラーになったことがありますね。


本日は月例の会議で時間なく、絵はお休みです。

 
 
 
 
posted by ラクーンドッグ at 20:47 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

2012年05月02日

綾野まさる著「ぎん言―ぎんさんが娘4姉妹に残した名言」(小学館刊)売れてるようです。

新規 - 3.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。


GIN93??

これはAKB48をもじって考えてみた。かの有名なきんさんぎんさんの4姉妹が最近話題になっている。


4姉妹の平均年齢は93歳。それで冒頭のグループ名を考えてみた。お粗末っ。

当社の童話をたくさん書いていただいている作家の綾野まさる氏が先週やってきた。次の新しい本の企画についてであるが、何かいいことがあった??思わず顔がほころんでいる。著者が当社でなく、他社から出した本が売れているのが原因だった。

「ぎん言−ぎんさんが娘4姉妹に遺した名言集」(小学館刊)がそれ。


DVC00528.JPG

「心にしわをつくちゃいかん」とか「地獄、極楽はな、この世にあるんだよ」また「夫婦ちゅうんは 食っていくために戦友だがね」「やると決めたからにゃあ 死んだと思うてやれ」など37の金言ならぬぎん言≠ェ紹介されている。

何げない言葉だけど、戦争、伊勢湾台風、百年の時を元気で生きてきた教訓でいっぱいだ。

先週出たばかりで、うん万部初版が、わずか3日で少なくなってもう増刷だそうだ。「いやあ持ってこようと思ったんだけどよそから出した本だしねえ」と弁解?でも、綾野さんの話を聞いているだけだけど本の中身が面白いのがわかる。読みたい!

といったおかげで、その本がきょう贈られてきた。



4姉妹は98歳、94歳、91歳、89歳。なかにでてくるババアトークが実に面白い。高齢化社会日本。定年後も先が長い。どんなふうに生きればいいのか。「アハハ、百歳からが老後だそうだ」

そうか、本には、ぼけずに百歳まで長生きする秘訣がいっぱい詰まっているようだ。ゴールデンウイーク中に読んで、わが家の親父98歳にプレゼントしようかな。

綾野先生、余所からばかりでなく、今度はうちにもベストセラーお願いしますよ!(笑)



そういえば当社からも、何年か前に童話の「きんさんぎんさん百年物語」(綾野まさる作)を出していた。ご参考まで。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-250-8.html


招待券が抽選であたったので、連休前に東京・竹橋の東京国立近代美術館の「ジャクソン・ポロック展」のぞいてきた。今日の絵はその影響??? 具象画も下手だが、抽象画なおさら難しい(笑)

-------------------------------------------------

「きんさんぎんさん百年物語」(綾野まさる作)独語感想↓
4892952508.jpg

■ ほのぼのとさせられます(群馬県 女性パート 62)
ルビつきの読みやすい体裁の本で、誰でも読める人生を学ぶ本です。日本中の話題をさらい親しまれた人柄がていねいに書かれていてほのぼのとさせられます。


 
■ 表紙を見て楽しそうだと思った(愛知 小学生女子 7才)
きんさんぎんさんは、1日でよんじゃったよ。さいしょのほうとあかちゃんが生まれたところが一ばんおもしろかったよ。ひょうしを見たとき、げん気そうだったから、たのしいと思ったよ。


 
■ 食い入るように読ませていただいた(三重 主婦 75才)
第一に字の大きさがとってもよくて嬉しく思いました。きんさんぎんさんの事件はテレビでも色々きいていましたが本当にくいいるように読ませていただきました。用事があって途中でやめるのがおしいほどでした。


 
■ ぜひ、子どもに読ませたい(長崎県 女性公務員 52才)
きんさんぎんさんについては、テレビでよく見ていましたが、本は初めて見ました。涙と笑いで読みました。いま、子供の教育のことで悩んでいます。ぜひ、子どもに読ませたい本です。


 
■ この本を読んで元気になった(千葉県 介護士 22才 女性)
私もきんさんぎんさんにとても励まされたところがたくさんありました。この本を読みますます元気になりました。心がとても温かくなりました。きんさんぎんさんは私にとって、とてもいい人でした。ありがとうございました。


 
■ 長寿の秘訣、私も参考にしたい(岡山県 講師 女性 69才)
お二人の長寿の秘訣は、1.お互いのライバル意識 2.楽しい事への夢を持つ、3.気力、何かに挑戦する意欲 等々大切なことです。とても感動し私自身の今後の生き方の参考にさせていただきたい。


 
■ 読みやすく興味深い本(広島県 会社員 男性 59才)
熟年アイドルとなられた双子の御姉妹の生い立ちを大きい活字で大変読みやすく、童話調で記録され興味深く読むことが出来た。小さいころの二人の御苦労のほどとバイタリティーの根源がわったような気がします。


 
■ 一気に読んだ(岡山県 主婦 59才)
涙をながしながら一気に1時間くらいで読んでしまいました。11才と9才の孫がいるので読ませたり、友人58才にも見せてあげます。


 
■ 二人の様に長生きしたい(新潟県 僧侶 80才)
きんさんぎんさんのように長生きしたいと思います。孫たちにも読んであげております。


 
■ 二人の生き方に感銘(宮崎県 介護士 女性 37才)
とても読みやすく、二人の生き方など感銘できる本でした。


 
■ 映画にして遺産として残したい(宮崎県 会社員 男性 57才)
大人が読んでも素晴らしい。私も昔の風習や生活模様を想い出し、笑ったり泣いたり、そう、最後の方は涙が出て止まりませんでした。これ絶対に映画にして遺産として残してください。


 
■ 人となりにに感動(宮崎県 主婦 52才)
きんさんぎんさんの人となりに感動しました。姑にも読んでもらい、昔の出来ごとに共感してもらっています。


 
■ 波瀾万丈の人生に感動と涙(愛媛県 会社員 女性 29才)
きんさんぎんさんの人生をわかりやすく紹介されていて読みやすかった。波瀾万丈の人生であったんだなあと、感動して泣いてしまいました。


 
■ すごい人生を送った二人(宮城県 僧侶 66才)
一気に読みました。すごい人生を送った二人でしたね。活字が大きくルビもついているので、家中みんなに読んでもらうようにします。


 
■ 二人の女性のすごい歴史(兵庫県 保育士 女性 37才)
人生前向き。普通の二人の女性の生きたあかしとして一冊の本にやさしくわりやすくまとまっていてすぐに読めました。もっともっといろんなことがあったんだろうけれど、4年生の息子も興味を持って一気に読んでいました。すごい歴史を感じました。


 
■ 百年も生きつづけるってすごい(愛知県 小学生 女子 12才)
きんさんぎんさんは百年も生きつづけ、感動しすごいと思いました。生きているあいだ、いろいろつらいこと、おもしろいこと、いやなことなどあってもいきつづけてすごい。


 
■ 中国語に訳して親にも見せたい(兵庫県 女性 31才)
中国でこの二人のことはテレビで見て知っていました。今回留学で日本に来て、この本を4日間かけて読み終わりました。とても感動しました。そしてこの本を中国語に訳して、国の親にプレゼントしたい。


 
■ 伝記のようで読みやすい(広島県 無職 男性 45才)
双子の姉弟の誕生から今日までの生い立ちが伝記のようにわかりやすく紹介され、小学生にも読みやすい。明治・大正時代の結婚のようすも今とは違い、興味深かった。


 
■ 私も双子です(三重県 フリーランス 18才)
私も双子なので読んでいて気持ちがわかるところもありました。どちらかが死んでしまった時、もう一人もつらく悲しい気持ちがわかりました。私も女の双子でソックりで何でも同じです。同じ双子として尊敬しました。それからこの本とっても良かったし、昔の事もわかりました。


■ 最後に大輪の花を咲かせたきんさん・ぎんさん(千葉県 農業 女性 53才)
きんさん・ぎんさんは結婚等、自分の意志ではなく生きてこられたように見受けられます。しかし、先陣の教えを良く守り、最後に大輪の花を咲かせて一生を全うしたような気がいたします。きんさん・ぎんさん、本当にバンザイ! 早く子供たちが(3人)が読んでくれないかなあ。


■ 日本一のお二人に感動(静岡県 会社員 男性 58才)
日本一長生きのお二人さま、日本一有名人であり、大変感動しました。

 


 

posted by ラクーンドッグ at 18:37 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年05月01日

ハート出版の本、読まれた感想をいただけるとうれしいです。

新聞に乗る猫 - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。


ゴールデンウイークのさなかです。前半の三連休はいいお天気でよかったですね。後半は4連休は天気が崩れるそうで残念です。


適度に動いて用事を済ませ、あとは読書三昧のつもり、といっても仕事に関連するものばかりですが、資料といった方がいいですかね・・・(笑)

子猫がかわいいと、里親になっていていただいた方々がいっています。わが家のフー様はGW中、猫の手を貸すどころか、じゃまばかり、パソコンをうとうとするとキーボードに乗る。新聞を広げるとその上に乗ってくるといった具合です。まったくwww。すみません。また猫の絵です。



今日は読者からの当社の本を読んだ感想を2.3紹介いたします。感想を書いていただくとほんとにうれしいですね。


「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」(江原啓之著)を読まれた被災地の方から。

「私は母を平成20年にガンで亡くし、父を昨年の大津波で亡くしました。

父を救えなかった事を悔やみ、父はどんな苦しい思いでこの世をさっていったかと思い続けた毎日に、江原様の本と出会い数冊読ませていただきました。

両親は、いつも私のそばに寄り添ってくれているんですね」 (宮城県 女性 42歳)


b4892954977.jpg

http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-497-7.html



「迷える霊との対話」(ウイックランド著 近藤千雄訳)を読んだ不思議な体験をされている方から。

「十数年前、別の本の中にこの本のことがあったので、転勤中の福岡の図書館にリクエストしましたら、佐賀から回して貸してくださいました。
 

私は霊聴があり、私と2人の男性の霊が一緒に本を読んでいたのでびっくり! 忘れられず、自分で買い、手元に置きたいと望み、ようやく再会できました。読むうちに肩こりがとれてひきます。

近藤千雄さんを信頼しているので、その紹介・翻訳による本を選んで読んでいます。友人にも貸して大事にしていきたいと思っています。訳してくださって本当にありがとうございます」(千葉県 女性 61歳) 


b4892954829.jpg
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-482-9.html



「Dear.こげんた」 (MIMI著)を読まれた愛猫家の方から。


「少し拝見しただけで涙が止まりませんでした。私自身も、捨て猫になろうとした小猫を友人を通し譲り受け、今では生意気でやんちゃな愛猫になってます! 

 

道路で車にはねられ命を落とした猫ちゃんを見ただけで号泣してしまう私…、購入して本当に良かった。一人でも多くの方々に、この本を読んでほしいと切に願います」 (宮城県 女性 32歳)


b4892954594.jpg

http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-459-4.html


posted by ラクーンドッグ at 19:12 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2012年04月27日

「ボストン美術館・特別展」 唐を手玉にとるスーパー真備≠フ絵巻を観てきました。

吉備真備- 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。


先週、日曜日友人にさそわれ東京国立博物館の特別展「ボストン美術館-日本の至宝」を観てきました。

教科書や図鑑などでも観たことがないすごい美術品が海外に流出しているんですね。

ちょっと悔しいが、友人が慰める。「日本にそのままにしていたら、地震があったり、火災があったり、保存が悪いから、こんなにきれいに残っていなかったかもよ」

そういえばそうなのかなあ・・・と思いなおすも、割り切れない気持ちで、みっちり3時間鑑賞してきました。

その中の一つ、「吉備真備入唐絵巻」を実に楽しかった。


その昔、遣唐使だった吉備真備が希望をふくらませ、中国(唐)につくと、「ニイハオ」と歓迎されるどころか高い楼閣に幽閉される。そこですでに客死し、お化けとなった阿倍仲麻呂に出会う。


唐帝国のお偉方から、さまざまな嫌がらせを受けることになるが、お化けの仲麻呂と相談、不思議な力を授かり、難題を切り抜けるというユーモアあふれるお話。


「文選」という課題に対して、前夜に超能力で空を飛び宮廷に行き試験内容をカンニングする。そして翌日課題として出された難しい本をすらすら真備が読んで試験官をぶったまげさせる。


絵巻は、まさにクールジャパンといわれる日本のお家芸アニメや漫画の元祖である。


ブログも、マウスでドローすれば絵や写真、文章が続けて読める、ちょっと絵巻に似ていなくもないが・・・。これは余談。

真備は、次の課題「囲碁」でもお化けの仲麻呂さんの超能力をかりて、相手を打ち負かしてしまう。スーパーマン真備である。

当時の中華大帝国・唐の役人をものともせず、手玉に取る。いまの日本にもそんな大国に物怖じしない人物あらわれないかなあ・・・と思ったものである。

他にも、仏画や水墨画、障壁画など盛りだくさん特別展↓6/10までやっています。なかなか見応えありましたよ。


http://blog.sakura.ne.jp/pages/my/blog/article/regist/input

posted by ラクーンドッグ at 19:06 | Comment(2) | ・映画・TV・劇場・博物館

2012年04月26日

猫の里親、また見つかりました。残り1匹です。

怒る猫- 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

当社の分室で保護した野良猫の五つ子赤ちゃん。そのうちの2匹↓が新たに里親が決まりました。




行く先の決まった2匹は学校の先生の家に。そんなことは全く関係ないとばかり、姉妹の子猫はむじゃきに遊んでいます。仲が良さそうです。


わが家の息子も姉妹猫を飼いたかったようですが、先住のフーさまが超ご機嫌斜め、断食≠ナ抗議というわけではないでしょうが、食事をしない、警戒?威嚇?うなりっぱなし。いらついているのがわかります。というわけで断念。はやばや里親を見つけた次第。

一番先に里親になってもらったわが家のおじいさんちから写真が届きました。おす↓はさびしがりや?毎晩1時間おきに夜泣きで起こされるそうです。


!cid_D343E76735284BCFA6A04ECB8BD95DCF@OwnerVAIO.jpg
ダイという名前がついたそうです↑


残すは親猫といっしょにいる、まだ保護していない子猫1匹になりました。

posted by ラクーンドッグ at 17:59 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

「心が育つ〈図解〉ホタルの飼い方と観察」(理学博士 大場信義著)発売になりました。日本の「ホタル文化」についてもかかれています。

b905.jpg





このところ、雨つづき、ホタルにはちょっと気が早いですが、 「心も育つ〈図解〉ホタルの飼い方と観察」(大場信義著)が当社から出ました。

ホタルは、真夏の夜に幽玄な光をはなつ、日本的な情緒としてなくてはならない存在です。でもこれは日本特有の文化で、諸外国ではホタルは、単なる光る虫に過ぎないようです。

この日本独特の文化も、動植物がいっしょに暮らせる里山を残したり、学校にビオトープを作ったりして子どもたちにしっかり伝えて行かなければ、わたしたちが安らぎを感じる文化が失われていきます。

著者の大場氏はは、学校や家庭で、水槽などを使ってホタルを飼育したり、観察したりする方法を説明するだけでなく、「ホタル文化」ともいうべき、日本人の心、感性まで学んでいくことが大切と述べています。

ホタルが生きる環境があるということは、自然が豊かであり、人が快適に生きる環境でもあるという、ひとつのバロメーターです。

日本の未来を背負う子ども達が育つ環境作りのためにも、各地にホタル再生を呼びかけています。著者は、さらに人間と自然の共存出来る自然環境の復活を世界に広めるとともに、日本の「ホタル文化」も世界に発信して行きたいといっております。

この本がそのためにどんなふうに役立つか楽しみです。


posted by ラクーンドッグ at 17:59 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2012年04月25日

大学で講座が開かれている藤野敬介氏の「催眠療法」、関心集まっているようです。

新規 - 2.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。


暖かくなってくると、春眠暁を覚えずで、眠くなる?しかし、肝心なときは眠れない。きょうは睡眠と催眠の違いについて。


今週月曜日、火曜日のこのブログアクセス記録を見ると、毎日400人弱の訪問者の中に50人近くが一つの頁に集中していました。

その頁は「藤野敬介先生の催眠療法が大学の講座に」。講座はもう始まっているようですが感心が高まっているのでしょうか?

國學院の学生さんはいいですね、こんなおもしろい話を聞けて、楽しい授業で単位が取れるんですから。



参加できない方には、藤野敬介氏による催眠療法Q&A動画があります。これを聴くと催眠療法って、いろんなことに役立ちそうです。

催眠というと、いっぱい誤解がありますね。まず睡眠と催眠の大きな違い。

「さあ、眠りなさい」と療法士がいうので、眠ってしまう。そうじゃないようです。むしろ被験者は、療法士の声に意識を集中。むしろ感覚は眠っているときより鋭敏になっているそうです。

知らなかった!

では、催眠をかけて眠くするのではなく、眠れなくなった原因を退行催眠で突き止めていくようです
。興味ある方は、Q&A動画をご覧ください。

今日は、アレルギーを催眠はどうやって治すのか?をはじめ、吃音、アレルギーをどうやって改善するのか?の動画を紹介しておきます。













posted by ラクーンドッグ at 19:38 | Comment(0) | おすすめ こわくない催眠療法

2012年04月24日

五つ子誕生、子猫レスキューで大忙し・・・

新規 - 1.JPG


こんばんは。ハート出版の日高です。

朝から上着を腕に挟み出勤する若手もいるくらい、暖かな日でした。

先週、当社の小手指分室が、野良猫の赤ちゃんをレスキューしました。

五つ子のようです。

最初に保護したのは三匹、オスのトコちゃんは、わが親父のところに決まりました。98歳ですが、まだ自分のことは出来ますので介護士≠ヘ必要ないので、遊び相手に。といっても転ばぬ先の知恵、ぼけ防止になるのでは。姉がフォローし面倒見てくれることになったようです。

メスのサワちゃんは、息子の友人のルームメイト≠ノ決まりました。

残ったかわいいおめめのコテちゃん(めす=写真右)のところに、その後、またメスのサシちゃんがやってきました。どう、かわいいでしょう。写真はフラッシュの影響で眠たそうですが、もともとはぱっちり、美人ですよ。

日曜日、獣医さんにみてもらいました。風邪薬と、お腹の薬はいただきましたが、みんな健康のようです。

あと一匹、ブンちゃんはどちらかまだわかりません。親猫と一緒のようです。

仕事も忙しいが、当社分室は猫の救助、里親捜しでたいへんなようです。

猫の手借りたいぐらいだそうですが・・・。


子猫ちゃん 1.jpg

posted by ラクーンドッグ at 19:37 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

2012年04月23日

携帯をなくしたら、こうするのがいちばん。

midorinosakura - 1.jpg
カメラがなかったので、「みどりの桜」描いてみました。

こんばんは。ハート出版の日高です。


昨日から雨もよう、肌寒い日が続きます。

日曜日は、上野公園の国立博物館に「ボストン美術館 日本美術の至宝」の鑑賞に行ってきました。誘ってくれた友人が、入場する前に、「ギョウイコウ」を知ってるか?といわれ、知らないというと、博物館の庭に咲いているからちょっと寄って行こうというので見てきました。

何でも桜の1種ですが、なんと緑色の桜。たしかに一本だけありました。遠目には桜に見えないが、あわい緑黄色。よく見ると中心部が
真っ赤。なるほど花びらは桜の形。

高貴な貴族の衣装のイメージから「御衣黄」の名があり、江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのが始まりとか。

 
いやあ、珍しいものを見た、じゃあカメラにと、思ってポケットを探すが、見あたらず。どうやらなく携帯をなくした?ようです。


博物館の話はまた後日。家に帰ると、家人が


「何回も携帯に電話をしたのに何で出ないの?」


と大目玉。

どうやら、家内は家内で、家を出るとき玄関のかぎをわすれて出かけ家に入れなかったたようでした。

ということで、携帯をどこかに落とした場合、どうしたらよいか???

で、まずその日利用した西武池袋線所沢駅、山手線上野駅、拾遺物センター(警察)。西武以外は夜の時間となると、留守電。西武だけは係が出てきて丁寧に応対してくれました。

でも、どうやらないようで翌朝をまた電話をかけてくださいということに。

で、本日おきてから「携帯をなくしたら」とネットで検索することを思いつきました。ヒットしたドコモのサイト・お客様サポートの「盗難・紛失したときは」の「利用中断・再開」の所に載っていた0120−524−360(24時間受付)に電話をかけるのが一番いいことがわかりました。

まず、ここで見つかるまで利用を中止してもらいます。便利だと思ったのはGPS測定で現在の携帯のありかを捜索してくれました。待つこと3分。何のことはない、係の人に教えて貰ったの携帯のありかは。家の近くの住所表示。駐車場でした。急いでいって車のドアを開けると、ちょうどズボンのポケット位置にありました。

一件落着(まったくどこの間抜け目が!)

というわけで、携帯をなくしたと思ったら、ドコモなど自分の持っている会社に電話するのがいちばん。恥を忍んで(笑)本日はなくした携帯、みつかる一番早い方法を伝授≠「たしました。

たびたび携帯をなくすような人はいないので、あまり役立たない情報でしょうが・・・。

posted by ラクーンドッグ at 18:42 | Comment(0) | ◆◆わが家の日常◆◆

2012年04月20日

先の大戦で日本軍が「世界最強の抵抗」(米国公刊戦史)を示したニューギニア戦の南海支隊の激闘の記録を今夏出版します。

nyu-ginia - 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

前に少し紹介させていただきました、パプアニューギニアのお話。その国の人々は、とても親日的で、その理由は、第二次世界大戦のときやってきた日本の兵隊さんの勇敢さ、親切さを知っているからだそうです。

いまから70年前、この世界で第2位の巨大な島、ニューギニアで日本と連合軍は今では考えられないような激しい戦いをしました。10万以上の日本の将兵が命を落としています。

いま日本は、東日本大震災もあり、かつての輝きをなくしておりますが、真の復興を考えると、先人たちの尊い歩みを想い起こすことも大切ではないかと思います。

今夏の出版を予定している新刊「ココダ遙かなる戦いの道――ニューギニア南海支隊・世界最強の抵抗」(クレイグ・コリー/丸谷元人共著 丸谷まゆ子訳)の紹介文の概略が決まりましたので以下に転載しておきます。
 


ココダ 遙かなる戦いの道

ニューギニア南海支隊・世界最強の抵抗

それは、まさに"地獄"── 両軍兵士が語る、70年目の真実。


上陸作戦を専門とする大本営直轄"南海支隊"がたどった、激戦地ニューギニアを貫く飢餓と絶望の道──。


豪州の映画祭で最優秀作品賞に輝いたドキュメンタリー番組 『Beyond Kokoda』の制作陣が、日豪両軍の元兵士に取材を敢行し、スタンレー山脈ココダ街道からブナ・ゴナの死闘に至る 壮絶な戦いのすべてを、今ここに描き尽くす。


これまでにない"新たな視点"で綴られるポートモレスビー作戦、その全貌とは──

死して生きる 永遠の道──


生還率わずか数パーセント。圧倒的な物量で迫る米豪連合軍を徹底的に苦しめ、米国公刊戦史をして「世界最強の抵抗」と言わしめた、大本営直轄の精鋭部隊・南海支隊。


だが、生き残った者たちは、戦後もその凄まじい記憶を引きずりながら、長らく沈黙を守り続けた──。


今回その口から語られた、彼らの激烈な戦いぶり、窮地における究極の「生きざま」と「死にざま」は、今を生きる多くの日本人に、勇気、感動、そして大いなる「誇り」を思い出させてくれるに違いない。

四六上製450頁


61+eQhO1LQL__SL500_AA300_.jpg

原本↑オーストラリアで出版された「The Path of Infinite Sorrow: The Japanese on the Kokoda Track」

posted by ラクーンドッグ at 19:29 | Comment(0) | ・おすすめココダ遙かなる戦いの道

「義足のロングシュート」になでしこの沢穂希選手の帯メッセージがつきました。

306-1.jpg



先日、紹介した福岡宗像市の義足のサッカー少年の物語「義足のロングシュート」(祓川学作)が増刷になり、新しい帯がつきました。

その帯にはあのW杯でなでしこジャパンを優勝に導いた沢穂希選手(INAC神戸レオネッサ所属)の推薦文がつきました。

「誠くんの挑戦する姿に元気と勇気をもらいました!自分が思うようなプレーができず、悔しくて一生懸命練習したことを思い出しました。でも、私はプロ選手になる夢は決してあきらめなかった…」と書かれています。

沢選手は2011年度FIFA最優秀選手賞も受賞、今夏のロンドン五輪でもさらなる活躍が期待されています。
 

義足のロングシュート夢はプロ!サッカー少年・誠くんの挑戦


306.jpg
祓川 学 作 鈴木 大介 画 2004.07.22 発行
ISBN 978-4-89295-306-4 C8093 A5上製 144ページ 定価 1260円(本体 1200円)
小学校中学年以上向き

posted by ラクーンドッグ at 19:00 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年04月19日

洞窟おじさん♂チ村一馬さんとシロという愛犬の感動童話を知ってますか?

siro - 1.jpg




こんばんは。ハート出版の日高です。

ひょんなことから、今まで売れなかった本が急に売れ出すことがあります。そんなきっかけの一つがテレビです。

数年前、映画監督の山本晋也氏がテレビの番組「テレビスクランブル」で、この人に会いたいといって登場したのが洞窟おじさん§bせば長くなりますが、手短に・・・。 

戦後間もないころ、貧しかった家の中学生の男の子が、毎日親からの激しいせっかんを受け、足尾銅山の廃坑になった洞穴に住み着き、なんと43年、野山で取った蛇や蛙を食べながら死活するというウソのような本との話です。

一時話題になった「ホームレス中学生」の本家本元といった感じです。



寂しくなかったのか?怖くなかったのか?・・・家出のそのとき少年を追いかけてきたのが家で飼っていたシロという一匹の犬。

少年はその犬と遊んだり、狩りをしたり兄弟のように暮らします。少年が病気の時は、犬が看病まで。シャツの布切れを、小川まで行って濡らし、高熱でうなっている少年を救ってくれました。そのくだりをテレビで話す。監督はそれを聞きながら、犬の賢さ、けなげさに感心しウルウル。


このときの山本監督の感動が、茶の間の視聴者、犬好きに伝わったのか、この童話、瞬く間に品切れ、増刷、増刷となりました。そのときの話は↓


http://heartshuppan.blog59.fc2.com/blog-entry-41.html




4892955477.jpg


その童話とは↑ 「ぼくを救ってくれたシロ」(祓川学作) 。その頃少年だった洞窟おじさん、現在の加村一馬さんが、昨日のテレビ「イカさまタコさま」に出演、またその本を手に持って紹介、


「最近あまり売れてないんで買ってください」といっていたようです。ハハハハ・・・


download.jpg


download3.jpg
↑エピソードに驚く回答者の道端アンジェリカさん。


本を読んで感動してメッセージたくさん届いています。その一つを紹介、

「本を読んで涙を流したのは、何年ぶりになるでしょうか?子供の目線で表現した心の動きが、新鮮に伝わってきて、全身で感動しました。題材もとても面白く、文章から目を離す事が一度もありませんでした」
(埼玉県 会社員 男性 42才)

犬って本当に最高ですね。

posted by ラクーンドッグ at 19:05 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年04月18日

石原都知事が尖閣列島購入に税金使うの賛成です。

sennkaku- 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日の続き。石原都知事が尖閣列島を買うというお話、盛り上がっています。

一部、「なんで東京都が」など、冷ややかな反応もありますが、おおかたの日本人は賛成ではないかと思います。

尾所長い日本列島の足の小指のような島ですが、日本の大切な存在です。。日本人の大半が都市部の生活に慣れ、その小さな島の存在をおろそかにしています。

日本自体が島嶼国家でありながら、末端の島々を忘れています。島嶼国家の国境の起点は、実は海岸線でなく島なのです。日本の国土面積はたしかに狭いのですが、200カイリ経済水域面積では、6852島もある離島のおかげでなんと世界6位だそうです。

といったことが、昨日紹介した「無人島が呼んでいる」(本木修次著)にも書かれています。


b4892951420.jpg

海に国境線を待つ島国は日本にとって、島は大切な存在です。今回の地震でも、絆といいながら、被災地のガレキ処理に冷ややかな自治体が多いと聞きます。痛みをみんなで共有してこそ絆といえるのではないでしょうか。

日本の末端の島々で働く人々や生活を、国自体が応援するのも、国家の大きな役割です。

本木氏はいっています。

「島ありて、国は栄えり、島は島嶼国家の礎、日本の宝」

日本を代表する民俗学の大家・宮本常一氏もいっています。

「海に国境線を持つ島国にあっては、その離島こそ先進の地域とならねばならない」と。

こんなことにこそ税金を使うべきだと思います。

自分たちの悪事を正当化する中国政府、都合が悪いことに蓋をする日本政府。

ひるんでも何もしないから今のような日本のていたらくがあるのではと思います。

石原さんが今回やったことは以上のようなことを気づかせる上で、たいへんすばらしいことをしたのではないかと思います。
 
 
石原都知事「国会議員は尖閣に行け」↓

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/516117/

posted by ラクーンドッグ at 19:13 | Comment(2) | ・中国という国

2012年04月17日

石原都知事、かの国に傍若無人にふるまわれないために、石垣島の無人島購入へ。

nekohu- - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

春雷ですか?しとしと雨が降り始めました。洗濯物を干してきた社員が嘆いています。

で、今日は島のお話。当社から平成11年に出版し、在庫切れになっている本がある。 「無人島が呼んでいる」というの書名。かの有名な椎名誠さんも「島旅にいつも持っていく本と」とこの本の帯に推薦文を書いている。


b4892951420.jpg

「地方の書店の棚に神のお導きのように我が両目が吸い付けられて知った貴重な一冊だった。以来この本はぼくにとって日本の無人島旅の最も貴重なガイド書かつバイブルとなっている」と。



この本を書いたのは、校長先生、日本の島という島を巡ってたくさんの著書がある、人呼んで島博士≠アと本木修次先生(1926年群馬県伊勢崎市生まれ)だ。

時折会社にやってこられると眼鏡の奥の優しい目が印象的で、いつも前向きで明るいお人柄でしたが数年前他界されもう逢えない。

たいてい無人島はチャーター船を自腹を切ってはらい渡ったが、いくに行けない島があった。

その先生の本に、

「石垣島の北北西175キロの海に・・・尖閣列島がある」と始まる、こんな記述があった。


昔から琉球国と中国との進貢船などの中間点として需要だったが、第二次世界大戦後、アメリカから沖縄県として返還された。戦前は鰹節工場や海産物採集の家もあり、作業中の写真もあり、かっては有人島だった。

その島に渡ろうとして石垣島の海上保安庁にいったら、「国際的なので」と断られたのを思い出す。

昭和44年(1969年)ECAFE(アジア極東経済委員会」が、尖閣諸島の海底に当時1兆ドル海底油田(日本の40年分)があると発表したとたん、領土問題になった。

石垣市登野城として番地まで浮いている日本の領土に。

日本の東は、硫黄島、西は竹島、南は尖閣、北は北方領土・・・この四方ふさがり≠ヘどうしたことだろう・・・。

 


中国は、最近、民主党の弱腰外交をよいことに、「尖閣列島は核心的利益」とまでいいだした。チベットなどと同じわが国の領土、何が何でも渡せない。反対なら武力にものをいわせるぞという構えのようだ。



それにしても、なんという傍若無人≠フ国だろうか、中国は。


その尖閣列島、きょうのニュースで石原都知事が埼玉件在住の地主から購入するそうだ。物議を醸すのではと、どちらの味方わからないことを言い出す輩も出てくると思う。領土を守るために、わが国の土地をわが国が買うまったく問題ないのでは。

 
土地購入の問題では中国政府が新潟県の土地を買収していること、中国系資本が北海道の水源地を買っていることのほうがよっぽど問題だと思う。



すみません、また猫を書きました。新聞を読もうとテーブルに広げると、その上にすぐ載る、傍若無人ですねわが家のフーは。

 
 
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-142-0.html


posted by ラクーンドッグ at 19:18 | Comment(0) | ・中国という国

2012年04月16日

「長年のうつ病 転職で完治――死の淵から脱出したある患者の実体験報告」(田村浩二著)が出ました。

nannohana - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

本日は新刊の案内です。

当社でこれまでに2点本を出されている田村浩二さんの新刊です。今回もそうですが、共通するテーマは心の病です。

一番最初の本は、 「強迫性障害は治ります!」という本で、ご自分の実体験を赤裸々に綴ったものです。こつこつと売れ続け5刷と版を重ねています。



489295523X.jpg


著者は強迫性障害は克服したものの、その後、うつ病に苦しみます。会社を休んだりしながら、この病気と闘いますが、小康状態、再発を繰り返します。その状態を「うつ再発−休職中の告発」という本に書き、当社から出しました。



637.jpg

こちらは増刷はしなかったものの、読者からの反響もたくさんありました。アマゾンにもレビューなどもご参考ください。


当社に寄せられたものでは、たとえば、

 

「うつ病の再発による二度の休職。筆者の経験は、まさに自分のことのようだと思いました。筆者の人生観、仕事に対する考え方なども、自分と同じ考え方で共感でき、同じ思いの人が他にもいたのかと思うと、ホッとした感じがしています。私は現在59才。定年退職まであと1年。何とか復職して、ゴールラインに達したいと思っていますが・・・」 (千葉県 男性 59才)

と、著者の態度に共感した声が寄せられています。

多くの方が、田村さんの体験を読んで参考になったようです。

当社は、この本を出すとき、治っていないので読者はどのように思うのか心配しました。結論が出ていないお話なので、編集者も迷っていましたが、著者が真摯にご自分と向き合っている姿勢に心を打たれたのようです。

正直にさらけ出していますし、中には文章はわかりやすいし、関西弁がおもしろい・・・治っていないけど、うつの方には参考になるお話なのでは・・・と賛否両論ありましたが、本になりました。おおむねお役に立ったようで「ヒントを得た」「同じ症状の人がいる勇気づけられた」という方もいました。


で、今度の本は、その難敵・うつ病をついに克服したというお話です。

「仕事を辞め、今は別の職業に就いていますが、ここ数年ずっと私の頭に取り付いていた魔物のようなものがすっかりいなくなりました。今ははっきりいえます、『うつ病が治った』と」

と、本文に勝利宣言≠゚いたものをしています。著者の場合、病気の根本原因が自分とあわない職場、仕事内容にあったようです。



最後になりましたが、本のタイトルは「長年のうつ病 転職で完治−死の淵から脱出したある患者の実体験報告」↓です。今週末頃には書店の店頭に並ぶ予定です。



903.jpg

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-903-5.html

posted by ラクーンドッグ at 19:28 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2012年04月13日

春の空の下の日本の二つの憂鬱・・・風船マンと下水油!?

北の風船 - 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

今朝、何か西の空で何か爆発したようですが?

人民が飢えているのに、米14万トン分にあたる費用が一瞬に海中の藻くずに。もったいないことしましたねえ・・・。

なんという国なんでしょうかね、この国は。

人工衛星でも、ミサイルでもなく、総書記就任のお祝いの花火だったんでしょうか?



てなことを考えつつ、道を歩いていると、公園や並木の桜はもう葉桜になっているところも、昨日の雨や風で花びらも散りました。

健康のために、一駅早く降りて歩いたりと、体がふくらんで爆発しないよう努力ちゅうです(笑)。

で、道路の側溝をみながら、ふと思い出しました。このどうしようもない国のお隣の大国のことについて、耳を疑う、目を疑うようなニュースを知りました。

「下水油」とか呼ばれているようですが、真っ黒の下水の底にたまっている油を集め、精製して「食用油」として利用されているというウソのような本当の話です。

4月8日の産経新聞の『生ゴミ、屍肉、下水から食用油…中国の食を脅かす「闇リサイクル」』という見出しです。

その記事は、

「中国公安当局は3日、食肉処理場で廃棄された内臓などから抽出した油を食用に販売したとして1000人以上を拘束したと発表した。


下水や生ゴミから取り出した「下水油」は中国全土に流通、健康への害も指摘され、社会問題化。

中国メディアは今回のケースをその「新型だ」と伝えている。屎尿(しにょう)から採取した油まであるとされるが、「リサイクルだ」との主張も。


中国4000年の食を揺るがす「下水油」はなぜここまではびこったのか」(桜井紀雄)

という出だしで始まっています。排水溝に大勢人が何かをやっている写真もついています。

詳しくは最後まで読みたい方は↓

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120408/chn12040818000003-n1.htm

日本を抜く世界第二の経済大国にのし上がった国としてあるまじきことだと思います。

このようにして集められた油は食品加工品となって全国に流通。なんと中国のお役所の食堂にも使われていることが発覚し、「中国人なら誰しも口にしたことがある」とまでいわれているそうです。

「ゴミから宝を生み出す、これぞリサイクルだ」と豪語するとんでもない識者もいるとか。

闇のネットワークが出来ているようで、あるレストランでは下水の油さらいをやってくれるので大助かりとか。自分だけよければいいのか、知らないで人が食べるのはどうでもいいことなんでしょうか、と思ってしまいます。

『中国の食品問題に詳しいジャーナリスト、周勍氏の著書によると、下水油の多くが朝食として広く愛されている中国式揚げパン「油条」(ヨウティアオ)などの屋台に流れているとされ、油条を口にしなくなった中国人までいるという』

発ガン性が高いのはいうまでもない。放射能どころじゃない。中国の人たちはかわいそうですね。こんなおっかない大小の国が二つも日本の近くに・・・道を歩きながらチョット憂鬱になりました。

posted by ラクーンドッグ at 18:22 | Comment(2) | ・中国という国

2012年04月12日

古事記1300年・・・竹田恒泰氏の日本のホテルや旅館のお部屋に「古事記」を1冊♂^動、なるほど!

古事記 - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

この4月で、タイタニック沈没から100年と、以前書きましたが、今年は古事記ができてから、なんと1300年だそうです。

20世紀を代表する歴史家アーノルド・J・トインビーがいいました。「民族の神話を学ばなかった民族は必ず滅びる !」と。

日本の学校では残念ながら、この日本創世の物語を教えていません。

今年の初め、なにげにテレビをみていたら、東京副知事の猪瀬直樹氏がこの古事記を広めようという話をしていました。

ホテルや旅館に止まると、たいてい必ず聖書または仏陀の物語がおかれていますが、古事記はおかれてませんよね。

日本人にとって一番大切な物語を日本中のホテルに置こうじゃないか、というおもしろい運動がおきています。

運動を立ち上げたのは竹田研究財団。その代表理事である竹田恒泰氏が提唱しています。


竹田氏は、申すまでもなく明治天皇の玄孫にあたる方、ベストセラーの本(「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」(PHP新書)もだされており、最近ではテレビでもよく登場される方です。



竹田氏にいわせると、古事記は親父ギャグもふんだんに入っており、腹を抱えてわらってしまうおもしろいものだそうです。竹田氏が現代語訳古事記を出版していますので、読んでみたいと思っています。

その前に、動画をチェックしてみました。古事記もおもしろいが竹田氏も「この人なにもの?!」と思うぐらいおもしろい方ですね。

おもしろくてタメになる動画見つけました。というわけで、竹田氏のいわんとしていること、また人となりがわかる動画3点紹介します。


よく分かる 古事記と日本人についての講義 竹田恒泰 先生



竹田恒泰が語る 日本人よ 誇りを持とう!!
 



古事記を広めようという竹田恒泰さんとはどんな人物? 竹田研究会とは?



posted by ラクーンドッグ at 17:37 | Comment(2) | ・映画・TV・劇場・博物館

2012年04月11日

花粉症にビタミンDがいいんですって、知ってました!?

ninnzinn(3).jpg



burokkori- 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。


きょうは朝からしとしと雨模様です。桜はまだ満開状態。まだ大丈夫です。変な話ですが、桜が散り始めると嬉しいことあります。

花粉症が治るんです。毎年のことですが・・・ぼくの場合です。でも、アレルギーの原因が違う人はこの頃から花粉症が始まる人もいるようです。


ぼくの花粉症の季節が終わる頃になって、遅いんですが、花粉症にはビタミンDがいいという話。まだ読んでいないんですが「サーファーに花粉症はいない」(小学館)という本が出ています。


著者の斎藤糧三氏がによると、ぼくも小さい頃、宮崎県の海辺に住んでいましたので、その頃は花粉症なかったように思います。大阪、東京に住むようになってアレルギー性鼻炎、花粉症に悩むようになりました。


都会に比べ、故郷は空気がきれいだからと思っていましたが、斎藤氏にいわせると日光浴する機会が少なくなったのが原因。適度な日焼けが必要なようです。紫外線は悪いばかりじゃないんですね。


体に必要なビタミンDは、紫外線のB波(UVB)が皮膚に当たり合成されるホルモン物質だそうです。これが免疫系が正常に機能するのに不可欠ようです。


日焼けマシンでもいいとか。半袖半ズボンで2月−10月ならお日様が南中に達する2時間前後、15分から20分過ごすのがいいそうです。
でも60歳過ぎたら皮膚のビタミンD生成する力が弱まっているのでサプリメントから摂取するのが確実だそうです。


へー知らなかった!知ってました?


今年は花粉が少なかったので助かりましたが、気が早いが来年に向け、ちょっといろいろ勉強してみようかなと思っています。


今日の絵は、姉の家を訪れた弟が近くの畑からいただいてきた(もちろんお金を出して 笑)というおみやげの野菜。お裾分けでぼくも貰いましたので描いてみました。

人参とブロッコリーですが見えますかね?絵は不味いが味は新鮮でよかったです。ごっつあんでした。




 

posted by ラクーンドッグ at 18:39 | Comment(0) | ・健康のおはなし

催眠療法で英語がうまくなる方法とは?




催眠療法・・・いろんなことに役立つんですね。当社からでている「怖くない催眠療法」の著者の藤野敬介氏のQ&A動画シリーズを見ました。

催眠療法で英語力を高めることができるのですか?―ヒプノセラピーQ&A というテーマもありました。


英語力、必要ですね。みんな身につけたいのになかなか身につかない。

催眠療法士でありながら、藤野氏は國學院大學の英語の先生。その藤野氏がQ&Aで答えています。その方法は・・・。

アメリカに留学なければならなくなったある内気な学生さんが先生の元にご相談にきたそうです。先生がとった解決方法は、そのひとに「アメリカ人になってもらいましょう」という方法だったそうです。

なるほどにゃあ。そういうわけか。
でもまったく勉強しない人はしゃべれることはないようです。その人が学んできた勉強の成果が現れるようです。がっくりしないでください!

その理由は・・・、このあとは動画をご覧になって先生のお話を聞いて下さい。




催眠療法は怖くない!というタイトルをなぜつけたかという説明です↓




posted by ラクーンドッグ at 18:34 | Comment(0) | おすすめ こわくない催眠療法

2012年04月06日

桜を見ていると、いろいろ思い出しました。

さくら 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

いい季節になりました。やっぱり桜ですね。通りすがりの公園の桜の様子をを頭に入れ、想い出しながら描いてみました。
今週の月曜日から、きょうまで単行本にしてトータル800頁の資料読破しました。



一つは太平洋戦争、米軍のなかで最強といわれた日系二世の442部隊の勇敢な戦い。


もう一つは激戦の地だったパプアニューギニアでの日本軍の悲劇です。


電車の中、昼休み、帰宅後、お風呂の中・・・読み出したら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。


ぼくもそうですが、多くの国民が知らない貴重な記録でした。祖国のために戦火に倒れた彼らの犠牲の上に今日の我らがあるわけですね。


ともに後世に伝えたい祖先の歩みと感じました。中身についてはおいおい紹介して行くことになると思います。


英霊たちの感動的な書を読んだからでしょうかね。のどかな春の日ですが、鈍感力の社長でも、桜を見ているといろいろな想いがわき起こってきました。

posted by ラクーンドッグ at 18:57 | Comment(0) | ・おすすめココダ遙かなる戦いの道

2012年04月05日

「義足のロングシュート」が増刷が決まりました。沢穂希選手の推薦文付きです。

umebosi - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

あちこちで、桜が咲き始めました。きのう近くの要小学校の校門の大きな桜の木をみると3分咲くらい?でしたが、きょう銀座・数寄屋橋の桜はもう満開に近い状態でした。週末は見頃ですね。


春はやっぱり桜ですよね。きのう椿の絵でしたが、でもきょうさくらの絵を描く暇ありませんでした(梅干しをいれるツボでかんにんしてください)。

同じ花ですが、今日はなでしこのブラジル戦があるようですね。


残念ながらキャプテンの沢穂希選手は体調不良できょうも出場しないのではと思いますが、その沢選手から当社の童話にメッセージをいただいています。


その童話とは義足の少年サッカー選手を描いた「義足のロングシュート」(祓川 学 作 鈴木 大介 画) です。福岡県宗像市の星川誠くんの感動的な物語です。



b4892953067.jpg

2万人といわれる生まれつき膝からしたがない誠君ですが、負けん気が強く、小学校でチームのレギュラーになって活躍するお話です。
その童話が長らく品切れになっていましたが、ようやく増刷になりました。


またこの物語は、海外でも反響を呼び、このほどお隣の中国でも翻訳され出版されました。そのタイトルは



「仮腿的長射門」(中国の文字がないのでそのままではないですが)漢字をたどっていくと、義足でロングシュート打ってゲートを揺らすような表現になっていますね、たしかに。


tyuugokuDVC00513.jpg

カバーのイメージは、ちょっとかわいすぎますね(笑)



では、最後にあの沢選手のメッセージを紹介します。新しい帯も制作中なので出来あがったらまた紹介します。

「誠くんの挑戦する姿に、元気と勇気をもらいました!!


自分の思うようなプレーができず、


悔しくて一生懸命練習したことを思い出しました。


でも、私はプロ選手になる夢は決してあきらめなかった…。!」(沢 穂希)

 



 

posted by ラクーンドッグ at 19:35 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年04月04日

昨夜は春の嵐で大変でした。



hrunoarasi 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

 

昨日は春の嵐でさんざんな目に遭いました。


一番厳しい時間をやり過ごしてからと思っていましたが、当社気象官≠ェ今が雲の切れ目、帰るなら今ですよ、というので会社を出る。


確かに小やみ状態すっと帰れましたが。途中電車の乗り換え、また電車を降りてからは暴風雨をまともに受けさんざんな目に遭いました。

が、そのおかげで家で時計を見ると7時前、ひさしぶり家で夕食がとれました。さらにたまっている資料読み、といっても中身はドキュメンタリー、自分の好みのテーマなので頁がドンドン進みます。

晴耕雨読じゃありませんが、おかげで仕事がはかどりました(笑)。

posted by ラクーンドッグ at 17:26 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

藤野敬介先生の「催眠療法」が大学の講座になるそうです。




昨夜、久々食べたわが家の夕食はカレー。昔はカレーは3杯おかわりするごちそうでしたが、今はダイエットのため1杯。そんなことはどうでもいいんですが、9時頃、仕事から息子が帰ってきた。

手に何か弁当を持っている。「友達が持ってきてくれた」という大好物の「かえる食堂のカレー」だそうだ。

家のを食わないで、レンジで温めてうまそうにくい始める。スパイスのニオイが部屋中に。やっぱり本物は違うな。

ところで、このかえる食堂はわが社のすぐ近くにあるお店。不思議なことに当社から「怖くない催眠療法」を出した藤野敬介氏もこの店のファンのようだ。


b697.jpg

勤務先の國學院大學へ自宅から通う途中、なぜかこの乗換駅でもない要町で降りて、時折この店にお寄りになるそうな。当社に出会う前からである。

その藤野先生、大学で担当する科目は英語だが、この4月からは同大学で「催眠療法」講座の授業を受け持つそうである。

履修希望者が殺到するだろうなあ。先生の本はわかりやすいしおもしろい。こんな話が聞けるとしたら、単位も取るの楽々?居眠りもしないだろうし、エッ催眠だから眠くなるンじゃないの?そんなことはないでしょう。ハハハ。

気がつくと、ネット上に藤野氏のQ&A動画がまた増えています。前世療法と催眠療法について、だそうです。


ご興味のある方、どうぞ。



カレーから動画までちょっとゴーインですが話がつながりました。ハイ。






posted by ラクーンドッグ at 17:19 | Comment(0) | おすすめ こわくない催眠療法

椿一輪、お粗末ながら描いててみました、

tubaki- 1.jpg


桜の開花宣言もあり、春めいてきました。通勤にも厚手のコートから薄手のコートに変えました。


春というといろんな花が咲くのが楽しみですね。


週末、姉の家に行くと庭の椿が満開、住んでるところが椿峰(所沢)ですものね。


一輪持って帰れという。


ま、落書きのお題をいただいたのかな、と描いてみましたが・・・細部がうまくかけませんでしたが・・・。


posted by ラクーンドッグ at 16:58 | Comment(2) | ◆◆わが家の日常◆◆

2012年03月30日

沈没から100周年。懐かしいですね「タイタニック3D」4/7ロードショーだそうです。1分の予告編です。



こんばんは。ハート出版の日高です。



きょうはくしゃみばかり。で、噂の映画の話題にしたいと思います。街を歩いていると、エッ!?DVDの話題、それともTV放映!?そうではなく、あの昔懐かしい「タイタニック」の映画が3Dになって4/7ロードショー公開されるようです。

たしかニュースで、今年はタイタニック沈没から100年のようです。。1912年4月14日深夜に氷山に衝突、翌日の未明にかけて沈没。犠牲者1500人という空前の大惨事でした。

映画はレオナルド・デカプリオとケイト・ウィンスレットのこの上なく有名な愛の物語ですが、当社からもこの沈没事件から始まる驚きのストーリーがあります。

それは「タイタニック 沈没から始まる 永遠の旅」(エステル・ステッド編 近藤千雄訳)です。


b4892951307.jpg

大惨事の直後、この船に乗り合わせていた当代随一の言論人ウイリアム・ステッドが、タイタニック号とともに沈んだのち「死後の世界は、明るくブルーの国・・・」とその様子を伝えてきました。

その方法は、電話とかでなく、いわゆる霊界通信っていう方法です。

直木賞作家の高橋克彦氏は激賞しています。

「信じがたい。すでに別れてしまった懐かしい人たちともう一度逢える。何度か文章を心に刻みながら泣いた。本当ならどんなに嬉しいことだろう。

子どもを亡くした親たち、恋人や伴侶を亡くしたすべての人たちに、ぜひ読んで貰いたい。あなたの最愛の人たちは、今も元気であなたを見守ってくれている。

これは本ではない。愛の啓示だ。現世に生きるぼくたちに与えられた最高のプレゼントである」


この本を読んだ方の感想もたくさんあります。一部を紹介します。



■ 貴重なものを読んだ(高知市 男性 68才)
タイタニック号の沈没は有名ですが、これにまつわる死後の世界で大変興味深く、沈没原因など貴重なものを含んでいた。


 
■ 最高の愛の書(広島市 主婦)
誰しも絶対逃げられない死について、明快に簡潔にわかりやすく書かれていて、みんなにすすめやすくとてもよい本だと思いました。夫や親を亡くしている私は、幾たびも嬉し涙を流しました。何時か死すべき人間にとって最高の愛の書だと思います。広く、知人に知らせて読んでいただきたいと思いました。



■ 装幀がよかった(札幌市 男性 32才)
美しい装幀とデザインに感動いたしました。近藤先生が本当に喜んでいただける版元さんに出会われましたことを心からお喜び申し上げます。最高に素敵な本ですね。愛読書として長く読む予定です。


■ わかりやすい文(新宿区 女性小文家 40才)
ジャーナリズムにいた人らしい、わかりやすい文。霊界のレポーターとして本領発揮の印象を受けました。こういう本をまた読みたいです。


 

posted by ラクーンドッグ at 18:49 | Comment(0) | ・おすすめ精神世界

2012年03月29日

山田順氏の「円が消滅する日」(日文新書)は衝撃的な内容です。

enngasyoumetusuruhi - 1.jpg




こんばんは。ハート出版の日高です。

 
 
「資産フライト」で話題の山田順氏から、またまた衝撃的な本が送られてきました。タイトルは「円が消滅する日」です。
 
 
一円玉が足りなくなるとかいう話じゃあありませんよ。日本の国家破産が避けられない!というテーマで、
 
 
・日本がギリシャやまた、少し前の韓国、ロシア、アルゼンチンのようにIMFの管理下に置かれるというのは間違いない。
 
 
・もうポイントオブノーリターン(引き返しが不可能になる点)を超えてしまった。出来るのはその時期を先送りするだけ。何をやっても無駄。むしろ、日本という国があなくなるわけではない。早くリセットして次のことを考えたほうがいい。
 
 
・そのときどうすればいいか、ドルだけが頼り
 
 
・・・といっていっています。
 
 
かつて国会でもIMF管理下に置かれたらどうなるか、論議されてことがあるそうです。そうなると、
 
 
たとえば、公務員給与30%カット、賞与・退職金は100%カット、年金一律30%カット、国債利払いは5-10年停止、消費税20%、課税最低額100万円引き下げ資産税の課税(不動産税は公示価格の5%、債権・社債5〜15%、株式取得金額の1%)、預金は一律ペイオフ実施、第2段階として預金額30〜40%カット
 
 
・・・だそうである。
 
 
本当は読みたくない本だが、送られてきたので読みました。暗くなる話なので紹介もしたくないがやはり書かないわけにはいかないので書きました(笑)。
 
 
最近、経済専門家書いた日本経済を予測した本少し読みました(副島、藤巻、三橋、大沢・・・氏等々)。山田氏の場合は気鋭のジャーナリスト、あらゆる角度から、さすが迫力がありすぎます。
 
 
本日新聞広告で見た週刊文春の見出し、野田総理が「破裂しそうな風船を次に渡すわけにはいかない」とかいっているのをみましたが、日本が大変な時代を迎えているのはその通りだと思います。
 


読むなら、覚悟して読んでください(笑)。



posted by ラクーンドッグ at 19:02 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

坂本政道の「DVD激動の時代を生きる英知」が発売になりました

b884-2.jpg884.jpg


毎日を新聞を見ると、政治は消費税増税で右往左往、AIJ投資財団など年金の不安、大地震の話題など、まさにいまは「激動の時代」これをどう乗り切るかについて書いたのが坂本政道氏の「激動の時代を生きる英知」です。

 
 
このテーマをわかりやすく解説したDVDが当社から発売されました。これは大阪・梅田の紀伊國屋書店で開かれた坂本政道新刊刊行記念講演会の記録です。


書籍とはちがい直接、坂本氏がスライドで説明しながら解説したものなので、わかりやすいと評判です。講演後、質疑応答もあり、参加者のさまざまな質問に著者が丁寧に答えています。


かつてない不安が渦巻く時代、内なるガイド(潜在意識)にコンタクトし、アセンションをいかに行うか、ヒントになると思います。興味のある方はどうぞお試しください。
 
 
posted by ラクーンドッグ at 18:58 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知