2012年01月27日

紀伊國屋書店梅田本店で開催の坂本政道「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会<写真ニュース>

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こんばんは。ハート出版の日高です。


1月25日、紀伊国屋書店梅田店で、開かれた新刊「激動の時代を生きる英知」刊行記念坂本政道講演会の写真が届きましたので掲載します。

冒頭の写真は、花束をてににっこりする坂本政道さん。プロジェクターに映し出された青色。宇宙が好きな著者にピッタリ!?

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紀伊国屋書店さんからの花束贈呈

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阪急グランドビル26階、講演会場は熱気に包まれる。


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講演する坂本さん




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大阪、福井、長崎のアクアヴィジョントレーナーを紹介。

大阪・・・小島ゆかりさんhttp://studio-kara.com/private_session_post/106
福井・金沢・・・笠原園代さんhttp://fukui-hemisync.ocnk.net/
長崎・福岡・・・山口幸子さんhttp://www.aqu-aca.com/trainers/yamaguchi/


上記3人のトレーナーについては「人生に奇跡を起こすヘミシンク」がくわしい。



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新刊にサインする著者

講演内容は、大地震、大恐慌等・・・世の中は大転換期。不安、怖れに悩まされる時代をどう乗り切るかというテーマで、その方法を詳しく紹介。後日、講演内容を収録したDVDが弊社より発売される予定。

ご出席された熱心な読者のみんさん、
坂本さん、紀伊國屋書店梅田本店、ヘミシンクトレーナーの皆さん、
それから弊社のスタッフのみなさん、

おつかれさま、そして、ありがとうございました。


posted by ラクーンドッグ at 19:41 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2012年01月26日

「災害救助犬ものがたり」日本図書館協会の選定図書になりました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


ぼくの机の上に、日本図書館協会から封書が、「やった、きっとこの本のことだろう」 と思いあけると、やっぱり!昨年暮れに発刊した「災害救助犬ものがたり」(スザンナ・チャールソン著 峰岸計羽訳)でした。


日本図書館協会の「選定図書」に選ばれました。


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読んだ人の話を聞くと、「訳が読みやすい」「おもしろい」「すごく感動した」。ぼくの周り、つまり身内の意見だけでなく、ネットの載っていたブログにもありました。

アンジュリーナ茂木春江さんという方のブログです。


『読み始めたら、夢中!

困ったもんだ、ますます犬が欲しくなってしまった。

人類にとって、大昔から、人間の一番のお友達、というか生きていく道のりで、最も信頼出来るパートナー。

タロットカードでも、愚者のカードに出てきます、犬が。

放浪の旅に出る者に、危険を知らせ、そしてトコトン守る。

犬は、結界を守ってくれます。

この本のレトリバーは無理としても、小型犬なら、まだ残りの人生で責任を持って、飼うことが出来るだろうか?

真剣に、考え始めるきっかけになった本です。

以前、ご紹介した、「天国に逝ったペット達」と同じ訳者、峰岸計羽さん。

翻訳本でこれだけすんなり、わかりやすく日本語で表現できるのは、きっと彼女の中に、素晴らしい言葉の引き出しがいっぱいあるからなのだろう』(http://angelina-tarot.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d270.html

と書いています。

もうひとつ、てんしゅ(店主)という方のブログ「いぬをよむ−犬を知る・犬を学ぶ・犬を読む」も紹介しておきます。

『今年ほど災害救助犬が注目された年はなかったかもしれません。

災害救助犬とそのハンドラー(指導主)のものがたり。


レスキュードッグたちはどうやってその技術を身につけるのか、どんな気持ちで人を探すのか?


命を見つける犬たちの物語。かなり厚みがありますが、一気読みできる本。

アメリカの状況ですが日本も似たようなもの。


救助犬ってどんな犬?ってヒトにお勧めです』(http://inuwoyomu.blog77.fc2.com/blog-entry-214.html



女性の優しい視点で書かれています。動物好きの人はもちろん、聴導犬、盲導犬、警察犬など働く犬に関心のある人のおすすめです。

posted by ラクーンドッグ at 15:42 | Comment(0) | ・おすすめ犬のノンフィクション

2012年01月25日

本日、丸の内の東京會舘で開かれた読売新聞「新春懇親会」に出席。ナベツネさんの話聞いてきました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

ナベツネさんの話が始まっていた。ここは東京・丸の内の東京會舘。読売新聞主催の「新春講演会」で渡邉恒雄氏のスピーチ。

再販制度の堅持や活字文化を守っていきましょうといつものナベツネ節。話は消費税の話になる。渡邊氏によると、野田さんを最近の首相の中ではもっとも買っている。だが、消費税はいずれ10%でなくヨーロッパ並に20%必要だ。しかし、米など食料は最低の国民の生活を守るために、それに出版は、日本の文化を守るために5%ままにすべきというお話だった。

例年より少し長めかな?何かお疲れのせいか景気のせいか、聴いておもしろい、名物の言いたい放題であるが、いくぶん今回はちょっぴりおとなしめでした。

はたして日本と世界はどうなるでしょうね?

大地震・・・数年内に直下型地震に襲われる可能性が70%と最近のニュース。

ギリシャに端を発する欧州経済の危機、中国のバブルがはじける寸前、そして日本の円高・デフレ・財政危機


火縄くすぶる中東、世界で政権交代の時期・・・あげるときりがない。


東京會舘への行き帰りの地下鉄の中で、小冊子「AQUAVISION TIMES」(アクアヴィジョン・アカデミーの機関誌)を読む。坂本道氏の短いインタビュー記事「次元上昇アセンション−2012年私たちの住む地球に何が起こるか」。

いま世界中で、気象や政治・経済の大変化が加速度的に増えている。坂本氏によると、大災害や大混乱を気づきの機会とポジティブにとらえ、自分の意識状態を高めていくことが求められているという。

そのキーワードは「思いやりと分かち合いと自然との共存の3つ」という。これらの内容は弊社新刊「激動の時代を生きる英知」(坂本政道著)に詳しい。

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この話は、ただいま大阪の紀伊国屋書店梅田本店(1月25日6時半開演 阪急グランドビル26階)で新刊刊行記念講演会の中で語られていると思います。明日、スタッフの報告が楽しみです。


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posted by ラクーンドッグ at 19:31 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2012年01月24日

なんと大学の先生が行なっている催眠療法の本です。ハート出版の新刊「こわくない催眠療法」(藤野 敬介著)対話形式でわかりやすいと評判です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨夜、東京は夕方から降り出した雨、夜の内にやみましたが、出勤時にはがちがちに凍っており、みんな慎重に歩いていました。

久々に樹木につもる雪を見ていいなあと思いましたが、雪国の人はうんざりでしょうね。

弊社より、新刊が出ました。 「こわくない催眠療法」(藤野 敬介著)という本です。



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著者はなんと、現役の大学の先生(國學院大學准教授)です。大学で英語を教えるかたわら、悩める人に催眠療法を行っています。

体調が優れない人、病気が治らない人、欝病の人、またアルコール等の中毒症の人だったり、さまざまです。

催眠療法にはかかる人とかからない人がいるそうです。怖いと思っている人は絶対かからないそうです。そういう人は催眠について間違った考えを持っているそうです。

それを説くために、この本が書かれています。対話形式でとてもわかりやすいと社内ででも評判になり、出版が決まりました。

別に病気でなかったとしても、自分の意識の中の大半を占める潜在意識とどうつきあうかが、自分の人生を豊かにするかどうかの鍵があるような気がします。

セラピーを行う先生の自宅にある催眠療院の名前は「銀枝庵」。由来は、シルバーバーチだそうです。シルバーバーチはたしか白樺の意味だったと記憶しています。スピリチュアリズムについても造詣が深いようです。


posted by ラクーンドッグ at 20:25 | Comment(0) | ・おすすめ精神世界

2012年01月19日

「アセンションの時代を実感できた」坂本政道『激動の時代を生きる英知』刊行記念紀伊国屋書店福岡本店講演会写真ニュース



こんばんは。ハート出版の日高です。

夕方の空はかなり怪しげ、雪になるのでしょうか?


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17日紀伊國屋書店福岡本店で開かれた坂本政道氏の新刊「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会の写真が届きました。本日は絵を取りやめフォトニュースにしました。


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↑講演の内容は、出席者の方にも好評だったようで「アセンションの時代が到来していることを実感できた」そうです。


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↑ヘミシンクの達人4人衆そろい踏み。全員わが社より本を出版した方々です。
上左からまるの日圭さん、今井泰一郎さん、
下左から坂本政道さん、山口幸子さん。


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著者と一緒に、紀伊國屋書店の富田係長(左)と当社のスタッフ。


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バックの夜景が美しいので取ったそうです。もちろんお二人も美しいです。


当社特派員″レれポートは「講演会は盛況で準備した甲斐がありました。


紀伊國屋書店の方々にもいろいろ助けてもらい経験値が1つUPしました」と、しかし、
「そのほかの書店訪問のほうは大分は会えずと残念な結果に。
電車で2時間、バス待ち1時間と時間ばかり取られました」と悔しがる。
ちゃんとアポイント取っていたのかな?とまれ、大役ごくろうさんでした。


いろいろ経験して、わが社のスタッフも成長しているようです。今度は大阪講演、GOOD LUCK!

詳しくは↓
http://heartshuppan.sblo.jp/article/51531781.html

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posted by ラクーンドッグ at 19:43 | Comment(2) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2012年01月18日

坂本雅道氏新刊「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会が紀伊国屋書店福岡本店で開催されました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日絵日記に紹介しました竹内幸次氏(中小企業診断士)によると、ビジネスブログには、あまり個人的なこと(たとえばペットのことなど)を書くことはおすすめではないようです。が、ぼくの絵日記、それをのぞいたら何が残るのか。複雑な気持ちに(笑)。



昨年末飼っていたシーサーがなくなりましたが、道を歩いていて犬と散歩している姿を見掛けるとつい、思い出してしまい、たまらずiPadにスケッチしてしまいました。

ところでいきなり話題をかえます。昨夜は、年末に新刊を出した坂本政道氏の「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会が、紀伊国屋書店福岡本店でありました。


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講演の内容は、大地震、大洪水、革命、経済危機など昨今ニュースを見るたび、つのる不安をどのように対処するのか。坂本氏は、このような大転換期、先行き不透明な時代は、誰にでもコンタクト可能な内なるガイドとつながることを提唱しています。


参加した当社のスタッフによると満席で大変盛り上がり、紀伊国屋書店の富田氏からも花束もいただいたようです。ところが、当社特派員≠ゥらはパソコン不調で、写真が届きませんでした。

聞くところによると、「ヘミシンク探求大全」のタイさん、「誰でもヘミシンク」のまるの日さん、それに「ヘミシンク浄化法」の山口幸子さんと当社の著者も会場にかけつけてくださったそうです。ヘミシンクの達人≠ェ4人もそろい踏み、さぞかし壮観だったことでしょう。

こうやって書きながら・・・ひょっとしてもうまるの日さんのブログには載っているのでは、とチェック。案の定、写真や様子がレポートされていました。残念ながら、第一報をまるの日新聞にスクープされてしまいましたね。


まるの日さんのきょうのブログは。→http://pub.ne.jp/marunohi/


MAS日記にもそろそろ載るかも。

今度は大阪の紀伊国屋書店梅田本店で開かれます。1月17日(火曜日)

posted by ラクーンドッグ at 20:01 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2012年01月17日

フェイスブックは「自宅近くのカフェサロン」だそうです。竹内幸次氏の豊島商工会議所のセミナー、大変勉強になりました。

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こんばんは。ハート出版の日高です

豊島商工会議所のセミナーに参加してきました。一緒に出席していた当社スタッフも勉強になったようです。会場の豊島勤労者会館に向かう前、お昼に「カツカレーを食べた」というので、睡魔におそわれるのでは?と心配しましたが、話がおもしろく最後まで眠くならず、たいへん為になったようです。

名講師の名前は経営コンサルタントの竹内幸次中小企業診断士(株式会社スプラム代表)。前にもこの絵日記で紹介しました。講演の内容は中小企業向けソーシャルメディアの活用術。

とくにフェイスブックがメインです。世界の人口70億人のうち、インターネットを活用しているのは18億。そのうちの8億がフェイスブックを活用しているわけですが、日本の普及率はまだまだまだ。


国別ではアメリカが1位1億700万人で、米国民の50.74%、つまり2人に1人が活用。それに比べ日本人は25位で626万人、4.9%。20人に1人と低い状況です。が、その有効性についてわかりやすく説明してくれました。

まず、インターネットの中で、フェイスブックの位置づけ。たとえばこんなたとえで。ホームページは本社(まんじゅうを作っている工場)だが、駅から遠い、人通り少ない。ブログは駅に直結した商店街の店舗。通行人多く、客が入りやすい。でツイッターは、駅の近くでばらまかれる宣伝入りチラシ。

で、フェイスブックは、自宅近くのカフェテラスのような存在(交流の場)で。1階の個人向けフェイスブックは大学の同級生などの知人がのぞいてくれる。2階のオープンテラス(Facebook ページ)は、一般の通行人もおもしろそう、おいしそうだとテーブルに集まってもらえる。

これらのメディアの長所、短所を考えうまく活用すれば企業のマーケティングに役立つというお話でした。そしてその作り方。こうすれば、あんまりお金をかけないでも出来るという技を紹介。メモを取るのもおおいそがし、内容がいっぱい。あっという間の2時間でした。

前のセミナーでもたいへん勉強になり、この絵日記作りにも活用させていただいています。セミナー後、挨拶したら前回質問しただけなのに、絵日記のこと覚えていてくださりうれしかったですね。

竹内さんがつくるブログは1日の訪問者が600人台でアクセスが3000ページ台。ぼくのブログは1日の訪問者が約400人、アクセスが1000ページ台。いろんなウエブの技術が満載のスプラムさんのホームページに比べるとまだまだですが、ぜひ師匠≠フ数字に少しでも近づこうと思っています。ガンバリマス。

ブログじゃ紹介しきれない内容がいっぱい。機会があったら竹内氏のセミナーおすすめです。


注目の竹内幸次ウェブサイトは→http://www.spram.co.jp/

今日の絵は、ぼくの家の近くのスタバ。

posted by ラクーンドッグ at 19:36 | Comment(0) | ◆◆WEBのお勉強◆◆

2012年01月16日

「夢で会える 体外離脱入門」(高羽そら)の新刊出ました。「夢体脱」話題になりそうです。

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こんばんは。ハート出版の日高です

周りに風邪引きさんが増えました。東京も冷え込んで参りましたが、こんな寒い日でもワイシャツ一枚に間物の紺スーツ、コートを着たのを見たことがない、年がら年中同じスタイルのスタッフもいます。四十路ですが立派ですね。根性のないぼくには真似できません。

話は変わって、当社では潜在意識や宇宙意識につながり、異次元世界を訪問するなどして、人生の意義を確かめるのに役立つ書籍を少なからず出しています。

その一つがヘミシンク。ロバート・モンロー氏が考案した音響技術で変性意識状態になる方法です。モンロー氏の一番弟子ともいわれるブルース・モーエンが開発したヘミシンクを利用せず、リラックスと呼吸法を組み合わせ死後世界を探索するモーエンメソッドもあります。

さらに今回もう一つ、皆さんがよく見る夢を工夫することで、体外離脱を可能にする本が出ましたので紹介します。「 夢で会える体外離脱入門 」(高羽そら著)がそれです。


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体外離脱というと、何年か前にこの話を聞いたとき、後ずさりしてしまいました。何かバンジージャンプみたいなイメージ。ロープが切れたらどうする。元へ戻れなくなったらどーすんの・・・。

しかし、それは大きな誤解であることに気がつきました。モンローさん等の本を読んだり、それを日常茶飯事のようにやっている人に会ったりしていると、考えが変わりました。そんなに怖がるものでない、普通われわれが見る夢が入り口となっている現象のようです。この本の中で著者は「夢体脱」と呼んでいます。

目指す頂上は、同じですがそれぞれ特徴があり、相性もあるのでしょうか?いろいろ試してみることでそれぞれお互いに参考になるようです。富士山の頂にたどり着くのにいろいろな登山ルートがあるということでしょうか?

ぼくの場合、空を飛ぶ夢はよく見ます。昔は空を飛んでいると、急に怖くなり失速、墜落、膝がガクリと伸びて目が覚める。ああ、こんな夢は見たくないと思いましたが、最近では、まったく恐怖心なくなりました。


よーし最長不倒距離≠どこまでのばせるか楽しみです、というかまだそんなレベルですが・・・。寝ながら出来るんだから楽ですね。・・・・案外、著者が提唱する「夢体脱」、ぼくに合っているかも(笑)

ということで、ちょっと強引なこじつけですが、正月休みに描いた夕焼け空の富士山(所沢・狭山公園付近の路上からスケッチ)をのせました。

posted by ラクーンドッグ at 18:33 | Comment(0) | ・おすすめ精神世界

2012年01月13日

プロゴルファー杉原輝雄さんが愛した前足だけの白い猫マイってご存じですか?

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こんばんは。ハート出版の日高です。


昨日よりはきょうはあったかいかな。


弊社の童話を読んだ小学生の女の子(岩手県 11歳)が送ってくれた読者カードにこんなメモが書いてありました。



「私はこの本が大好きで、何回も借りていました。でもやっとこの本を買いました。この本はとてもいいお話で、小さな命でも大切にしていきたいと思いました」

図書館で何回も読んで、ついに手元においてもっと読んでみたい童話があったんですね。その童話は「前足だけの白い猫マイ」




このお話の主人公は、昨年末前立腺ガンで亡くなった男子プロゴルファーの杉原輝雄さん。12月30日の東京新聞のコラム「筆洗い」に


「14年前、ちょうどがんが発見されたころのことだ。いつも見掛けていた近所の白い猫が、道路の溝にはさまって動けなくなっていた。車にはねられたようで、下半身がマヒしていたこの猫を見かねて家で飼うことにした。


当時、がんを公表した杉原さんには多くの激励の手紙が届いたが、おむつを当てて前脚だけで歩く猫の姿に一番励まされたという(『杉原輝雄 魂の言葉』」

と白い猫との心のつながりが紹介されています。


マムシとよばれた勝負師でしたが、犬や猫が大好きで、動物が殺処分されたりするの心を痛めていました。動物を保護する活動をしているNPO法人日本アニマルトラストの理事もつとめるという熱の入れようでした。

先日は地域猫のお話をしましたが、街角や近所に鳥や小動物があふれていることは心が和みます。そう思っていると、童話作家の井上夕香さんから絵はがきが届きました。


イスタンブールの海辺の屋台で、自分の絵を売っているおじさんの絵はがきを送ってくれました。、絵はがきの裏側には、街のカモメや鳩、猫たちが共存している、と楽しげな様子が書いてありました。

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さらに、前に紹介させていただいた井上さんの童話も紹介します。その記事についてはここを読んでください。



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きょうの絵は、わが家のフー。ベランダから下界を眺めています。というか、実は電線の鳩などが気になるようであります。

posted by ラクーンドッグ at 15:46 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

2012年01月12日

被災地の岩手県宮古市でがんばる主婦からの力強いメッセージ再び。

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こんばんは。ハート出版の日高です

天気予報通り、今日は寒いですね。

東京では考えられないくらい東北のほうは寒いでしょうね。一昨日紹介した被災地・宮古の佐々木千賀子さんから心温まるメールが来ましたのでまた紹介します。こちらがかえって元気をいただくようですね。

仲介している元弊社スタッフの中村るり子さんからのメールです。


「こんばんは遅くにすみません。


お忙しい中、早々とご掲載いただきありがとうございます今朝拝見し、千賀子さんに連絡入れました。遅くまですみません。千賀子さんも感激してくださったようです。


千賀子さんのメール転送いたします。



以下↓


るり子さん、メールありがとうございます。


そして、社長さん、遅くまで残って絵日記を作成して下さり、本当に本当にありがとうございました。


なんか感激してしまいました。


るり子さん、社長さん、被災地を思っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


この震災で、改めて『命』の大切さを教わり、『生き方』を考えるようになりましたよね。


自分一人で生きている命ではないということを。


生かされている命だからこそ、毎日を精一杯生きようと思えるようになりました。


るり子さんとの出会いも、丹後まみこさんとの出会いも、めぐみさんとの出会いも、娘が難病になったからこそつながった出会いなんだと私は思っています。


健常者であれば学べなかった事、知らなかった事、いっぱいあります。


娘が病気でなければ、それは何より幸せな事ですが、治る事のない病気になってしまった今は、病気と共に生活していかなければならないので、病気も障害もさとの性格なんだと思い、娘の笑顔を見たいから、この命をずっとつなげていきたいから、母として、家族として出来る事をしていけたらと笑って暮らしています。


生きる事が当たり前でないことも、笑う事、話す事、食べる事が当たり前でないことも、全部娘が教えてくれました。


だからこそ、私はどんなに落ち込んでも、悩んでも、苦しくても、立ち止まっていられないから、また頑張る力がわいてきて、そして今日も笑って生きて行けるのです。


娘の命が沢山の方々と私たちを出会わせ、つないでくれました。


障害は不幸ではありません。幸せになれる種をまく、病気をもった娘たちなんです。


神様は、乗り越える力をもった私たちに娘を授けて下さったと思っています。


そして、私を母に選んでくれた娘に感謝しています。『私をお母さんにしてくれてありがとう』…そう心から感謝しています。


るり子さん、本当にありがとうございました。

社長さんによろしくお伝えください」

厳しい環境の中、すばらしい心がけで生きぬいていらっしゃるんですね。


「いのちのあさがお」も命の大切さを学ぶお話でしたが、震災もまた命の大切さを教えられらています。娘さんは「幸せになれる種」をまいているんですね。


メッセージありがとうございます。






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posted by ラクーンドッグ at 23:43 | Comment(0) | ・東日本大地震

2012年01月11日

ノラネコを地域で面倒みる「地域ネコ活動」ってご存じですか?

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こんばんは。ハート出版の日高です

日本はいい国ですね。1年のはじめに年賀状を出したり、神社仏閣にお参りしたりする習慣、なにげないことのようですが、鈍感力≠フぼくにもいろいろ気づかされることが多いように思います。

生きてることは年がら年中いそがしく、いろいろなことを忘れてしまいます。時には大事なことも・・・。

きのうは被災地からの年賀メールを紹介しましたが、きょうは年の暮れにいただいたメールを紹介します。ぼくが編集プロダクションをやっていた頃、お世話になった老舗版元の重役の方からです。

昔から何でも(仕事も趣味も)やり始めると一途に徹底的にやる方で、それが退職されてからも同様で黙々と、世のためになることをやられているようです。では紹介します。



「ご無沙汰しています。

毎年、御社の図書目録『これから』を見るたびに、うれしくなります。

童話犬シリーズをはじめ、キャッツ愛童話賞など、動物と人間の触れ合い・絆を描いた優れた作品が増えているようで、うれしくなるのです。
 

小生、地域8町会で構成している『国分寺台街づくり協議会』の会長をしていますが、ここ3年かけて、ノラネコを地域で面倒を見る「地域ネコ活動」の準備をしてきました。今年10月には『市原市国分寺台地区ネコの飼育ガイドライン』を作成、1706世帯に全戸配布し、現在、ガイドラインの推進協議会を立ち上げるため、アンケート調査を実施中です。

来年上半期には推進協議会を立ち上げ、『地域ネコ活動』を開始いたします。不幸なネコを増やしたくないからです。
 

『社長の絵日記』も充実一途ですね。動画『南極犬物語』が10万回突破とは!それより貴兄の絵が素晴らしい。感服しています。

最近、開くのに時間がかかるようになりました。内容がずいぶん増えたからでしょう。
 

愛犬シーサーがなくなったとのこと。お悔やみ申し上げます。小生は、二十数年前亡くして以来、飼っていません。同時にネコも。

犬は心臓を病んで、最後は風呂場に用足しに行った直後、私の部屋に帰る途中、ばったり倒れて息を引き取りました。
 

猫は老衰で、食べることも歩き回ることもできなくなり、段ボールで作った寝床に寝たきりでしたが、ある朝、私が目を覚ますと、私の肩を枕にして、寝ていました。死臭のようなにおいがしていました。よく歩いてこられたものだと娘は不思議がっていました。千葉駅で家に電話を入れましたら、娘が『お父さんが家を出て間もなく死んだ。』とのこと。

ネコは赤ちゃんのときから私の肩枕で寝る習慣があったのです・・・・。

 
動物と人間が心を通わせる物語を最初に読んだのは、小学校低学年のときです。少年と牛との物語で、少年をいじめようと投げられた石を、牛が角で弾くという場面が印象に残っています。
 
中学生の時、羽を痛めた野鳩を拾い、メンソレタームで手当てをして家の中で飼いました。呼べば私の腕に飛んでくるようになったのである日、外に放ちました。呼べば必ず戻ってくると信じて・・・。

鳩は喜んで空に向かい、近所のお寺の避雷針に停まりました。


周りをきょろきょろ見ています。いくら呼んでももどってくる気配はありません。焦りました。

しかし、最後は私の腕に戻ってきました。この鳩とは悲しい後日談があります。
 
日高さん、これからも動物と人間との心の交流を描いたよい作品を刊行してください。
 

陰ながら、応援しています」




大先輩がこんなに犬猫好きとは知りませんでした。そしてこんなにすばらしい活動をされているとは知りませんでした。


出版業界の大先輩からのメッセージです。感動的な内容なので、皆さんにも読んでもらいたいと勝手に転載してしまいました。先輩ゴメン!

ぼくと当社に対しては、かなりほめすぎですが、期待や激励と受け止めて、がんばっていい本出していきたいと思います。
 

今日の絵は、正月休み中に描いた我が家の猫フーです。いちばんいい陽当たりのところで日向ぼっこが日課です。

posted by ラクーンドッグ at 20:25 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

2012年01月10日

被災地の方からの年賀メールをいただきました。宮古市のがんばっている主婦のお話です。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

正月休みに続いて、三連休。もう1月も10日目。もう3分の1が過ぎましたが、正味お仕事のほうは3日目。休み明けは忙しいです。絵日記書く時間ないんですよ。


書きたいことはいっぱいあるんですが・・・。


その合間に年賀状のお礼を書いたりとか・・・、年賀状といえば、皆様にもぜひお伝えした方がいいのではと思ったものがありました。


当社を退職、いまは東池袋の知る人ぞしる人気レストラン「何駄感駄」の若女将≠やっている中村るり子さんからです。彼女がつとめていた頃、文通が始まり、いまなお続いているというある読者のから年賀メールが転送されてきました。


その方は東日本大震災の被災地のかたで、岩手県宮古市に住む佐々木千賀子さんという元気な41歳の主婦の方です。障害をもつ長女・聡美さんがいます。
 
 


「るり子さん、年賀状、そしてメールをありがとうございました。


今年もよろしくお願いします!

3・11のあの日、私は宮古市の総合福祉センターにいました。障害者の会で盛岡の病院から先生をお呼びして、機能訓練のボランティアスタッフをしていました。


最後のお子さんの訓練中にあの地震はおきました。とりあえず先生を盛岡に帰し、訓練していた車椅子の子を避難させました。その子の迎えの車を駐車場で20分位待ったでしょうか、それから娘のさと(聡美さん)の通う支援学校へ迎えに行こうと橋にさしかかったところ、川に津波が押し寄せてきました。

沖の船も流されてくる勢いです。


警察に戻れと言われて引き換えし、福祉センター近くの勤務先(いわて生協)の従業員駐車場に避難しました。次の日の朝まで動けずにいました。車がすれ違うのがやっとの山道を通り、家に帰れたのが昼過ぎ。私があの津波に巻き込まれたと思い、みんなで探しに行ったりなどたいへん心配しており、泣かれてしまいました。

もし、車椅子の子の迎えがすぐに来ていたら、私はよくテレビに映るあの宮古市役所横の国道を通らなければ家には帰れないので、この命はありませんでした。


考えただけでも怖くなります。直接被災したわけではないのですが、いまでも夢の中で汚れた海の中を泳いでさとを探していたり、瓦礫の上を歩いてさとを探していたりしていることがあります。

さとを迎えに行けなかったあの日の思いだけが、いまだに私を苦しめています。でも少しずつ気持ちは落ち着きはじめていますが、怖くて被災していない場所しか走れなくなりました。


私の母親の実家は大槌で、父親の実家は山田なので、いとこは40人亡くなりました。宮古のたくさんの知り合いも亡くなりました。


だからこそ生かされた命を大切にして、頑張って生きていかなければと思っています。

 
個人的な話しですが、私は中学校の時から長渕剛のファンクラブに入っているのですが、夕べの紅白の長渕の『ひとつ』を聴いて涙が止まらなくりました。


みんなに、歌に励まされて頑張れています。

るり子さん、心配していただき、ありがとうございました」


それからまた、るり子さんのメールに返事が来ました。



 
「返事が遅くなりすみません。

今日は山田町にある実家に来ていました。


山田町の豊間根という山に囲まれた地域なので津波の被害がなかったのですが、壊滅的な被害を受けた山田の人達が避難してきて、今は仮設住宅がたっている地域です。


震災直後は、実家にも30人近いいとこや知り合いが避難してきていたようです。


私のほうは、命もあり、家もあり、じいちゃん(舅)の船が流され漁業の方はやめましたが、被災した人達に比べれば、普通の生活ができているから幸せだと思います。


なのに、家族と離れることの不安や、海のすぐ横の国道を走らなければどうしても街へ行けないから、ずっと恐怖を抱えながら生活していています…。


生かされたこの命を大切にして、人のために頑張って生きていきたいと強く思うようになり、被災した友達から連絡があれば、ココロに寄り添っていけるように会いに行き、足りない物があれば、持って行くようにしています。

みんな支え合って生きているんですものね。


宮古は、山田、大槌、釜石などに比べれば少しだけなのですが、復興に向け頑張っている宮古を誇りに思います。


当日、一緒にボランティアスタッフをしていたお母さんの家が流されてしまいました。その娘さんも私の娘と同じように障害があるので娘が使っているものと同じオムツを差し上げたこともあり、数日が過ぎてお店に行ってみると、紙オムツがなくなっていました。


娘の使っているサイズがなかなかないため困っていたら、芸能人の石井めぐみさんがツイッタ-に載せてくれ、それを見た方から紙オムツをいただいたり、埼玉の友達からも送ってもらい助かりました。


私たちはがまんできますが、こんな時、重度の障害がある娘たちの紙オムツや薬など、本当にどうしようかと思いました。


みなさんからご心配のメールをいただいたり、支援学校の先生が自転車で薬を病院からもらってきて届けに来てくれたりと、感謝の気持ちでいっぱいです。

そうそう、石井めぐみさんとは、息子さん(ゆっぴぃ)が亡くなった時にお手紙を書いてから、お返事をもらい、それからのお付き合いで、お友達をさせていただいてるのです。


重度心身障害児者親の会を結成した時、フォーラムを開催し、会でめぐみさんに講演を依頼し、宮古にきてもらったんです。娘のさとを育てていく中で、悩んだ時は相談に乗っていただいたりして来ました。


めぐみさんのツイッタ-に、去年の3月21日のにさとのことが載っていました。



命を輝かせて行きたいので頑張って行きたいです。

るり子さん、ありがとうございました。


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添付した写メは、我が家から街へ行く市役所手前の国道です↑
ここを通らなければどこにも行けないのです。


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↑この写真は、被災した宮古市役所の駐車場から、よくテレビの映像でやっている市役所向かいの堤防上の青空に虹がかかった時の一枚です。



この青空と虹のように、一日もみんなのココロが元気になって、笑える日が来るように…と願って撮った一枚です」


掲載を許可していただいたので、以上のように転載しました。

被災地の方は、本当に大変な状況の中でこのようにがんばっておられます。


東日本のことを忘れずに、ぼくたちも微力ながら、できることやっていきたいですね。
 
posted by ラクーンドッグ at 22:02 | Comment(0) | ・東日本大地震

2012年01月05日

きょうより仕事始め。御嶽神社でおみくじを引きました。

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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。


ハート出版 代表取締役 

   日  高   裕   明


今日から弊社は仕事始めです。

 

正月は友達に誘われ、上野で博物館詣でをしてきました。

   

大和絵の絵師が描いた見事な龍や、尾形光琳の風神雷神の図を鑑賞してきました。

寝正月で十分休養を取りました。


家の近くの氏神様 荒幡の浅間神社、中氷川神社、北野神社に親父とお参りしてきました。

そして今日は、会社の近くの御嶽神社にお参りし、お札を頂戴し、いつものようにおみくじを引いてきました。

おみくじの和歌には・・

はなされし かごの小鳥の とりどりに たのしみおおき 春ののべかな

とありました。


そして解説が、

「籠の中にいた小鳥が放されて自由に飛び歩くように苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。

世の為人の為に尽くしなさい。

幸福(さいわい)まして名も上がります」

とありました。




これは、ぼくにとって、まさしく内なる神の声ですね。2012年、きょうより元気に一歩踏み出したいと思います。


posted by ラクーンドッグ at 21:21 | Comment(2) | ・自分のこと

2011年12月27日

オレ流&落ラ撃退法

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こんばんは。ハート出版の日高です。

ここのところ冷え込みますね。気をつけたいのが風邪。オレ流風邪撃退法を書きます。

昨日は、朝から体調不良、お腹がしくしく、胸はむかむか、寒気がして、節々が痛み、気力がない。これは風邪の初期症状と自己判断判断。さっそく常備している漢方薬の葛根湯を飲む。

家に帰って9時台に就寝。朝早く起きて風呂場に行き、足湯。ふくらはぎを押すと強烈にいたい。しかし、10分ぐらいしてから、また押してみるが、今度は嘘のように痛みが消えている。


もう大丈夫。すっかり直った感じ。きょうは一転晴れ晴れです。

今回、今年3回ぐらい風邪を引きそうでしたが、引きはじめで撃退、会社を休まなくてすみました。


これまで風邪を引いても絶対クスリは飲まないで、通してきました。若かった頃は、治りが早く、それでもよかったんですが、年を取ると治った後も咳が1週間ぐらい続くとか、何かよい方法はないかと思いつき、引きはじめに葛根湯を飲むことにしました。

風邪は引きはじめが肝心。なんかおかしいなあと感じたら、くしゃみが出過ぎる、体が重い、寒気がするなどしたら、すぐ対策。ここんところこの方法が功を奏しています。

ぼくの親父は97歳。こちらが風邪を引いた、というと「オレも風邪を引いてみたいよ」とほざきます。たしかに、ぜんぜん引きませんね。猫とじゃれる親父を描きました。


また、わが社の番頭≠ゥら「社長はよく風邪を引きますね」とだいぶん前にいわれ、奮起。これまでの薬を一切使わない方法をやめ、引きはじめに冒頭ような作戦で撃退しています。

posted by ラクーンドッグ at 20:12 | Comment(0) | ・健康のおはなし

2011年12月22日

こんな顔で、今年ももうすぐおわりですね。

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12月



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10月


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11月



こんばんは。ハート出版の日高です。

明日から3連休。休み明けも3日目が大掃除・納会となり、弊社は一週間の冬休み、5日が仕事始めとなります。今年1年間の自画像。ツイッターのフェイス用に書いたものですが、並べてみました。

昨年の12月からスタート11月までのものです。

いずれもiPadで無料アプリのお絵描きセットで描いたものです。クレパスで描いたようなタッチでした。

いまはibisPaintというアプリを使って描いています。こちらは有料ですが、確か何百円しかも一度の支払いでOK。ほとんど無料のようなソフトです。まだ機能の半分も使い切れていませんが、あ、こんなことができる、おもしろい、と童心にかえって描いております。

そこで描いた絵をアップロードすると、閲覧された回数でランキングが発表されます。アニメ風の絵が主流で、ボクのような古くさいレトロ風?は少数派です。プロ級腕前のかたがいっぱいです。、我が輩にはとてもとても描けません。さすがクールジャパン。この人たちが世界でモテはやされるアニメ日本を支えているんですかね。

話はそれましたが、今年もこれらのアツクルシイ顔で絵日記を1年を過ごしてきました。おつきあいいただきまして、ありがとうございます。

童話作家の井上夕香先生が、「社長が描くとみんな犬顔≠ナすね」とおっしゃってました。今後は犬を卒業≠オて、猫顔になるかも・・・。社員から誤字を指摘され、恥をかいております。と無駄口をたたいていると、もうすぐ5時≠ィ時間がよろしいようです。


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posted by ラクーンドッグ at 16:24 | Comment(0) | ・自分のこと

2011年12月21日

2012年は激動の時代!金正日死去・金正恩登場はその前触れ?

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こんばんは。ハート出版の日高です。

来る人来る人、「寒くなりましたね」と来年のカレンダー^持ってくるかた多い。今年も仕事お納めが近づくが、要領が悪いせいか相変わらず年賀状どこではない。

一昨日は、金正日死去の大ニュース。大激動2012年の前触れでしょうか?

来年は米国では大統領選、中国でも華国鋒から習近平体制、韓国は大統領選、ロシアではプーチンが大統領、欧州でもフランス大統領選がある。一挙に主だった国のトップが交代する。

日本も民主党政権はガタガタ。野田増税$ュ権も危なっかしい。総選挙は避けられない?日本も可能性がかぎりなく大。

来年の経済について、専門家の予測は厳しい見方をしている。一方、厳しいが、すでにバブル崩壊やデフレなどを世界よりいち早く経験している日本は、現状は世界のトップから大きく一週遅れであるが、欧米がズルズルと後退してくれば、一躍トップに踊りでるのはという楽観的な見方もある。



日本は、いま経済大国の座から滑り落ちつつあるが、日本の海洋資源は無尽蔵で、やがて遠くない2020年ぐらい?には資源大国になるという希望的な見方もある。尖閣列島付近にも凄い資源が眠っている。だから中国が躍起になっているというわけである。

ここ1,2年がもっとも厳しい、夜明け前の暗さともいう。来年再来年は辛抱。天変地異や経済、政治の大混乱を予測する専門家多い。

そんなとき、外に目を奪われるのでなく、自分の内部。坂本政道氏らがいうように潜在意識との対話し、「内なるガイドにつながる」ことが肝心。ぼくもそう思います。

起こるべくしていろんなことが起こってくる。できるだけポジティブな捉え方をするよう努めています。

)。


激動の時代を生きる英知
ガイドとつながりアセンション


ヘミシンクCDセット激動の時代を生きる英知
書籍+ヘミシンクCD「内ガイドとつながる」


posted by ラクーンドッグ at 21:11 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2011年12月20日

「南極犬物語」動画すごいですね。10万回再生されました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。




きのうもふれましたがTBS「南極大陸」最終回は、22%と高視聴率。


合計10回のドラマの平均は18%の成績だったそうです。


おかげまでこの絵日記ブログなど当社のサイトにもたくさんアクセスいただきました。


一番凄かったのは、「南極犬物語」の動画youtubeです。約10週間でなんと再生回数10万回を超えました。

南極でついに力尽きたリキを描いてみました。





http://www.youtube.com/watch?v=e6rzeRB2Gv8&feature=player_embedded


南極犬物語
ハンカチ文庫

posted by ラクーンドッグ at 19:16 | Comment(0) | ・おすすめ南極犬

「誰でもヘミシンク」の著者まるの日さんからクリスマスカードいただきました。

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まるの日さんがお住まいの阿蘇山麓は、もう雪景色だそうですよ。

まるの日さんのガイド・ルリカさんきれいですねえ。
posted by ラクーンドッグ at 19:16 | Comment(0) | ・著者ーまるの日圭さん

2011年12月19日

「どうぶつ大図鑑・ゴミを拾う犬もも子」「南極大陸・最終回」ともに感動しました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

先日、予告したとおり、土曜日は夜はTBS「どうぶつ大図鑑」で「ゴミを拾う犬もも子」を観ました。続いて日曜日同じくTBS「日曜劇場」の「南極大陸」最終回を観ました。


ともに涙ぼろぼろ、最近、わが家の犬シーサーがなくなってせいか。キムタクが凍てつく雪を掘り起こし、犬の亡骸の対面するシーンは泣けましたね。


高倉健の南極物語はどうだったか?タロとジロとの再会の奇跡は覚えていますが、今回のように、なくなった犬一頭一頭と語り合うシーンはなかったんではないかと思います。

1年間、生き延びる奇跡を起こしたタロ・ジロは当然ヒーローですが、またなくなった犬たちも戦後間もない日本の夢を実現しようとした男たちを支えて氷原に散った、誇れる勇士たちだと思いました。なくなった犬たちの悲劇を思い出させてくれた、心に残るドラマでした。

残されたものは、立ち止まってはいけない、夢に挑むのをわすれてはいけない。けして置き去りにされたこと、犬たちはうらんではいない

主題歌「荒野より」は、南極=難局にいどむいまの日本人への置き去りにされた犬たちのメッセージと受け止めました。

一方、ゴミを拾う犬もも子のけなげな姿が目に焼き付きました。川原に捨てられたゴミを一途に拾うゴールデンリトリバー。


最初は、飼い主の僧侶・中野英明さんと散歩をするだけだったが、いつしか飼い主が始めた川原の掃除を、手伝い始める。その活動に感動した子どもたちが立ち上がり、そして大人たちがたちあがり町に「ポイ捨て禁止条例」まで出来た。

スタジオでこれをみていたタレントの誰かがいった「この話、映画にしてほしい」と。テレビを観ながら絵にしてみました。「ゴミを捨てないで!」というもも子のねがいも忘れてはいけないですね。


posted by ラクーンドッグ at 18:54 | Comment(0) | ・おすすめ南極犬

2011年12月16日

つぎの日曜12/18TBS「南極大陸最終回」見逃せない。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


はや今週も金曜日。相変わらず野暮用で土日も忙しいが、土曜日はTBS「どうぶつ大図鑑」にゴミを拾う犬もも子が出る。日曜日のよるのほうはNHK「坂の上の雲」、「南極大陸」のいよいよ最終回と楽しみだ。


まず土曜日夜2/17は先日、紹介したTBS「どうぶつ大図鑑」スペシャルに当社の童話「ゴミを拾う犬もも子」のお話がが放映される。これは見逃せない。タオルをもってテレビの前に向かわないと・・・。

日曜日はまず「坂の上の雲」。前回は、堅固なロシア砲台が落とせず、おびただしい犠牲者を出す乃木希典に、ついにたまらず友人の児玉源太郎がのりだし指揮を執る場面。


誠実であるが戦下手な乃木、あののほほんとした柄本明が演じる。一方、児玉を演じる高橋英樹。乃木の参謀たちをしかりとばし、次々と作戦変更を打ち出す場面は迫力があった。戦争場面もテレビの映像としては非情にリアル、見応えがありました。

次はいよいよ日本海海戦へ。 


南極大陸は、第3次観測隊が南極。置き去りに犬たちはどうなっているのか。歴史を描くわけであるから坂の上にしても南極にしてもネタバレしているのはしょうがない。どのように描かれているのか。

日本人の物語として「忠臣蔵」など同様、また日本人と犬の物語として「ハチ公」同様、長く語りつたえていきたいエピソード、何回でも観たいと思っている。

振り返ってわが家、犬たちが次々とあらわれては旅だってゆき、子犬の数もいれると11匹になる。いまはただ一匹、わが家の猫さまフーのみ。

日昼は留守番、夜は毎回枕元にやってきて、布団から出したり引っ込めたりするぼくの手や足をモグラたたきみたいに追っかけるのが仕事。ぼくはつかれて飽きても、猫はあきないようです。

posted by ラクーンドッグ at 16:19 | Comment(0) | ・おすすめ南極犬

2011年12月15日

まんが「そばもん」(山本おさむ作 藤村和夫監修)にしびれました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

きょうはほっとするぐらい温かい。いい日より。小春日和?東京の気温ただいま15度(夕方5時前)

今週初めから、チョット気恥ずかしいが電車の中で漫画本に熱中。普段いい年のおっちゃんが漫画本などみっともないと、人のことはそう思っていたが、自分がやってしまった。



おかげで5巻まで一気に読んでしまった。漫画はタイトルは「そばもん」(小学館)ビッグコミックに連載中の漫画が単行本になったもの。以前にビッグコミック、たしかどこかの食堂で何回か読んだ気がする。

漫画家は山本おさむ。マンガ風の絵日記を描いているが、日頃漫画あまり読んだことがない。中学ぐらいまでは貸本屋通いで、よく読みました。手塚治虫とか白土三平とか・・・ちょっとふるいいなあ。ああ脱線。

普通の漫画は、投げ出してしまうかもしれないが、この漫画は一気読みしてしまった。中高年者の趣味の蕎麦打ちが高じて蕎麦屋を開くなど、手打ち蕎麦などは大流行だが、この本の主人公・矢代稜(りょう)はブームに隠れた問題点をついて行く。

江戸時代から続く蕎麦、そしてその味が、そば屋さんの代がかわり、機械化などが進む中、または全く蕎麦業界でないところからの新規参入者があふれる中で、ひょっとしたら何でもそうかもしれないが、本来の味、伝統の味が失われていく。主人公・矢代稜が親から引き継いだ伝統の味を残そうと、全国各地を行脚しながら奮闘するというマンガ。

よくよく、そばだけでこんなに漫画がかけるものだ。おもしろくて飽きない。身近な家庭や社会の問題も入っており、チョット泣かせる。脱帽!

実は、このマンガの監修者が当社で蕎麦の本をたくさん書いていただいた藤村和夫氏。有楽町更科四代目だ。生前、先生の事務所に行くといつも江戸の味が失われていくことを嘆いていた。


落語にも登場する大家さんのようなのどかな口調で。ああ、もうその味のある話しぶりは聴けないが、このそばもんに出てくる矢代稜の語りを読んでいると、あの藤村先生がよみがえり語っているようでもあり、ほんとうに懐かしい。そして大事なことを言っている。


伝統の味、老舗の味は途絶えてしまったら、本当に寂しくなる。先代たちによって脈々と続いてきた蕎麦の文化、是非守っていきたいものと思った。


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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-093-9.html

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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-092-0.html


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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-938564-98-X.html

posted by ラクーンドッグ at 18:38 | Comment(0) | ・池袋・要町昼めし晩めし

2011年12月14日

井上夕香さんの「ハナンのヒツジが生まれたよ」日本にはないヨルダンの暮らしが伝わってきます。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

きょうは、外に出たときいつもよりちょっと寒いなあ、ふと上着の下を見ると、やっぱしチョッキを忘れている。ベストをつくさんと・・・としゃれている場合ではない。サブ〜ッ!

昨夜、編集会議のあと家路を急ぐ。わが家の近くになってふと夜空をみるると、雲がいっぱい。雲は不思議で、観る人が観たいものに見えるときがある。気のせいでもあるが、きっと12月6日なくなったシーサーもどこかにいるはずだ、と探すとやっぱり見えてきた。

横を歩いていた家内に、教えると「あ、ほんとだ!」と。

先に向こうに行った犬たちが出迎えているようでもある。ちょっとそこまでは無理があったが、シーサーの後ろ姿は見事にシーサーのそれだった。

雲の形といえば、ちょっと前に井上夕香先生から送られてきた絵本のラストシーンを思い出してしまった。

ヨルダンに住む羊飼いの少女のお話。夕香先生は、当社のロングセラー童話「実験犬シロのねがい」他の著者。JAICA(国際協力機構)の環境問題シニアボランティアとして、ヨルダンにご主人と一緒に暮らした経験がおありだ。

そのとき砂漠にすむ家族と出会い、親交を深めこの物語が生まれた。

絵本のタイトルは「ハナンのヒツジがうまれたよ」(小学館刊 小林豊・画)

ハナンは現地で暮らす娘。「世界は広い。いろいろな国がある。いろいろな暮らしがある。いろいろな文化のなかで、いろいろな人がいろんなふうに生きている・・・・」という書き出しでこの物語は始まる。

日本の子どもたちとまったく違う生活をしている。羊を飼いながら異動。断食ラマダーンでは日の出から日の入りまで何も食べることが出来ない。育てた子羊を生け贄としてささげなければいけないとか・・・ハナンや家族が成長していく上で通過してしいかなければならない、子どもにはどうしようもないしきたり≠ェある。



子どもたちの小さい胸をつぶすような、切ない心の動きが伝わってくる。画家がかいた砂漠の砂のにおいとともに・・・。羊の名前を呼びながらハナンが夕焼け空に浮かぶ雲をみたとき・・・

絵本のラストシーンを思い出すために、また絵本をめくってしまいました。



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posted by ラクーンドッグ at 16:58 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2011年12月13日

童話「ゴミを拾う犬もも子」のお話が今週12月17日夜7時 TBS「どうぶつ大図鑑」スペシャルで放映。ぜひご覧ください。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


昨夜は、ちょっとというか、かなり気の早い再来年(平成25年=2013年)の暦「九星開運暦」の編集会議が、日本占術協会の事務所で開かれ出席してきました。その後、忘年会ならぬ懇親会が開かれ帰社できず、日記おやすみでした。

副会長の福田有宵先生に、

「日高さん、あなたの運勢は来年強すぎる。社員の皆さんのいうこともよく聴いて慎重にやってください」ということでした。


福田先生はボクと一回り上の七赤金星。いつも会うたびに無料鑑定していただいております。ちょっと申し分けないですね。易だけ出なく直感、霊感が働くようです。

確かによその暦では来年の運勢は◎。がしかし、当社発行の九星開運暦は「半分黒」。大事にいかないとかえってよくないといわけで、ただたんに喜ばせるだけでなく、引き締めていこうと心優しい暦です。


毎回大勢のスタッフ(占術協会の占術士のかたがた)に執筆いただいています。


こちらは来年の暦↓


平成24年 九星開運暦
日本占術協会編






さて話はかわって、今週の土曜日12月17日、TBS夜7時56分から「どうぶつ大図鑑」の特別番組で、当社の童話「ゴミを拾う犬もも子」のお話が放映されます。のでぜひごらんください。

 
警察官上がりの異色のお坊さんとその愛犬ゴールデンリトリバーの心温まるお話です。人間がポイ捨てするゴミを犬がひろってお片付けをしていると評判になり、町の条例まで制定されたお話。学校の授業などにもこの物語は役立っているようです。

TBSのホームページには以下のように紹介されています。


『ゴミを拾う犬 もも子の奇跡の物語(仮)』


『イメージ「1匹のゴールデン・レトリーバーが町を動かした!」子犬のころから飼い主であるお寺の住職のゴミ拾いについていくのが日課のもも子。そんな、もも子が生後10か月の時、住職がいつものようにごみを拾いをしていると、足を滑らせ川に落ちてしまった。


すると、もも子は川に飛び込み、住職の元へ。そして、住職の安全を確認すると…なんと、身をひるがえし、住職が拾おうとしたゴミまで泳ぎ口にくわえて住職に渡したのです。

以来、もも子のごみ拾いが始まります。住職の代わりに、川へ飛び込み、何度も何度も拾いに行きます。



すると、もも子の行動が町中で噂になり、いつしか近所の子供たちもゴミ拾いに参加するように…。ところが、そんなある日、ゴミを拾い続けるもも子の身に災難が降りかかってしまうのです。一体、その災難とは?1匹の犬が巻き起こした人間の心に訴える感動のストーリー』


当社から出ている「ゴミを拾う犬もも子」の童話2点↓
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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-539-6.html

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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-598-3.html
posted by ラクーンドッグ at 20:29 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2011年12月09日

坂本政道新刊「激動の時代を生きる英知」「人生の奇跡を起こすヘミシンク」全国書店で販売開始です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

自宅のある所沢、けさ窓をあけると雪が降っていました。会社に出かける頃は雨に変わっていました。


先日も、お知らせしましたが、坂本政道氏の新刊の2点「激動の時代を生きる英知」「人生に奇跡を起こす ヘミシンク」が当社のサイトにもアップされましたのでここに紹介いたします。

全国書店にもきょうから並び始めます。

大激動の世の中、大地震、大洪水、アラブ、アラブの革命、日米欧の経済危機・・・テレビのニュースを見ているだけで不安や怖れを感じる人が多くなっているようです。
坂本氏に言わせると、このような大変化は、社会が新しい価値観に代わろうとしている変動期にさしかかっているから、いわば産みの苦しみと。
坂本氏は、このような激動期でも安心して生きてゆく方法を詳しく紹介しています。

詳しくは以下をクリックしてみてください。


なお、楽天で購入すると通常の10倍ポイントがつくそうです(2週間限定)。


激動の時代を生きる英知
ガイドとつながりアセンション


ヘミシンクCDセット激動の時代を生きる英知
書籍+ヘミシンクCD「内ガイドとつながる」


人生に奇跡を起こす ヘミシンク
運命を好転させた10人の物語

posted by ラクーンドッグ at 16:00 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2011年12月08日

きょうは日米開戦記念日でした。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


師走の寒空、家にシーサーの骨壺が届いていました。


アルバムを見ていると、懐かしい思い出が浮かんできます。


今度は夢の中で会いたいと思います。




先週から日曜日の夜は、7時半からNHKの「坂の上の雲」を観て、9時からTBSの日曜劇場「南極大陸」・・・と観たいものがたくさんあります。

 

次回は203高地の攻防になるのでしょう。乃木希典、児玉源太郎、また高橋是清の必死の思いが伝わってきます。ひとりの司令官や参謀、政府高官の決断が、日本が勝つか負けるか、運命を分けるわけですから。

一方、南極大陸は、置き去りにされた犬たちが、どのようになっていくのか。次の観測隊が結成され再び南極に大陸を目指すわけですね。渋谷のハチ公物語同様、犬と人間の深い絆。犬好き人間にとって当然、いやこれは日本人が忘れてはいけない物語。次の放映も見逃せません。


ところで、本日は、日米戦争開戦70周年記念日。今月23日には、東映の山本五十六が封切りです。

もう70年たったんですね。一昔前は、好戦的な日本が戦争にまっしぐらに突き進んでいくといった論調が幅をきかせていました。最近、ようやくアメリカや国際コミンテルンの仕掛けにのって日本が立ち上がらざるを得なかった・・・と、これまで一辺倒だった戦争観の見直しも行われるようになってきました。

この日を風化させないで、さまざまな視点から太平洋戦争が語られるべきだと思います。

当社のロングセラー「特攻−米空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」の広告を産経新聞、毎日新聞などに掲載しました。特攻に散った人々の願いは、難局に直面するいまの日本人への強いメッセージだと思います。

12/8産経新聞広告特集↓
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2011年12月07日

大阪でも1月25日坂本政道「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会開催します。詳しくは・・・

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こんばんは。ハート出版の日高です。


本日は背広の下に、ベストを着てくるのを忘れチョット寒い思いをしています。あすはもっと冷え込むとか。

本日、西武池袋線大幅に遅れ。有楽町線のきのうの夜間工事の遅れが原因とか。30分以上も。おかげで、月刊誌「致知」の新年号がたくさん読めました。

ドナルド・キーンさんのインタビューを読んでいると思わず目頭が熱くなってきました。


源氏物語など日本人以上に日本の文学に詳しいキーンさんは、3.11をアメリカのテレビで見ていた。真っ黒な津波が建物や自動車を飲み込むシーンを見て息をのんだ。また福島の原発の被害を恐れて日本を立ち去る人たちを見て、氏はそんな外国人と違うと怒りがこみ上げてきたという。

キーン氏は家族や家を失っても堪え忍ぶ被災地の姿をみて、「私は明確な形で日本人示した」かったという。氏は日本永住を決意し、日本国籍を取得することを発表した。このニュースが、悲嘆に暮れていたそのときの日本人にどれだけ元気を与えたことか。
「致知」はいい雑誌ですね。
ところで話は変わりますが、坂本政道氏「激動の時代を生きる英知」あす取次搬入、週末から全国書店に並びは始めます。

新刊の刊行に伴い刊行を記念して著者講演が行われます。すでに福岡の紀伊国屋書店で開かれことはお知らせしましたが、続きました大阪梅田の紀伊国屋書店でも開催が決まりましたのでお知らせします。


詳しくは下記のポスターをご覧ください。


◆大阪講演会 1月25日 紀伊国屋梅田本店↓

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◆福岡講演 1月17日 紀伊国屋福岡本店↓

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posted by ラクーンドッグ at 20:44 | Comment(0) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2011年12月06日

老犬シーサー逝く

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こんばんは。ハート出版の日高です。

うすいコートに厚めの背広、襟巻き、ヒートテクの下着、だんだん着ぶくれ状態になり、電車の中で両脇に座る方が窮屈そうで気の毒ですね。お互い様ですが。いま外の気温は9度。寒くなりました。

この絵日記にもたびたび登場したわが家の老犬シーサーが本日未明なくなりました。享年16歳8ヶ月と4日。母親犬のチロは昨年4月2日(1995年生まれ)。シーサーの誕生日になくなりました。母親の方は子犬のとき、裏山に捨てられていた子犬だったので年齢不詳ですが、推定16歳8ヶ月(。シーサーもほぼ同じぐらいの長生きでした。

父親犬のリッキー(90年の元旦生まれ)は9歳、肝臓ガンでなくなりました。以来、市販のペットフードを出来るだけ避けて、サカナやトリのモツ、キャベツなどの野菜、かならずオカラを混ぜてあげていました。チロと一緒にわが家の一員になったトラも16歳でま生きました。

獣医さんのアドバイスですが「市販のフードには防腐剤が入っているので、家庭で作ったものをあたえたほうがいいですよ」ということを守ったことがよかったのかな。また、愛犬家であり、捨て犬のレスキューをやってらっしゃるマルコ・ブルーノさんがオカラをおすすめしてくれました。これもよかったのではないかと思います。

一度、里子にだしたシーサーでしたが、先方の事情で出戻り。いろいろ武勇伝もあるほどやんちゃできかん坊でもありましたが、最後は眠るように旅立ちました。皆様にも、大変お世話になりました。ありがとうございました。


在りし日の散歩道・・・。

posted by ラクーンドッグ at 18:09 | Comment(4) | ・犬と猫のこと

2011年11月30日

坂本政道新刊「激動の時代を生きる英知」刊行記念講演会1/17紀伊国屋福岡本店で。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨夜は当社に紙を納品いただいている中庄という江戸時代(天明3年=1783年創業)からつづく紙販売会社の招きで、業界の情報交換会に出席してきました。


司会者がメモを見ながら「お寒い中ようこそ」といいかけて、「でも、きょうはあまり寒くないですね」といいなおすとどっと笑いが・・・ほんと大して寒くない1日でした。

私は三菱製紙の西岡部長と中庄の大番頭£|生専務に囲まれ、紙業界の話をいろいろと。今年はこの業界は大変でした。3.11で。


たとえば私もかつて見学に行ったことのある三菱製紙の八戸工場は、船が接岸する場所もある、まさに海の間際。


8.5メートルの大津波に飲まれ壊滅状態になりました。でも凄いパワーですね。もう工場を再開しています。

9代目社長中村真一の挨拶にもありましたが、今年は本当に大変です。


大変さはこの業界だけでなく日本、いや世界中がめまぐるしく代わっていくので大変です。大地震、大洪水といった自然災害、日本超円高や欧州の債務危機、アラブの革命、それにTPPや維新の会ダブル当選・・・めまぐるしく世の中代わりつつあります。

こうした大混乱・大変化にどう対処したらいいのか、「東日本大震災とアセンション」を書いた坂本政道氏に、今度はその続編ともいうべき「激動の時代を生きる英知−内なるガイドにつながりアセンション」を書き下ろしていただきました。

来週末に書店に並び始めます。その刊行記念の講演会が紀伊国屋書店福岡本店(同ビル内)で行われますので案内します。


この価値観が大変動している時代を不安や怖れな乗り切るにはどうしたらいいのか。内なるガイドという、水先案内人の存在に気づくこと、その方法などをわかりやすく紹介しています。


この本を読んで直接お話も聞いてみたいという方にこの講演会おすすめです。質疑応答の時間もたっぷりあるそうです。先着順の申し込みです。詳しくは上記のポスターをご覧ください。

posted by ラクーンドッグ at 19:34 | Comment(2) | ・おすすめ激動の時代を生きる英知

2011年11月29日

老犬シーサーをまた描きました。犬バカです。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日、ボクだけコートきているの悔しくて、今日はコートをやめ襟巻きだけにしました。年寄りのやせ我慢ですが・・・

日曜日にわが家の老犬シーサーを描きました。もう立ち上がることもままならないかと思うとヨタヨタしながらも家の中を歩き回ったり、と状況は行きつ戻りつといった状況です。

もうスケッチできなくなるのでは・・・と思うと、またまた描いてしまいました。寝ていることが多く寝返りなども昔に比べ少なくなってきましたので、石膏≠ネみに描けます。

夢を見ているのでしょうか?母親犬のチロや叔父さん犬のトラ、ずーっと昔なくなった父親犬のリッキーが迎えにきているんでしょうか?シーサーの翌年生まれた妹弟犬たちももうすべてあちらの世界にいきました。

ひとり残された、かつての一番やんちゃ坊主ですが、いまは若い猫にも手出しできません。トラと何度も血みどろの覇権争いを繰り返していたのに・・・。



これから業界の情報交換・・・懇親会に出かけてきます。

posted by ラクーンドッグ at 17:02 | Comment(0) | ・犬と猫のこと

2011年11月28日

南極大陸置き去りにされた犬たち、目頭あつくなりました。




こんばんは。ハート出版の日高です。

今日ついに薄めのコートを引っ張り出す。でも町行く若者はスーツのみ。年の差?休み明けの出社は、建物のコンクリートが氷の柱¥態。ブルブル〜ッ。トイレが近い。


一方、大阪は久しぶり熱く燃えてましたね。橋下氏圧勝!新潮、文春を敵に回し圧勝。


「独裁」と「反独裁」、「大阪都構想」言葉ばかりで中身はあまり見えてきません。これが「23年版九星開運暦」(ハート出版刊)の中で浅野八郎氏が今年を予測した「卯」年に登場する「新勢力」「新しいリーダー」なんでしょうか?期待はしますが・・・。



新しいといえば先ほど来られた信金さんから、来年の暦や手帳と一緒に、タイ焼きの形をしていますが「食べちゃだめだよECOカイロ」というのをいただきました。


酢酸水溶液入り。外からの刺激で白く固まり出す、そのときの熱でカイロになる。ヘーッ早速使用、アッほんと暖かい!使用後は鍋で煮て戻し繰り返し使える、と。チョト大変!?

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なんでも興味を示すネコがわが家に一匹。日に日に衰えていく犬のシーサーに代わり、おネコさまとして君臨しつつある。このタイ焼きどんな反応するかな。


暗いところでは瞳孔が開き愛らしいが、明るいところ来ると絵のように縦1になり、ふてぶてしい顔つきに変化。「もっとウメ〜もの食わせろ!」大変だ家にカミサンが二人に。


「南極大陸」第7話見ました。犬がいよいよ置き去りにされ、キムタク扮する倉持副隊長が遠ざかる南極に向かって船の後尾から絶叫するシーンでした。置き去りにされた犬たちは、このたびの被災地の動物たちにも重なる。目頭が熱くなります。


一方、被災地などのガレキの中から不明者を探索する「救助犬ものがたり」発売になりました↓

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-688-1.html




災害救助犬ものがたり
がれきの中のレスキュードッグたち

posted by ラクーンドッグ at 19:25 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆